広島の中国塗料さんでの研修の前日に、宮島に立ち寄りました。

宮島といえば、子どもの頃に親戚のおじさんとおばさんに連れていって
もらったような記憶がありますが、宮島に到着して砂利を踏んだ瞬間に
「ジャリッ」と音がしたことしか覚えていません。
(ギャグではなくホントなんです^^;)

現在の宮島は平清盛のゆかりの地として、観光に力を入れているようで
したが、この日は閑散としていて写真が取りやすかったです。







ところが! 観光の目玉である大鳥居が修理中で完全にシートで覆われていました。
4月の大雨で一部破損したらしく、修復は6月中旬ぐらいになるようです。

宮島観光を予定されている方は、絶対に6月下旬以降がおススメです。

また、わたしが訪問した時間帯はちょうど干潮だったので、浅瀬に降りて
歩き回ることができました。ここまで潮がひくとは意外です。

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宿泊しているホテルが広島市街にあったので、周辺の散歩もしました。
わたしは広島出身でありながら、路面電車に乗ったり、市街を歩くのが初めて
だったのですが、主要な企業や流行りのお店が広島駅の周辺に集まっていて、
仕事や生活をするには便利そうだなぁという印象を受けました。

市街地を通る路面電車とバスの本数も多いし、街の中に大きな川が何本も流れて
いるので開放感があります。
風水的に気の流れがよい、ってこういう感じなんだろうなぁと感じさせられる
心地よい街でした!

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週末に広島県と山口県の県境にある中国塗料株式会社様の本社で、
女性向けの「働き方”発見”セミナー」の講師をつとめさせて頂きました。

中国塗料さんは、船舶用塗料世界2位のシェアを誇る広島に本社をおく東証一部上場企業。



広島の大竹本社のビルからは瀬戸内海が見渡せます。潮風や波の音がなつかしい感じです。

この日は、土曜日にもかかわらず、東京、滋賀、広島、佐賀から22名もの女性が集まって下さいました。

研修のテーマは、「働く意義の確認」と「社内の女性のネットワークづくり」

今回は20代から50代と幅広い年齢の女性にお集まりいただきました。エリアも職種も異なる皆さん
ですが、みなさんすぐに打ち解けられ、グループワークでも活発な意見交換が行われました。



研修の最後に、みんなで集合写真をパチリ。
(わたしはパーマに失敗して「眼鏡をかけたサザエさん」状態…)

二次会に突入した懇親会は終電近くまで盛り上がり、女性のネットワーク
づくりができた! という手ごたえがありました。懇親会では、
みなさんとざっくばらんに色々な話ができて個人的にもとても楽しかったです。

今回の研修にあたっては、ご担当の女性が一年近くかけて準備して下さり、
私はその情熱と行動力に感化され続けてきました。それだけ思い入れのある
研修だっただけに、上手くいって感慨もひとしおです。

関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!!

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TEDといえば、NHKの「スーパープレゼンテーション」という番組でも取り上げられているので、
日本での認知度も高まってきているのではないかと思います。

TEDカンファレンスでのスピーチは、日本語にも翻訳されており、
PCやiPhone、iPadからでも閲覧が可能です。

★興味のある方は こちら をご覧ください

素晴らしいアイデアや実績をもつスピーカーたちのメッセージは、
聴衆の未来への足取りを軽くさせてしまうほどのインパクトがあります。

TEDのスピーチは、プレゼンテーションの教材としても最強です。
わたし自身のスピーチ力は素人レベルですが、彼ら、彼女らの
スピーチの何がどう素晴らしいかを分析してお伝えすることはできると
思っているので、TEDのスピーチを用いたプレゼンテーションの
連続講座を開催できるといいなぁと考えています。

