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一度UPした記事です。工作員さんがきたのでもういちどチェックしたら 参考になるいいコメントがたくさんあるのでUPしました。実は娘がきのうから帯状疱疹になってしまいました。ショックです。それに うちの畑でもみみずみかけなかった、土壌は汚染されていました....とくに注意が必要と感じたものはゴチック太字 希望は赤字にしました。
以下抜粋
神戸大の山内教授が除染してみてできなかった、という結果を無視して「西山英彦・国軍」と「児玉龍彦・東大軍」が福島に突撃するらしい。過去に学ばず愚かなこと極まりない。戦時国債を発行し、日銀に引き受けさせて、移住費用を出したほうがいいと思う。児玉先生は知っているはずだが、バズビー教授の友達達は、チェルノブイリにちょくちょく調査に入って、みんな死んでしまったよ。
確認しておくと、内部被曝で遺伝子が傷ついて癌、凶悪化したウイルスが蔓延して遺伝子が傷つけられて癌。二つの経路で発ガンリスクが飛躍的に上昇するということですね。
高濃度汚染エリアで、放射能環境に適応した新種の虫が出現したということに、妙な感動を覚えてしまった。ここでも進化論は、あてはまるのか。我々には、住めない世界だが、砂漠化するわけでもないのだろうか。
ウルトラマンやゴジラの世界もあながちフィクションとも言えなくなったということか。日本人もガミラス星人のように放射能で生きれるように進化するのかも。それには無数の屍が必要だが。はあ、ため息。
ポリーテイアーさんの参照箇所で私もおもしろい表を見つけました。
p.260「表10.5」Cs-137の家禽中蓄積(Bq/kg) 1992-2006年 8-28Ci/km2汚染エリア
平均 最小―最大値
ヤマシギ :370 270-470
ヤマウズラ:350 280-450
マガモ :920 314-1930
(ロシアの家禽のCs137の規制上限値:180Bq/kg)
要するに、体内に蓄積されるCs-137の量は、種による違いよりも、個体差の方が大きい。だから、全数検査しないと、サンプル検査では高濃度に汚染された肉にロシアンルーレット的に当たる可能性がある(もちろん見た目は普通でもミュータントかもしれないので避けた方が無難でしょう)。
また、図10.4を見ると、マスおよびアルプスイワナの体内セシウム量は、初年度は8000-10000Bq/kgあったけど、6年目には800-1000Bq/kgまで減ったけど、それから先は12年経っても殆ど減らず減衰しない。だから、今回の福島の事故でも10年くらい経ったから安全だとうことにはならない。6年目以降、ほとんど減衰しないので、千葉〜北海道の太平洋沿岸の魚は、全数検査しない限りずーっと食べれないし、検査しても遺伝子変異を起こしているミュータントである可能性が高いので避けた方が無難。
素晴らしい投稿がでましたので、久ぶりにコメントします。
ポリイテーアさん、投稿、本当に有難う御座います。恐らく意を決して、専門家の立場から真実を投稿された事だと・・書かれていることは殆どが正確で真実です。後は、我々読者がどれだけ、この投稿を真摯に受け止めれるかに掛かっているでしょう。
ただ、一点、人類は史上、これまで、さまざまな苦難に立たされ、それを果敢に乗り越えてきた歴史があります。......誰も方法を見出せない、どうしようもない、この状況下で、果敢にこの汚染能汚染の連鎖をを乗り越えられる人類の挑戦と努力を期待したいのです。放射性物質は電子が不安定な為に安定する数になるまで分裂を繰り返し、分裂する時、各種の放射線を発生するわけですから、その電子の不安定を人為的に安定化させる・・つまり、電子のキャップ化でその分裂を止める方法があります。此処に、ヒントがあるのではないでしょうか?現在、外部・内部被爆を止める自然薬品が旧共産圏で発明、作られ、販売され、その効果が認められております。ただ、それは、被爆から8日以内に服しなければならないという、現在では限られた効果しかないが・・之も改良できると信じます・
