遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



 

関節療法に通いだして はや 15ヶ月 痛みに耐え よく 通ったものと自分でも驚いています。

このところ一進一退で そのときはすっきりするのだが そのあとすぐ電車に乗ると元に戻るということが続いていました。

ことに斜面で草むしりをしたあとは 何ヶ月も前の状態に戻ってしまい このままつづけて効果があるのかと悩みもしました。

 

先日 奥日光の温泉で しみじみ 直視し得ない わが身体を凝っと観察し 肩のラインが水平になったことに驚きました。

以前は実に大きく右に傾いでいたのです。そのせいか首が斜めについていて右の付け根が盛り上がっていました。

それがほとんどなくなった.... ただ 首がついている 生えている? 位置が 右に寄っている...

今度はここ....と思いました。 しかし翌朝 ふたたび 温泉にはいると 首の位置がほぼ中央に...

あっと 声をあげそうになった。 なぜ?どうして? 考えられるのは 意識 です。

身体が歪んでいたため バランスをとる必要があり 首がそこにあったのではないか....

身体のゆがみがとれてきても 記憶が残りそのままになっていたのが 自分の身体をしげしげと見て ここではない と意識することで 身体が気づき 頸の位置が修正されたのではないか...

... これが わたしの推論です。 整体の先生にお任せ放しではいけないと何時間も湯治をして そのあと ストレッチをしました。

 

帰ってから 整体に行きました。最初35分だった時間が いまは 1時間を超えます。それはわたしが痛みに耐性ができたと先生が判断なさったためかもしれません。

関節療法はたいへん痛みを伴います。我が母 子どもたちは 2度といきたくないと申すほどに。

痛みで火花が散ります。それでも通い続けられたのは わたしの身体をなおしてくださろうとする先生の熱意 身体を復元して 語るためのよき器になりたいという自身の切なる願い....そして 痛みで朦朧としているとき聴いた ”ヨシナカ ソレデヨイノダ” という不思議な声のため そして私自身の精神的な変化のためでした。

この日 宿痾の右腰部に変化が起きました。そして 今日気がついたのですが 埋没していた右の肩甲骨が浮き上がってきていました。右足指から肩まで 筋肉はつながっています。また腕と脚部は対応しています。そして左右.... 先生はわたしの足は本来左が良くないといいます。けれども症状が強く出るのは右なのです。足以外に反射区はあちこちにあって え?なぜここに響くのだろう と思うことがしばしばです。

腰の骨がゆるんだら いよいよ 仙腸関節に入るのでしょう。たのしみになってきました。数十年かけて固まった筋膜をゆるめるのですから一朝一夕にはとてもゆきませんものね。

ところで 今日はもうひとつ 奇妙な発見がありました。施術のとき よく 人の気配...生活音や声が聴こえます。その日先生に 二階にどなたかお住まいですか?とたずねたら いないよ という答。 帰りがけによく見たら たしかに一軒家に相違ない 隣家もない。

わたしが聴いている声は どこから聴こえてくるのだろう。



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