完全な自主企画ですが、興味をもって下さる方はいるでしょうかねー。


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5月から日経新聞の電子版を購読しています。

それまでは、自宅に新聞が届いていて、出社朝と寝る前に目を通して
いたのですが、ゴミの日に新聞を出すのがめんどうだったのと、
せっかくiPadがあるのだから使ってみようという理由で
紙の購読を中止し、電子版に切り替えました。

その結果、どうなったかというと。

電子版だと、週に1回程度しかニュースを目にしなくなりました…。

もともと眼精疲労と肩こりがひどくて、自宅ではPCやiPhoneの画面を
見るのもいやなので、iPadで文字を読むことも本能的に避けて
しまっているようです。

まだ電子版を購読しはじめて1か月も経ってないので、ひとまず3か月
ほど続けてみようと思っています。どうなることやら。



週末には、白金台にある千年茶館さんで、美味しい中国茶とお茶請けを
いただきながら、ゆったりとした日曜の午後を過ごしました。
すっかり気分がよくなって、大切な人たちに喜んでもらうための素敵な企画案が
どんどん浮かんできました。
いつもこんなに寛大な気持ちでいられたらいいのになぁ(苦笑)

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研修や人材紹介という仕事がら、経営者や人事の担当者の方とお話
する機会が多いのですが、入社1〜2年目の若手社員の育成が
社内の課題として話題に上る頻度が増えたように感じます。

先日、社内で話題になったのが、この記事に掲載されていた数値。

「この仕事は合ってません!」と1カ月で辞める新人の“事情”
(日経ビジネス)

以下、引用。
「2010年春に大学・専門学校を卒業し正規雇用で就職した56万9000人のうち、
およそ35%に当たる19万9000人が、既に2年で辞めていることを明らかにした。」


つい先日までは入社3年の離職率は35%ぐらいという認識でしたが、
上記のデータでは入社2年の離職率が35%ということになります。

「ゆとり世代」の育成について語る上で「上司の忍耐が必要」という言葉がよく聞かれます。
ですが、2年も経たないうちに離職する人が4割近く出てしまうのであれば、
「忍耐」を重ねてまで新卒の採用や育成をしたくない、という話になってしまいかねません。

そうすると、これから就職活動を行う学生にもマイナスですし、
中途半端な状態で離職してしまった若者にとっても、在職期間がプラスになった
とは言い難いです。

バブル期の新卒採用は、「好景気で人が足りないからとりあえず目標人数まで
採用し、数年かけて育ってくれればOK」だったようですが、このご時世では
育てる側は「ゆとり世代」を育てる金銭的、精神的、そして時間的なゆとりが
ないため、若手にも最初から即戦力になることを求めてしまいがちです。
つまり、ゆとりのある若手世代とゆとりのない企業との感覚の隔たりが大きく
なってきてきるのではないかと思うのです。

若手を育成していくには、まずは育てる側が変わるしかないと言います。
どのように変わったら、若手を育てて行くことができるのか、自分たちの失敗も
踏まえながらノウハウをまとめ、企業の皆さんとも共有していきたいと思います。

これを書きながら、自分がいつから若者ではなくなったのか? が気になり始めました…。
精神的にも仕事の面でも、お恥ずかしいことばかりですが、もうすぐ3*歳という節目の
年齢を迎えるにあたり、次の世代に貢献するフェーズに入ったことを実感しています。



週末に伊豆の温泉に行ってきました。
朝日がつくった光の道をみていると、気持ちが解き放たれますね。

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お世話になっているバースセンス研究所さん主催のイベントのご案内です。

今回は、パネリストに男性が4名も参加されており、男性目線での
「仕事と子育ての両立」についても話がきけそうで、オモシロそうですね!

ご都合が合う方は、ぜひご参加ください。

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■イベントの詳細&お申し込みは、以下をごらんください。
http://www.birth-sense.com/news/201203250202.html

毎年開催
第三回「出産と仕事フォーラム」参加者大募集!

