いそがばまわれ

回り道な人生は豊かだと思う。大人からはじめたバレエ、ヴァイオリン、編み物、英語を愛して忙しくも楽しく生きてます。

3月最後の日

2009年03月31日 21時27分27秒 | 日記
今日で3月が最後。
いろいろな別れがありました。

明日から新しい気持ちでスタートさせようと思います。


ブログに載せようと撮りためた写真を眺めていたら
この写真を見つけました。

トルコの青空と雲。
写真を撮ったときはそれだけだったけど
今日見ると

天使に見える


今日、天使が私のところに来てくれたのね。
それが、今日だったということ、
きっときっと何か意味があるのだと思う。





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クレモナに行ったときの話 その4

2009年03月31日 08時04分48秒 | 旅行
クレモナのヴァイオリン製作学校に行ってみた。
門が閉まっていたけど、柵の間から中をのぞいてみる。
中庭の写真がこれ。
ここでヴァイオリン製作の勉強してるのか。

それから、せっかく頂いたので
ヴァイオリン制作者の方の住所を眺めて
行けそうなところを探してみた。
日本人の方も何人か名前が載っていたので
もらった地図と住所を見比べていたけど
電車の時間が近づいているし、
突然行くのは失礼だと思ってやめた。

でも駅へ向かって歩きながらきょろきょろしていると
バイオリン工房を見つけたりして
興奮していた。


クレモナの駅についてホームに行くと
なんと

あの4人のおじさんおばさんと案内の人がいた。

同じ列車なんだ。


先程のお礼も言いたかったので声をかけた。
「ありがとうございます。
ヴァイオリン製作学校に行きました。
あの、ヴァイオリン製作されていらっしゃる方ですか?」
「はいそうです。」
「あの、私のヴァイオリンは安いものなんですけど
それを取り寄せてくれたバイオリン製作者のAさん、
クレモナで勉強された方なんです。」
「えっ!Aさん?ああ、懐かしいな。
僕、ここでは古い方なんだけど、
Aさんは僕の先輩で昔よくワイン飲みましたよ。
なんだ、そうか、Aさんの知り合いか。」

と、偶然にもすごいつながり。

びっくり


そしてやってきた電車に乗り、
4人のおじさんおばさんの近くに座った。
どうやらその中の一人のおばさんが
元音楽大学の先生で昔イタリアに留学していた方らしかった。
ヴァイオリンでは無い様子だったけど
昔の留学先の大学を訪れたついでに
クレモナに来てみたようだった。



1時間少しでミラノに戻れるはずの列車は途中で止り、
1時間以上も停車し続け、
その間、何の説明も無く
かなり遅れてミラノに着いた。


ふしぎな、不思議な旅だった。



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ミネストローネにスペアリブを入れてみた

2009年03月30日 22時14分24秒 | 日記
スペアリブが好きで、スーパーにあったらよく買う。
いつもは大根と一緒に少しピリ辛で煮るのだけど
ミネストローネが作りたくなったので
スペアリブを入れてみる事にした。

オリーブオイルにニンニクで香りを付けて
スペアリブの表面を焼く。
そのスペアリブを取り出しておいて

タマネギ
にんじん
キャベツ
大根
セロリを
同じ大きさのダイスにカットして
弱火でゆっくり炒める。

ホールトマト缶を1缶入れて
トマトをつぶしながら
また弱火で炒める。

そこへスペアリブを戻して
水を入れて
ローリエ、バジル、塩を適量。

あとはゆっくりことこと。


野菜の入れすぎで
スープではなく”スペアリブを野菜で煮たもの”
になった。

でもスペアリブも柔らかくなって美味しかった
美味しかったらいいの。




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クレモナに行ったときの話 その3

2009年03月30日 08時36分06秒 | 旅行
コムーネ宮にはヴァイオリン展示場
「サラ・ディ・ヴィオリーニ」がある。

アマティ
ガルネリ
ストラディヴァリなど
すごい楽器が展示してあるという。

日本から持って行ったイタリアの本に
クレモナは2ページしか無い。
そこに載っている小さな地図の
コムーネ宮を目指す。

しかし、
探しても探しても見つからない。

その途中、日本人のおじさんおばさん4人を案内している
日本人らしきおじさんを見た。

仕方ないので、イタリア人のお母さんと娘さんを捕まえて
地図を見せながら「コムーネ宮ってどこかしら?」
と聞くと、「あの建物よ。」
地図と違う物を指さす。


仕方ないので行ってみる。


イタリア人親子に言われた建物をぐるぐるしていても分からず
また別のイタリア人のおばさんを見つけて
今度は「ヴァイオリンがたくさん飾ってあるのはどこかしら?」
と聞いてみた。