そのような、効果のある対策・薬品が開発されるまでの時間との戦い。余りにも、超広範囲の汚染へ挑戦には、挑戦する前から、その困難さに圧倒され、気持ちが萎えてくるのはしょうがないが、それでも・・其れでも、人類は、または誰かが挑まなければならない。人類が核を生み出し、作ったのだから・必ずできるはず。
わたし、ミミズがすきなんです。土を豊かにしてくれるミミズ。7番目の節に白い環のあるミミズ。でも、今年は本当にミミズの世界に天変地異が起きたことを実感しました。ミミズの個体数が激減したのです。この記事を読ませていただいて、本当によくわかりました。ありがとうございました。
福島第一セシウム、カムチャツカ沖の深海5千Mまで到達
東京電力福島第一原発から出た放射性セシウムが事故から約1カ月後に、2千キロ離れた深海5千メートル地点まで到達していたことが、海洋研究開発機構の観測でわかった。大気中のセシウムが海に落ち、プランクトンの死骸などに付着して沈んだようだ。20日、都内で開かれた報告会で発表された。 同機構は4月18〜30日、福島から2千キロ離れたカムチャツカ半島沖と、1千キロ離れた小笠原列島沖の深海5千メートルで、プランクトンの死骸や砂などからなる1ミリ以下の粒子「マリンスノー」を採取して分析した。この結果、両地点でセシウムを検出した。セシウム137と134の比率などから、原発から出たものと判断された。濃度は解析中という。海洋中の放射性物質は、海流のほか、様々なルートで移動、拡散している実態が裏付けられた。(瀬川茂子)
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深海は、温度が低く、微生物がほとんど存在せず、ミネラル分豊富な綺麗な水がゆっくり流れているといわれているが、これほどまでに大量の放射能が海にばら撒かれたことはなかった。深海が汚染され、新種のバクテリアや微生物が生息するようになるかもしれない。そうすれば、そのような微生物たちは、ベーリング海沖で上昇し、北大西洋で沈降する海洋深層水の大循環に乗ってすべての海に運ばれてゆくだろう。海の生態系が大変貌し、海の幸が食べれなくなれば、これは人類存亡の危機といってもよい−安全な食料をめぐって、世界大戦が起きても不思議ではない。
セシウムは、以外と早く沈降しますね。海洋深層水とかくみ上げて飲んでいますが、大丈夫なんでしょうか?汚染されていると思います。川から流れてくるセシウムによる磯焼けも懸念される。
→太平洋に降り注いだ放射性核種は、プランクトンの中に大量にとりこまれているでしょうから、北太平洋のサケ・マスはもう食べれないだろう。生物濃縮(bioaccumulation)が進んで以下の海産物は全滅−マグロ・カツオ・秋刀魚もアウト。北太平洋を回遊する魚はすべてアウト。また、海底も泥に大量にセシウムが含まれるので、ひらめ・かれい・あいなめ・どんこ・めばる・かさご・あなご、もアウト。貝類・海藻類もアウト。最後に、蜂蜜もアウト(破局の数時間後、ドイツの蜂蜜の汚染レベルは、14000Bq/kg[ヨウ素131]、750Bq/kg[Ru-193]であった。)
結局、動物も植物も人間も、細胞レベルではそれほどものすごく違うということはなくて、みな生き物は生命の情報をDNA の二重らせん構造にて伝える。放射能の破壊的エネルギーは、この二重螺旋構造をずたずたにする。だから、巨大な原子炉事故においては、すべての生物の種が例外なく影響を受ける。動物も植物も人間も、二重螺旋構造がずたずたにされる。
3月の終わりにですが、親戚がレース鳩をやっていますのでガイガーカウンターを持っていき、帰ってきた鳩にあてた所、今まで見たことのなかった警告の赤ランプがついて、音が鳴り続けていましたよ・・・・。その鳩一群ですが、4月以降、地震の影響もあるのかもしれませんが、繁殖がまったくうまくいかないそうです・・・・。まず卵の段階で受精していても、中止卵となって腐ってしまい、さらに卵の殻が異常に薄いものや親の体重に堪えられないくらいぐずぐずのもろい卵が多数出ているそうです・・・。今までこんなに多いことはなかったことだとのこと・・・・。
ドキュメント:その日のあとで〜フクシマとチェルノブイリの今 (1)〜(4)