「卵子の老化」などのテレビ特集も話題なり、震災後、
働く世代の結婚出産希望は増えています。
働き盛りは育児盛り。
しあわせに働くことと、しあわせな出産子育てを両立させるために
必要な知識と意識は、何でしょう?
不景気、不妊、不調への対策を急ぎつつ、コツコツと
個人や企業が進めるべき対策は?

プロとして働き続けながら、子どもを産み育てるために
毎年、メンターと会場参加者で、仕事と育児の両立策や
アクションプランを共有できる場、それが「出産と仕事フォーラム」。

第1回は2010年4月。基調講演は小渕優子元少子化担当大臣。
第2回は2011年7月。ワークライフバランスの第一人者・小室淑恵さんの
基調講演をメインに、毎回170名以上の働きたい&育みたい男女が
ご参加くださいました。
会場とのやりとりが活発なフォーラムで、毎回大好評です。

3回目の今年は、メンターが総勢10名!
第一部は、企業にとって、男性社員にとって重要な情報タイム。
第二部は、家族にとって、女性にとっての心身のための情報タイムです。

社員の妊娠出産支援を考える企業のみなさま、
カップルで働きながらの妊娠・出産・育児をご検討のみなさま、
「子どもが生まれたけれど、両立、どうしているの?」という方々、
ぜひふるって、ご参加ください!

■イベント:第3回「出産と仕事フォーラム」
       仕事と出産&育児。両立力を高めよう!

第一部9:30〜12:15 「バースフレンドリーな会社・社会を創るために」
第二部13:30〜16:30 「フューチャーフレンドリーな出産のために」
と9:30〜16:30でたっぷり開催します。

■日  時:平成24年5月20日(日)に開催します!
■会  場:広尾・日本赤十字看護大学広尾キャンパス
■主  催:株式会社バースセンス研究所 
■託  児:会場の都合で無しですが、おひざの上にどうぞ!
■昼食休憩:お弁当の販売あり(実費)

■参加費・お申込み方法の詳細は、以下をごらんください。
http://www.birth-sense.com/news/201203250202.html


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わたしの母は去年のゴールデンウィークにiPhoneを購入し、
FacebookやTwitter、ゲームなどを楽しんでいたのですが
小さい画面を長時間見続けていたため眼精疲労と肩こりが
ひどくなっているようでした。

そこで、画質が良く、少し大きな画面のiPadなら目も肩も楽に
なるのではないかと思い、4月にiPad3をプレゼントしました。

IT好きで友だちが多い母は、数日でiPadを使ってFacebookや
Twitterを楽しんでいたようなのですが、ちゃんと使いこなせて
いるか不安そうだったので、ゴールデンウィークは急きょ帰省して
iPadの集中レッスンを行いました。

この4日間、母の要望に応えて、以下のようなことを行いました。

● iPadで音楽を聴きたい
  →マナーモードを解除
  →イヤホンが壊れていたので新しいものに交換した

● 布団の中でもiPadでテレビを見たい
  →テレビチューナーを購入して設定した

● 入浴中にiPadで映画や海外ドラマを見たい
  →防水対策をして、映画・海外ドラマ視聴サービスに登録した

● 床に置いたiPhone、iPadが踏まれないような充電器が欲しい

  →縦にしたまま差し込める充電器を購入した

● iPadで大学の授業(動画)も閲覧したい
  →iTunes Uの使い方を解説した

● キーボードをかな入力で使いたい

  →キーボードの設定を変更した

● フリック入力のスピードをあげたい

  →フリック入力の練習用アプリをインストールして競争した

● WiFiがつながる外出先でiPadを使えるようになりたい
  →Wi-FiがつながるカフェにiPadを持参し、実際に接続テストした
  (母のiPadはWi-Fiモデル) 

iPadの使い方については、きっと母は島の中でも5本の指に入るほど詳しく
なっていると思います(^^)



