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25年後の「ツイン・ピークス」

2017年07月16日 | 海外ドラマ
「ツイン・ピークス」(海外ドラマ)

25年後、ホントに帰ってきたこのドラマ。
D・リンチ監督×K・マクラクラン主演の強力コンビも強烈ですが、周囲の登場人物も、普通の人からなんだか変な人までなんでもあれのオンパレード。
そういえば、いまでこそ当たり前の群像劇は「ツイン・ピークス」の影響も大きいんじゃないかな? それまでのドラマは、主人公とそれに近い周辺は書き込まれていたけど、周辺人物の私生活やへんてこぶりをここまで時間を割いて見せるドラマはなかったかも。
あと、リンチ監督というと不思議とか怖い部分が強調されがちだけど、なんかトホホな場面やコメディチックな場面があったり、その不安定さが魅力。

さて、新たに始まった第1話目では、25年目に会いましょうとローラ・パーマーがクーパー捜査官に言っていた赤の部屋のシーンから始まります。
マクラクランの二役や、謎を呼ぶシーンが、なんだか若い男女のムフフなシーンになって、エッなんなの?(でもB級)なシーンにつながるなど、相変わらずのリンチ節。期待大です。

ただ、主要メンバーは皆歳をとっているわけで、新たな主要参加メンバーは?とか、そちらでも期待が広がります。
そういえば、踊る小人さんが、「コールドケース」に出ていたけど、どう見ても「ツイン・ピークス」。
とにかく2話目以降、楽しみ。

秋になれば「ゲーム・オブ・スローンズ」新シリーズもやってくるし、目が離せない海外ドラマが目白押しだ~っ!
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