LED照明

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2016年上半期、照明器具販売台数の9割がLEDタイプ

2016-11-15 16:25:26 | LED照明
GfKジャパンは、家電量販店?総合量販店?ホームセンター?インターネット通販等の販売実績データを基に、2016年上半期の屋内家庭用照明器具の国内販売動向を発表。LED化が進み、シーリングライトの販売台数の95%がLEDタイプとなった。
 ■市場全体では微減となるも、スタンドライトはプラス成長
 2016年上半期における屋内家庭用照明器具の国内販売台数は、前年比2%減の570万台となった。市場の65%を占めるシーリングライトは、LEDタイプへのシフトにより2011年頃から急拡大したが、ここ数年は需要も落ち着いており、数量前年比3%減となった。
 一方、スタンドライトは同6%増となり、100万台に達した。従来のスタンドライトの平均価格を大きく下回る2,000円前後の低価格帯が好調に推移し、販売台数を押し上げたとみられる。
 ■LEDタイプ照明器具の平均価格も下落傾向
 屋内家庭用照明器具はLED化が進んでおり、上半期に販売された照明器具の93%がLEDタイプだった。電球販売では、LED電球は4割程度にとどまるため、照明器具のLED化が著しいといえる。
 一方、照明器具のLED化が進む中、LEDタイプの平均価格は下落傾向にある。税抜平均価格でみると、シーリングライトでは前年同期から8%、スタンドライトでは11%、ペンダントライトでは14%低下した。
 価格面では購入障壁が低くなっているLED照明器具だが、普及率は2014年時点で33%にとどまるとされる。故障するまで器具を使い続ける人が多いことや、取り付けに電源工事が必要となるケースがあることなどが伸び悩みの背景にあるとみられる。
 ■調光機能や配光機能、スマホ連携など付加価値に注目
 また、市場の金額面での押し上げ材料として、付加価値機能が注目される。生活シーンに合わせて光の色を変えられる調色機能の搭載は、ペンダントライトやスタンドライトではわずかだが、LEDシーリングライトにおいては販売台数の40%を占めるまでに拡大した。
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