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FXについていろいろ書いていこうと思います。

あまたFX業者は営業してますから、口座開設をどの業者で

2016年10月18日 | 日記
あまたFX業者は営業してますから、口座開設をどの業者で行うのかをよくよく注意して考え、決めてください。


口座を設けるのは想像よりも厄介なことはありませんが、いろいろな業者を使い口座開設を行うと口座の切り盛りが難しいです。


最初の口座開設でキャッシュバックというようなキャンペーンに飛びつかないで、自身に合ったFX業者を選択しましょう。


FX投資により得られた利益は課税対象のため確定申告が必要ですが、年間を通して利益を出せなかったケースではしなくても問題ありません。


でも、FXによる投資を続けるなら利益がなかった場合でも確定申告をする方がいいです。


確定申告をしておくと、損失を繰越した控除が使えるため最長で3年間、損益通算が可能です。


FX投資の人気の理由の一つに24時間取引可能な点が挙げられますが、ただそれでも為替相場が活発に動く時間も存在します。


巨大市場であるニューヨークとロンドンが開いている時間帯のことで、日本では大体21時〜午前2時の間あたりは為替相場が活発に動いており、取引がやりやすくなるようです。


相場が動く要因としては、特にアメリカの雇用統計や各国GDPなど経済指標の発表があると為替相場が大きな動きを見せることがありますので、気を付けておかなければなりません。


重要な経済指標の発表日は知っておくべきでしょう。


さまざまな投資がありますが、そのひとつにFXがあり、FXで取引を行う上で強制ロスカットという必ず知っておかなければならないシステムがあります。


たとえば、保有している決済前のポジションがどんどんマイナスになって含み損がふくらんでいき、前もって定められた水準を超えた場合、自分の意思に関係なく強制的に決済が行われるという仕組みです。


その強制ロスカットが行われる前にはマージンコールというものが発生し、知らせてくれるので、口座に入金し、証拠金を追加することで不本意な強制ロスカットを回避することもできます。


この強制ロスカットの行われる基準となる証拠金維持率ですが、利用するFX会社ごとに異なるので注意が必要です。


どの位の金額を最初に用意しておけばFX投資が始められるのかは、FX業者に口座開設の折、または取引をしようとする時に最低証拠金が必要となってくるため、どこのFX業者を利用したいかによって金額は違ってくるわけです。


具体的な金額としては100円の業者があったり5千円〜5万円の所もあって割と色々です。


そして最小取引単位についてですが、これも業者で違っており、1000通貨だったり高額の取引になる10000通貨の業者もあり、FX初心者でどうしようか迷ったら1000通貨のところを選ぶと大きな間違いはなさそうです。
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