鈍いなまくら刀で社会を斬る!

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シンギュラリティはいつなのか

2017年07月06日 21時52分47秒 | 考え事
AIにはチェスでも将棋でも囲碁でも人間はもう勝てない。
これはしょうがない。

決まったルールのゲームで限られた組み合わせの中では
人間は機械に勝てないのは、ディープラーニングの中身を知らなくても
理解できなくても、感覚的に誰もが納得感を持つだろう。
そしてAIには何か恐ろしいものを感じるだろう。

しかしここまでは予定通りというか想定出来たことであるので、
恐れる必要はない。シンギュラリティでも何でもない。

ではシンギュラリティはいつなのか。それは、このような
面白いゲームを作り出すことをAIが出来るように
なったとしたら、その時こそが、シンギュラリティだ。

最後に残った人間の砦は「『チェス』『将棋』『囲碁』というゲームを作り出す力」だ。
ゲームのルールを作り出す力、フレームワーク、プラットフォームを構築する力。
これが人間に残されたブルーオーシャンであり、最後のフロンティアなのだ。




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