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2011年11月21日 そりゃ、日本でモノ作りしても、製品に放射能がついているかもしれないし、貿易立国なんて夢のまた夢。まともな神経していれば、メード・イン・ジャパンなんか買うわけがない。ザルみたいな放射能規制値で全数検査していないし、日本人は騙せても外国人は無理でっせ。外国ではメディアが機能しており、本当のことを報道している。原子炉は今でも1.6シーベルト/hourの放射能を巻き散らかして暴走中だし、このまま絶賛放出中の状態を続けて国が破綻しないわけがない。
原発間近で亡くなった作業員でさえも放射能によるものと認められないのに、この遺伝的影響によるものなんて完全に謎の死の原因になるだろうから、とても危険だなと思う。しかし…この遺伝子組み換えのような物に対する物はどう防いで行けばいいものかまた頭を悩ませる…
やはり一番は食わぬこと、贅沢はなるだけしないで粗食になる事なのかもしれないな…将来日本は汚染国になることはもう避けられないだろうな…。
ポリーテイアーさん・・追加情報、有難う御座います。
但し、ポジテイブな観点から申し上げますと遺伝子が変化した生命体、又、遺伝子操作された生命体・生物でもある時点になると、本来の原始状態(色々な変遷を経る前の状態)へ回帰する可能性があるのです。生命力旺盛な生物、生命体は絶滅の危機にあると自己防御の為にある遺伝子を働かせ生き残りを掛けるようです。そして、なるべく本来の状態・原始時代の状態へ戻ろうとする傾向があるのです。ですから、ミュータントとなったものでも、ずーっと永遠にそのまま続くのではなく、少しづつ、少しづつ、環境との関係で元に戻る・・たしかに、このような急激な環境の変化は、一時期、微生物の世界でも有害なものが増える傾向がありますが、これは、我々にとって有害と思っていても、それは実は環境の中では環境をそれを元に戻そうという作用の一つとして機能している可能性が高いのです。其処に人の力で微生物等に生命力を与える方策が何かが必要で、悪戯に化学物質を土壌や河川にばら撒き放射性物質を取り込もうとすると、却って、其処に潜む微生物等をさらに圧迫し(若しくは絶滅)、環境の戻りが不可能、若しくは遅延してしまう可能性が高いのです。森が綺麗に変われば、水が元に戻り、河川の水が元に戻れば、海の水も変わっていきます。
モチロン、之には、相当の期間が必要ですが、人類が之まで多くの核実験によって汚染された、地球にあって、我々が未だ生息できているという事はこの事象が起きている事を意味していると思うのです。環境(土壌・海洋の微生物)の生命力を信じ、それを手助けしていく方法が時間が掛かっても必要と思われます。もちろん、今後、日本国内・得に東北、関東地域で、今後5-10年官若しくは2-30年間は健康への被害。そして農業、水産業への影響は作物の栽培、家畜の育成不良・若しくは取り込まれた放射能物質の為に大きな悪影響を受けることは間違いありません。特に環境にばら撒かれたコバルトはこういった土壌中の微生物(バイオマス)を殺傷していきます。この国難を乗り越え、日本・人類の存続へ希望を持ちたいと思います。
関東です。かなりの数のミミズの尻尾の方が膨らんで腐っている。いままでは無かった現象だ。
迷い鳩が増えています電磁波の影響らしいです、放射線の親戚です。携帯電話の普及と正比例して増えています。
ポリティアー自身4月から手前みそでゼオライト、草木灰、石灰をまいたり、土を3度もかき取ったり、高圧洗浄機で除染なるものをやってきましたが、やはり限界を感じこの群馬を出る方向で考えております、風が吹くと台無しなんですよ。。空っ風。。。また元にもどる・・・・・・さらに最近の落ち葉の山!!!!
そして、この動物たちの異変、そして自身の異変です、私は30歳を少し過ぎてしまいましたが、この6月、甲状腺炎、乳腺炎なるものに立て続けになってしまいました・・・・!子供ばかりではないですね甲状腺は・・・・。生まれて初めてですが非常に体調が悪いです・・・・周りも体調が悪い方ばかり・・・・・、特に呼吸器が弱くなっているようですね、ほか帯状疱疹の方も大勢いいます。群馬県は汚染が思ったよりひどいのでは…と身にしみて感じています。
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