LED照明

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白熱電球からLED電球に切り替える際の注意事項

2016-11-08 11:21:33 | LED照明
近頃省エネで家計にやさしいLED電球に買い替える人が増えています。しかし、電球を買い換える際、チェックしておかなければならない幾つか項目を知らないが為に間違ったLED電球を買ってしまう人も増えています。
 どのようなことに注意が必要で、どんな事を調べてからLED電球を買ったらいいのか?
 ポイント1:明るさはルーメン(lm)の項目をチェック!
 現在販売されているLED電球には色々な明るさのものがあります。今使っている電球と同じくらいの明るさのLED電球を買いたい場合は現在使っている電球に書かれている消費電力をチェックしましょう。また、白熱電球の場合明るさは消費電力(W)で表されますが、LED電球では明るさはルーメン(lm)の単位で示されます。ルーメンの数値が高いほど光が明るいです。
 ポイント2:一番適した光の色を選ぼう!
 LED電球には温かみのあるオレンジ色のような光の?電球色?と白っぽい光の?昼白色?、自然光のような色?昼光色?などがあります。部屋の雰囲気や好みによって光色をチョイスしましょう!
 ポイント3:忘れちゃいけない重要な口金(くちがね)サイズ!
 口金とは電球をソケットに差し込む金具の部分の名称で、一般的には「E+数字」で表されます。例)E17、E26など。口金のサイズを間違えて購入してしまうと取り付けが出来ないので必ず確認しましょう。
 ポイント4:光の広がり方をチェック!
 ED電球は光が全方向に広がるタイプ、下方向に広がるタイプ、ハロゲンランプのような光集タイプといったものがあります。
 ポイント5:密閉型器具、密閉に近い器具には取り付けできる?
 LED電球で重要なのが放熱、十分に放熱ができない環境で使用すると熱によりコンデンサーが壊れ、短寿命、故障につながってしまいます。密閉型器具に使いたい!という方は密閉型器具に対応したLED電球を選び取り付けましょう。
 白熱電球に比べてLED電球は気をつけなければならない点が多いですが、その分電気代も節約できますし、長く使うことができ、利点もたくさんあります。形、色、光り方さまざまな種類のLED電球を手にとって、お家のLED化を成功させましょう!
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