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自分を発見した

2017-02-24 10:26:24 | 日記
ある日、わたしは、先の見えない真っ暗なトンネルにいる自分を発見した。
この、ぐうたらな自分、そして、
自分の身の回りのことをまったくしない(服を脱いだら脱ぎっぱなし、子育ても、当然しない。でも、稼ぎ専門)夫、
こんな家庭に閉じこもるために、自分は、これまで一生懸命やってきたのだろうかと、思った。

評価されない仕事を黙々とやり続けることに耐えられなくなった。
絶えられなくなっても、絶えなければならない立場の人もいるんだし、人のことは、とやかく言えないが、
少なくとも、人は人であって、自分は自分、で、耐えられなくなった。
そして、自分流の自己改革、魂の解放を行った。

その対策のひとつとして、
実際、外に出て働いてみると、自分はどれだけのものか、どれだけ稼げるのか、どんなに小さい存在か、
家庭という城砦がなければ、小さな小さな低い低いレベルの人間だということが、いともすんなり、わかった。
家庭があるからこそ、逃げ場に出来る。
逃げ場がない(家庭がない人、外での仕事がない人、一方だけの人)は、深刻だ。
(でも、背負うものが少ない分、責任や義務も少ない)

それ以来、わたしだけに関して言えば、「家事は、仕事よりカンタン」と思うようになった。
決して家事を極めた人間の発言ではない。
不毛かもしれないことを歯を食いしばって、長年、耐え忍んで継続した人間の、汗と涙の結晶の言葉ではない。
家事から落ちこぼれ、仕事からも落ちこぼれ、脱落した、どっちつかずの、口先人間の言う戯言だ。

いつも両足でしっかり立っているようだが、実は、中間バランス。
可動式。
力をかける重心を微妙に調節する。
前のめり、後ろのめり、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
都合が悪くなると、のらりくらり、ふらりふらふら。
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無難な色を選ぶ

2017-02-16 11:17:39 | 日記
気持ち、理屈はよくわかるが、ただ、あまりにも服装の色彩がよろしくない。
汚れやシワが目立たないよう、さらに顔のシワが浮き立たないよう、無難な色を選ぶ。
すると皆さん、似たような色に。
特に、安酒場。(普通、女性はPretty renew 美容あまり行かないかも知れないけれど)
カウンターに座っている、あるいは立っている人々を後ろから見ると、まさに灰色の人生。
人生いろいろ、色トリドリだった人も、最後はあの、色?
ちょっと淋しすぎるんじゃない?
しかし、それも現実。

内田裕也が、神出鬼没、ロックンローラーだぁっ!と、出てくるが、あれはカッコイイイおじいさんか?
私は外見は、カッコ悪いと思う。
人にどう思われようが、自分のNeo skin lab 電話道を貫くべきだけど。
そういう意味では、素晴らしい?
いちいち不特定多数の人の称賛や同意を得る必要はない。
感性は人それぞれなので、全ての人から感性を認められるなんて、ありえない。
内田裕也は70歳、年齢的なハンデがあるとするなら、加山雄三(72歳)のほうが、ずっとずっとイイ。
資質、キャラの違い、と言ってしまえば、それまでだが。
個人的には、鳥越俊太郎(69歳)が好きだけれど。
最近は、松山ケンイチ(24歳)が好き。→これ、関係ないハナシです。

だからと言って、ごく少数の人だけか雋景らウケるが、大多数の人からは、いかがなるものか・・・
と思われるような服装、行動は、私は好まない。
支持者が多い少ないといった、単なる数の論理ではないかも知れない。
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鏡の前で熱心

2017-01-16 10:54:55 | 日記
教室に入って、一番はじめに目に飛び込んできた、あまりの煌びやかさに、思わず後ずさりしてしまった、マリリン。
(勝手にわたしが、マリリンと命名)
グラマラスでセクシー、顔にほくろのある、浪花(なにわ)の鬼剃頭マリリン・モンロー。

この人がいて、わたしが、いる。
なんで?
なんで、同じ空間に、同じ時間にいる?

