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PENTAX Q-10遂に登場

2012年05月11日 | Pentax i-10 Qマウント改造



遂にPentax I-10の改造が完了。改造第1弾のQマウントレンズ(トイ・レンズ)用のHDムービーカムへの改造が成功。名づけてPentax Q-10。これでQ用トイレンズ(魚眼・広角・望遠の3本)が使えるムービーカムの完成となった。静止画像用カメラとしての機能以外は全て生きている。もちろんオプションのワイヤレスシャッターリモコンも使える。ただ、組み込んであったレンズを取ってあるので光学ズームは利かないし、イメージセンサーを取り外して位置を変えているので「SR」シェイクリダクションも利かない。(だからボディーに付いていた赤い「SR」のバッジも取り外してある。)デジカメのモードでも画面上で作動しているが、シャッターも絞りも取り外してあるので、実際に写る画像は露出オーバーで真っ白か、おかしな画像となって写る。あくまでもHDムービーカムである。

レンズ取り付け用ボディ側リングはQのものが手に入らなかったためQレンズのレンズカバーをそのまま流用した。だからきちんと固定はされておらず、はめ込まれただけの状態。横方向に強い力が加わるとレンズが外れる恐れがある。今現在Qのジャンクは手に入らないし、モックもまず見つからないのでまあ仕方がない。








動画専用機であるが、1秒以内の短い動画を撮って、その中の1コマを静止画像として残せる。以下の画像はQ用フィッシュアイレンズを使って撮った静止画像(I-10のバッテリーと本体シャッター部)だ。フィッシュアイなので、かなり近距離でもきれいに写る。





Pentax I-10のQマウント化に成功したので、こんどは第2弾の110マウント化に取り掛かる予定。こちらはシャッターや絞りもつけられるので動画も静止画像も撮れる。PentaxI-10に付いている機能は(光学ズーム以外は)全て活かすことができる。なので110マウント以外にもT2リング(M42マウント)兼用にすれば望遠鏡につないで天体写真の撮影も可能となる。交換レンズはAuto110の広角から望遠、ズームなどの5本全てが(クローズアップレンズや各種フィルターなども)使えるものとなる。こちらの改造は秋までには完成させる予定。
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