Walutowe transakcje marginesow

FXについていろいろ書いていこうと思います。

FX投資をすることで得た利益は課税対象で

2016年10月20日 | 日記
FX投資をすることで得た利益は課税対象ですから確定申告をしなければなりませんが、年間を通して利益を出せなかったならしなくてもいいです。


でも、FX投資を続ける気なら利益が得られなかった場合でも確定申告をする方がいいです。


確定申告をすると、損失の繰越を控除できるため最長で3年間、損益通算が可能です。


強制ロスカットというものがFXにはあります。


これは、未決済のポジションの損失が膨らみすぎて、前もって定められた水準を超えた場合、自分の意思に関係なく強制的に決済が行われるという仕組みです。


ただし、強制的なロスカットが行われる水準に近づくとそれを知らせるマージンコールが発生するので証拠金を追加で入金すれば強制ロスカットが行われることを防ぐことができます。


この強制ロスカットの行われる基準となる証拠金維持率ですが、FX業者ごとに違うので留意してください。


最近、小型PCといってもいいタブレット端末やスマホを使い、自由にFX投資をする人々が増加中です。


なにしろ帰宅してPCの前に座ってチャートを見たりするより便利で、場所と時間を選ばないのが最大の長所でしょう。


便利に使えるFXアプリなども相当数出てきましたし、FX経験の浅い人にとってもそう敷居の高いものではなくなっています。


将来はより一層、スマートフォンやタブレット端末を使って自在にFXをする人はその数を増やしていくのではないでしょうか。


さてFX投資の世界に足を踏み入れたいと思い立った場合、どのくらいの金額があればいいかといいますと、FX業者に口座開設の折、または取引をしようとする時に最低証拠金が必要となってくるため、たくさんあるFX業者の中でどの業者を利用するかによって金額は変わってくるのです。


具体的な金額としては100円の業者があったり予算に合わせて、5千円、1万円、5万円の所もあり様々です。


そしてまた、取引可能な最小通貨単位も業者で異なり1000通貨で設定のところもあったり高額の取引になる10000通貨の業者もあり、あまり大きな金額を動かすのは不安がある、FXの経験がないなどの場合はとりあえず1000通貨にしておくと大きな間違いはなさそうです。


近年では、FX業者は数多く存在しますから、どの業者を選んで口座を作るのかを入念に調べ、決めてください。


口座を作るのは思っているほど難しくありませんが、多くの業者で口座を作ると管理をするのが面倒になります。


初めて口座を開くとキャッシュバックの言葉で誘うキャンペーンに引っかからないで、それぞれのスタイルに合ったFX業者を選び出しましょう。
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