という、わたしと対照的な人物。
というか、接点は、社交ダンスを趣味にしていることだけ。

レッスンが始まる前に、ご自分のデモ(発表)の探索四十課程練習を、鏡の前で熱心にされていた。
すんごい、振り付け。
情熱の踊り、フラメンコ、カルメンか、リオのカーニバルか、はたまた、・・・???
もっともっとビートのきいた、なにやらの、なんやら、かんやらか・・・
(わたしの引き出しが少なすぎてくて、表現できない)

マリリンは、顔は、平常でも舞台メーク。
衣装も、こんな格好で地下鉄に乗ってきたの修身 小腿?という、むちむちダンスウエアー。

初代バービー人形みたいに、まつげ部分も、きっちりしっかり、顔の一部として形作られている。
雨が降っても風が吹いても、びくともしないほどの、がっちり強固ぶり。
マッチ棒の1本や2本は、乗るだろう。

その方が、昨日、わたしに話しかけてきた。
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共感できたり

2017-01-06 15:16:05 | 日記
だから、選ぶテーマ、見る目、感じるこころ、そういったものが、ちょっと、人とズレてしまう。
それがおもしろいと感じる人は、かなりの少数派。
かといって、平凡な一般的なものは、当たり前すぎて魅力に欠けるけれど、
そこは、書き手の技術や、人間性で、魅力あるもの紋內眼線になるようだ。(わたしじゃ、ムリ)

ただただ、自分が書きたいことを書く、というのも、読み手にすると、どうでもいいこと。
読んでいて、落ち着いたり、安らげたり、共感できたり、おもしろかったり、
そういうものが、多くの人の支持を集め、訪問者数を上げるのだと思う。

ごく普通の内容で、とりたてて変わっていないにもかかわらず、多くの訪問者数があるブログを読むと、
どこが、いいのか、どうして、たくさんの人が集まるのか、実は、よくわからない。
なるほど、と、納得できるブログも、もちろん、とてもたくさんあるが、
納得できないブログもある。
わたしの見る目が、おか探索四十學習研修しいのか???

人それぞれ、好みがあるにしても、
多くの訪問数があるブログは、多くの人が好むということ。
「ひとりひとり」「それぞれ」「個々に」という域を超えていて、普遍性があるってことだろう。
決してブログの内容を否定しているわけではないのだが、多くの人が集まる理由が、
いまひとつ、わからない。
ふつうの人の、毎日のふつうの出来事って、やっぱり、魅力的なのかな???

わたしも、自分自身の生活や考え方は、ふつうだと思っdermes 脫毛ているけれど、ふつうじゃないのかも?
いや、ふつうのはず・・・なんだけど。
なにが、ふつうで、なにが、ふつうでないのか???
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親は億万長者で

2016-12-06 10:39:44 | 日記
親は億万長者で、ハーバード大だか、マサチューセッツ大学だか、なんとか大学だとかを主席で卒業し、実業家で、
ミスコンにも優勝するぐらいの、超美人には、どんなアドバイスをするのだろう。
殿方に溺愛される抗氧化ことを望むな、自分を溺愛せよ、とでも?
世界一のヒモをゲットせよ、とでも?

いちいち、ちまちま、教祖様に小さな質問を寄せてくる信者さま、
あれは、本気なのか? おちょくり、なのか?

男性にお金を全部出してもらえるのは、ありがたいことだが、タダほど高いものはない。
必ずや、裏があり、ろくなことはない。
それを愛だの溺愛だのと言い切ってしまうのは、いかがなるものか。
結婚さえしてしまえば、それでオワリではないの上海機票だから。そこから、始まりがあるのに。

細部にこだわりすぎで、
教祖様が、自分の出した結論を人に押し付けようとする姿勢は、わたしには抵抗がある。
「打算」を「愛」という言葉に置き換えただけのような気がするのは、わたしだけか?

シラス丼を食べている下娘に、ちょこっと、その話題をしてみると、彼女は一言、
「古い」。

そりゃあそうだろうな。
我々世代の人が、話題にしている新智我ような人だから、そりゃあ、古いわな。
しかし、信者になると、殿方には溺愛されるらしい。
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