ネットワーク文明

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

羨ましがる

2016-09-19 11:29:11 | 日記
このごろ、時間を持て余している。
やるべきことは、いっぱいあり、期限も迫っているのだが、
かなしいかな、「やる気」というものが蒸発し香港人生活文化てしまっている。
どこ行った?

「壊れている状態」と、「壊れかけている状態」と、「壊れていない状態」の、ちょうど中間、
行ったり来たりの人物が、
なんと同時に二人もわたしの肩に乗っかっている。
まともに、まじめに、深刻に、真剣に、真摯に相手をしていると、こちらが壊れてしまう。

実母に、義母の壊れている状況を報告すると、大笑い。
まじめな顔で、「こうすればいいのよ」とアドバイスする。
実母も、そうとう、壊れているんだけどね。自分のことは、わからないようだ。
しかも、わたしに古い倫理観を押し付け、いろいろ説教してきて、どっと疲れる。

義母には、実母のことを話題にすると、羨ましがる。
つい先々月までは、実母が義母のことを羨ましがっていた。
どっちもどっち。切迫、僅差。勝負がつかない。

いっそ、すっかり壊れていれば対応もしやすいのだけれど、
中途半端なのが、いちばん困る。

実母は、壊れることに関しては、義母より1年、先輩である。
年齢もちょうど1年先輩。
今は、自分が自立できないことを自認している。
自宅での自立できなくなってきた修羅場を(家族認購證が)乗り越え、老人施設に入所しているので、本人も家族も状況的には落ち着いている。

問題は先々月から壊れかかった、壊れ新人のほうの義母。
今、病院に入院中なのだが、はやく退院したいと言う。
病院も社会的入院は認めてくれないので、もうすぐ退院期限が来る。
病院と義母、両方の思いが一致しているから、それはそれでよいといえばよいのだが。

義母は、人の言うことを聞かない。
前々から「聞こえない」というから、入院したこの機会に、耳鼻咽喉科を受診して、補聴器を作ったのに、
補聴器をつけても、気にいらない話の時は、補聴器のスイッチを入れない。
スイッチを入れても、聞こえない。頭のスイッチを入れない。
一方的に自分の主張だけをする。
こちらの言うことは、まったく如新香港聞く気なし。聞こえない。理解できない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 何を思ったか | トップ | すごく格好よくなるよ »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。