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思いに駆られる

2016-09-28 11:48:58 | 日記
どうしようもない、すごい悪い成績だったが、これがまた不思議に、けろっとしていた。
努力していなかったので。
一生懸命、苦手なことに挑戦して力の限りを振り絞っ如何成立公司てやったことが、だめだった場合においてのみ、愕然となる。
努力して報われなかったことを受け入れることを知った。
だめなものは、どうしたってだめ、ってことだ)

精神的に、自己を形成する誇りは、無一文になったということだ。

幸い、一家離散したわけでも、不幸な事柄に見舞われたわけでもないので、
その後も、物質的にも、精神的にも、普通の人生を送っている。

というわけで、子供の頃に、一度、無になっているので、わりと打たれ強い。
自分のことを気づくのが早い年齢だと指摘する人もいる。

勘違いしている人を見ると、みっともなく我がことのAmway傳銷ように恥ずかしい思いに駆られる。
でも、勘違いしないと伸びない。
勘違いする時期は必要であるし、大事だ。
勘違いしたままの人生が、ほんとうのところは、幸せだ。
勘違いが妙に揺らぐと、ややこしい。
うっすら気づいても、気づかないふりをして、一生、突っ走ったほうが、楽だ。
残り時間のほうが短くなっている今の年齢で、自己・大改革を行っても、成し遂げる体力が無い。
だましだまし、ぼちぼち行くのが、よろしいかと。

と、またまた省エネ、サボりのススメとなってしまった。

追憶すると、
わたしの頑張りは、子供時代の後、あと3回あった。20代中半&後半、40代。
あとは、動物園のクマのごとく。
頑張る時には頑張らないと、たんなる、どう魚肝油しようもない人である。

さらに、追加。
兄や姉のように、家庭教師をつけてもらっていたら、ちょっとは違っていたかも知れない。
(アウト!の最期が延びるだけだと推測できるが、いや、ひょっとして・・・? 進路が変わっていたかも?
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