おばさんはイタリア語で何か言っていたけど分からなくて、
おばさんは私の「ヴァイオリン」という単語だけ分かったみたいだけど
なぜか「こっち、こっち」と
チケット売り場につれて行ってくれた。

チケット売り場のお姉さんが
「ヴァイオリン見に来たの?」
「そう」
「チケットはここで買うのよ。ヴァイオリンがあるのはあっちだけどね。」
とチケットを売ってくれて
展示場の入り口はあっちの階段を上るように言ってくれた。

階段を上り始めると
なんとさっきの日本人のおじさんおばさん4人組と
それを案内するおじさんが階段を下りてきた。

あの人達もヴァイオリン見たんだ!
階段を上がると女性の警備員が
私からチケットを受け取ると
鍵を取り出してドアを開けてくれた。

貸し切り


名器がたくさん。すごーい。
いろいろ見比べて
「この中で自分の物に出来るのなら、この楽器が一番好きかな?」
など大胆なことを想像したりして楽しんだ。

これもたっぷり堪能したので
警備員さんにお礼を言うと、また鍵を掛けていた。

チケット売り場に戻り、
展示してあった楽器でいろいろ演奏してある
というCDを2枚も購入してしまった。

そう
日本から持ってきた本!地図間違ってるよ!





この旅の最後の目的、バイオリン製作学校を見てみようと考えていた。
街を歩いていると、なんと
さっきの4人のおじさんおばさんと案内のおじさんにまた会った。


ええい!聞いてしまえ。日本語で声をかけた。
「すみません。ヴァイオリン製作学校はどこでしょう?」
「ああ、今試験中だから入れませんよ。」
「そうですか。いいんです。建物だけでも。」
「ヴァイオリン関係の人?」
「ヴァイオリンやっていてクレモナに来てみたかったんです。」
「.......こっち来て。」

と足早にインフォメーションセンターに連れて行かれた。
イタリア語で何か話してたくさん資料をもらって
それを私にくれた。
「これが地図で、これはパンフレット。
あとこれがクレモナのヴァイオリン制作者の名前と住所と電話とメールアドレスが全部載っているから。ヴァイオリン製作学校はここね。じゃあ。」
とものすごい早口で言って去って行かれた。

写真がその資料。
すごい。普通の人がもらえないようなヴァイオリン制作者の資料もらってしまった。

ひえっ

私みたいな素人が、いいのかしら?


続く.......。





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四国バレエコンクール

2009年03月29日 20時24分56秒 | バレエ
昨日、今日の二日間
四国バレエコンクールがあった。
昨日は行けなかったけど、
今日朝から見に行った。

朝9時半開始だったので9時前から並んで
良い席を取った。

昨日はジュニアB(12歳から15歳)と、
ジュニアA(15歳から18歳)、シニアの予選が行われた。

今日は児童(9歳から12歳)とジュニアA、シニアの決勝だった。


児童の部のエントリー141人。
こんなにたくさん一度に見たことが無かったので
とっても疲れた

ジュニアA、シニアの決勝は14人。
どの踊りも見応えがあって、衣装もすばらしく
とてもすてきでした。



児童の部の9歳の男の子の踊りに
コンクールなのに拍手してしまいそうになったのですが

その子が優勝
やっぱり。と納得。

私の通うバレエスクールの子も賞を取った。
先生お疲れ様でした。




今回の目玉は審査員に吉田都さんが来たこと。

表彰式のとき、写真を撮ってみた。
スカートをはいているのが都さん。
かっこよかった。


こんなにたくさんの踊りを見ると思ってなかったと言われておりました。
コンクールの審査お疲れ様でした。

全部終わったのは6時過ぎ。
長い一日でした。





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