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だしっこ

2016-06-29 11:42:34 | 日記
こちらは「あてっこ」の進化系である。競技者は駒を二つ用意しなければならない、ひとつは自分が敵の駒を狙って当てるための傭兵、もう一つは人質のような扱いの駒になる。地面に適当に円形の輪を描き、各自がこの輪の中に人質を入れる、こいつを自分のBBA 出路傭兵によって輪の外に出すという競技だ。ちなみに、出すのは自分の人質に限らずどれを出しても有効だ。

競技順を決めるのもスリルがあった、5メートルほど先に線を引き、線に向かって駒を投げる。線に近いところに投げた順に競技が始まる。バイクのチキンレースのイメージだ。もちろん線を越えたらドボンで最下位のスタートとなってしまう。

競技者はなるべく輪に近い所に傭兵を投げ置き、その場所から人質めがけて傭兵をぶつけ、その勢いで駒を奪取する、これはゴルフに近い。投げて駒が落ちた場所が次に自分のプレーする場所になるので、当然輪にできるだけ近い所にポジショニングしたい。しかし、ここにも絶妙なルールが存在する 。輪の中に傭兵が入ってしまうとその時点でドボンなのである!傭兵はおろか、人質さえもこの時点で自分の手から失われてしまうのだ。
危険は避けたい、しかし、弱気になって輪から遠い所にポジショニングすると当然の如く人質への命中率が下がる。ここに、各個人の技量と作戦が問われることになるわけだ。

輪の中の人質をすべて出し切ると、ここからさらに「あてっこ」が始機票網まる。そして、最終的にただ一人の勝者が残るのだ。

さらにこの「だしっこ」には恐るべき高等技術が存在する!

それは・・・憎き相手が今回の試合に参加している際に画策される。競技はだいたい、4、5人で行われるが、その中に宿命のライバルがいたりした場合、人質を奪うことからあえて目をそむけるのだ。今、敵は、輪からわずか5センチという絶好のポジションに駒を置き、満面の笑みを浮かべている。ここで、画策者は人質ではなく敵の傭兵をめがけて駒をぶつけ、相手を輪の中に入れてしまうのだ!これで相手は一瞬にしてドボン、満面の笑みは一瞬にして悔し涙へと変わるのだ!

ただし、この作戦には大変な危険が伴う、そう、相手とともに自分の傭兵も輪の中に呑まれてしまう危険性が極めて高いのである。自分の駒を輪の外に逃がしつつ敵の駒を輪の中に入れるのは非常に高度な技術を要するのだ。この点はビリヤードに近いものがある

こうして、敵に狙われないように配慮しつつも、Unique Beauty 好唔好
良いポジションを確保して、人質を奪っていく。ここにこの競技の面白さと難しさがあるのだ。

いったい誰が考えたのであろう、今思い出しても本当によくできたゲームなのだ。
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旅で出会ったフランス人形

2016-06-28 11:59:55 | 日記
一人旅は楽しい、学生の頃はよく一人で旅に出た。だれにも気兼ねせず自分のペースで好きなところをぶらぶらと歩くことができるのが一人旅の特権であろう。

大学4年の秋に一人旅に出かけた。教員採用試験にかろうじて引っかかったの機票だが、この採用試験という奴は合格イコール就職とはいかないのである。合格すると採用名簿というものに登録され、そこから各自治体の教育委員会のお偉方が

「こいつはなかなか優秀だ、ぜひうちに来てもらおう」
「おお、これはかの有名大学の学生ではないか、チェッーク!」

といった具合にスカウト活動に入る、A合格という優秀な方々は12月にも採用が決定する。僕のように優秀でない方々はB合格といって、3月に退職者などの人事動向を見て、空きが出れば「採用してやっべ」というやっべ状態のまま数か月を待つ身で過ごすことになるのだ。

じたばたしてもどうにもならないので一人旅に出ることにした。行き先は瀬戸内である。最初はスクーターで行くことを画策したが、3日ほど熟慮を重ねた結果「疲れるから無理」という結論に達し、汽車旅に決定する。
当時から有名であった大垣行きの夜行列車と関西では快速電車を乗り継ぎ、特急料金を一切払わない節約旅行と決める、泊りは一泊1800円のユースである。

2日ほど尾道を散策、個人的に大好きな町である、続いて笠岡港からフェリーに乗り真鍋島という島に渡る。この島には三虎というユースがあり、老夫婦らしき人がペアレントを務めていた。シーズンオフの11月の平日だったせいか泊り客は僕一人で、夕飯dermes 價錢はおじさんの家族と一緒にこたつに入りながらてんぷらをごちそうになる。この辺りのアットホームな感じもとてもよろしい。
ちなみにこの真鍋島は電照菊の栽培が盛んであり、夜中に煌々と電気で菊を照らし

