鈍いなまくら刀で社会を斬る!

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ペロリ社員と22年前のテロの記憶

2017年03月20日 17時10分44秒 | 考え事
このペロリ社員の
インタビュー記事
読んだが、自分を被害者と思っているのだろう。

人のものをパクっても気にしない人たちなんだろう。
普段、中国や韓国がパクると鬼の首をとったように騒ぐのに…(多分)。

どちらにせよ、金儲けが全ての会社ということでは
ペロリもDeNAも同じだ。その程度の会社でしかない。しょうがない。
しかしながら、今日という日は特別な日でもあるので、
しょうがないで終わらせずに、ちょっとだけ深く考えてみたい。

彼女の受け答えを読むと、プロとしての意識がないということがわかる。
所詮、彼女はただの使用人であるから、資本家に雇われた経営者の
指示に従って言われたことをそのままやっていたまでだろう。
サラリーマンには、その要素が強いから、
どうしても、プロとしての意識よりもそっちが優先になってしまう。
一流企業のハズだった東芝や三菱自動車の人達もそうだったし。

まぁ、そこまでは100歩譲って理解しよう。

ただ、インタビューを読めばわかるが、更に悪いことに、
リーダーの人間的な魅力でメンバーを惹きつけ、洗脳し、
犯罪行為と言っても良いことをリーダーはメンバーにやらせている。
実行犯であるこの末端社員は、自分が犯罪行為をしている意識はなく、
リーダーが掲げる(はたからみれば)空虚なビジョンに共感して
一所懸命犯罪に手を染め、沢山の被害者を作り出す加害者となっているのだ。
たちの悪いことに、実行犯である社員は、そのことに現時点でも
全く気が付いていない。

今日は、ある宗教団体の非人間的なテロから22年という特別な日である。
世界で初めて化学兵器を使った非人道的な無差別殺人があった日だ。

あのテロを起こした宗教団体の人たち、更にテロの実行犯達も
ペロリ社員と同じようなこと、つまり「自分達は被害者だ」と言っていた。
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