夕刊記事で、この絵本のこと知りました。

福島県郡山市の小学校の先生が、原発事故後、何に気をつければよいのかなど、
子どもたちが自分で判断できるようになることが大切だと考えたところから
できあがった絵本だそうです。
子どもたちを守るためには規則ではなく、自ら判断できるよう
育てることが大切と実感。
「分からないから教えない、ではなく、大人と子どもが共に考え、
現実に立ち向かう力をつけるべきだ」
記事の中のこういう文章に大きく大きく頷きました。
まずは、きちんと「知る」ことからはじめていこうと思います。
大人の私もぜひ読みたいです。
そして子供たちにも読んで聞かせて一緒に考えたいな。
私もちっとも知りませんでした。
この本を作った先生は元々地学を勉強していたとかで、
最初は、総合(学習)の時間に使うために作成し、
その後、絵を描いてくれる人をツィッター上で募った
そうです。
すごくいい試みですよね〜
どんなことも大人からの一方通行ではなくて
一緒に学ぶっていう姿勢が大切なんですね、きっと。