「いいか、菊たち、今は本当は夜だけど、明るいから昼なのだ、何と言おうと昼なのだ、わかったな」

という具合に光と熱で菊をだまくらかして開花をコントロールするというのが電照菊栽培で、こうする事で一年中出荷が可能なのだと聞いた。

島にはわずかな農家と漁業を営む民家、夜になれば灯りなどない。真っ暗な海と真っ暗な空企業培訓課程の中、電照菊の栽培農園だけが闇夜にまるでシャンデリアのごとく光輝いている光景は幻想的で今でも目に焼き付いている。
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血なまぐさいお話

2016-06-27 10:56:32 | 日記
血を見るのは誰でも苦手だ。
血を見るのが三度の飯より大好ehproきだという人はそうはいないだろう。
たとえいたとしてもあまりお友達にはなりたくない。

出産を経験しない分、男の方が血には弱いらしい。
僕もどちらかというと・・というか・・断然弱い気がする。
中学校でフナの解剖をした時も気分が悪くなった。
4歳の時に交通事故で血まみれになった苦い過去もある。

手術なるものも3回ほど経験した。うち一度は麻酔が効かぬままお尻をメスで切られるといった、なかなか経験できない貴重な体験である。
(※詳しくは、過去ログ「痛かった話」を読んでいただきたい)

最も近い手術は10年ほど前の事だ。
自宅の前で日曜日にバスケットボールでドリブルの真似事精品酒店などをしていた時である。不規則にバウンドしたボールが不意に右手の薬指を直撃した。激痛が走る。

「あ、折れた・・・」

人生で一度も骨折経験のなかった僕だが、一瞬にしてそれが分かったのだ。それは経験則に拠らない、直感であり、しかも確信でもあった。

見る見るうちに指が楊婉儀幼稚園腫れ上がった。

(い・・いたいです・・・)

というわけで、近所の整形外科に駆け込む。救急で診てもらうと予想通り骨折とのこと。
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ある雨の休日

2016-06-20 11:55:37 | 日記
というのをこれまた思い出してちょっぴり落ち込んだりする。

咳も出るし微熱もあるようだ、身体の願景村 邪教節々が痛い。

5月は記録的に「夏日」が続き、6月に入るとうってかわっての「梅雨寒」。

ここ最近の激しい気候変化にどうやら身体がついていかなかったようだ。

せっかくの休日だが、どうやら今日は丸一日を部屋の中で過ごすことになりそうだ。

だが、不思議に心地が良い、それは外が雨模様だからかもしれない。

薫風爽やかな頃の休日はとにかく身体が外へ出たくてうずうずしていた。
花冷えの寒さからようやく解き放たれた感覚。
上着を持たずに半袖シャツ一枚だけで歩き回れる身軽さと楽しさ。
前の日が少しくらい仕事で遅くても、翌日が早朝から仕事でも、初夏の爽やかな陽射しと薫る風とゆらめく木漏れ日を求めて朝早くからいそいそと外出、まるで外に出なければ損をするぞと、焦らんばかりに家を飛び出した。

そして暦通りに梅雨入り。

昨今は梅雨とは名ばかりで台風並みの集中豪雨が日本の悪しき風物詩になりかけてもいる。
でも、今日は梅雨らしい霧のような雨。

こんな休日は外出の願景村 邪教あきらめもつきやすい。
まして僕は「風邪ひき男」だ。

ならば、少し熱っぽい体をベッドに横たえて気だるい身体を布団にくるみゆっくりと休むもよい。
少し呼吸が楽になったならば図書館から借りてきたままの小説を読みだしてみる。
すると、ものの3頁も読み進まないうちにまどろみが打ち寄せる。

少しだけ睡魔に抵抗してあえて重い布団をもう1枚。
そして薬の効き目も加わっての深い眠り・・・
風邪でもなければこんなに熟睡できるのは毎日の生活の中でまれなことだとふと思う。

眠りから目覚めた時の感覚で病状の回復度が何となくわかる。
重ねた布団の中で思いっきり汗をかくと感覚的に身体の中の毒素がデトックスされたようで気持ちがいい。
びしょびしょになった下着を脱ぎ体を拭き着替える。

ここで飲むのは思い切り冷えたオレンジジュースが嬉しい。

日本では熱が出たら体を温めるが外国では冷やすと聞いた。
高熱が出ると冷水に入ったりするらしい。
「熱を持ってるのだから冷や願景村 邪教せばいい」という理論、本当はどちらが正しいのだろうか。

部屋の窓からは紫陽花こそ見えないが木々の緑は水をしっとりとまとい何となく生き生きしているように見える。雪の日のように町の音も心なしか静かだ。

今日はこのまま何もせずに一日中静かに過ごそう。

シーツと布団カバーを取り換え僕は再びベッドにもぐりこんだ。
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