わたしは、5日には東京に戻り、今度は自分のiPadとプロジェクターの接続
テストを行うため、アップルストアや電器屋さんをうろうろ。
いろんな種類の電気ケーブルを見ることに喜びを見出すという、自分の
新たな一面を発見しました。



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わたしは、GCDF-Japanキャリアカウンセラーの資格を持っているのですが、
この資格、資格を更新するために3年間で45時間の継続学習が必要です。

この45時間には、自分で本を読んだり、仕事でキャリアカウンセリングや研修を行っている
時間はカウントされません。自分が生徒(参加者)として学んだ時間のみカウントされ、
出席証明書のようなものの提出も求められます。

最初は45時間は楽勝だと思っていたのですが、あっという間に月日は過ぎていき
資格申請ギリギリで苦しむことになりました。
(最終的に53時間分の学習内容で申請しました…)

結局、ゴールデンウィークの一日目に2015年の4月まで有効の新しい資格認定書をいただく
ことができて一安心!



キャリアカウンセラーは資格がなくてもできる仕事ですが、「3年間で45時間の継続学習」
という条件があることで、強制的に新たな分野のことも学べるのはプラスだと感じました。

今年のわたしのテーマは、「メンタルヘルス」と「人事・労務」なので、引き続き勉強を
続けていきたいと思います。

キャリアカウンセラーの存在意義は、時代が変化し、価値観が多様化する中でさらに
大きくなっていくと思います。とはいえ、キャリアカウンセラーになったからといって、
それだけで食べていける状況にないのが残念なところです。
もっと手軽に上質なキャリアカウンセリングを受けたり、カウンセラーが安心して生計を
立てられる状況にしていきたいものです。

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アイセックの後輩から声をかけてもらい、ゴールデンウィーク前半の4月29日に
『春キャリア講座for girls!』〜“女子”×”キャリア”×”グローバル”を自分サイズにデザインする〜
に参加しました。

★イベント詳細はこちら



今回は、僭越ながらパネルディスカッションのパネラーとして資生堂執行役員のアキレス美知子さんの
ファシリテーションのもと、お話をさせていただきました。

基調講演のアキレス美知子さんのお話は大変刺激的で、自分も専門性をさらに磨いて40代からも
楽しく生きていこうと思わせてくれる素晴らしい内容でした。
他のパネラーやイベントの後援をして下さっているアクセンチュアの方々との控室での本音トークも
想定外の面白さ。彼女、彼らのように何かやりたいことや、熱中していることがあって、自分から
行動を起こしている方というのは、本当に魅力的です。



学生さんは、大学1年生から大学院を卒業されたばかりの方まで色々な大学から80名ほど参加されて
いました。参加者の学生さんには、やる気はあるけれど具体的に何をやったらいいのか分からず悩んで
いる方も多いようでした。わたし自身、大学3年生の後半からの1年間は人生の大迷走期間だったので、
彼女たちの気持ちが少し分かるような気がしました。
貴重な大学時代、沢山の経験をしてもらいたいです。



今回のイベントのスローガンは「Girls, be ambitious」
国内外で活躍する日本人女性がどんどん羽ばたいていきますように!

わたし自身、これからも悩める女性が勇気ある一歩を踏み出すのをお手伝いしていきたい! と
気持ちを新たにしました。

身内びいきかもしれませんが、イベントを運営するアイセックの学生さんたちはキッチリと
よくがんばっていました。大学生に戻ったらまたアイセックに入りたいと思いました(笑)

関係者の皆さま、おつかれさまでした!!


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きのう、弊社が企画編集を担当させていただいているgooランキング
女子大生とのコラボイベントがありました。

「女子大生×gooランキングで“女子の本音ランキング”を作ってみた」

当日は、プロジェクトメンバーの秋月さんとルシーダインターンも大奮闘。
★イベントレポートはこちら(ルシーダインターンブログ)

笑いのたえないイベントになったようです。
どんな”本音”発言が出てきたのか気になりますね〜。



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