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FXについていろいろ書いていこうと思います。

システムトレードを使って、FXに投資する

2017年03月21日 | 日記
システムトレードを使って、FXに投資する際には、前もって許容できる損失額の限度と投資できる金額を決めておくことが大事です。


システムトレードのためのツールの中には、起動しておくだけで自動的に売買してくれる商品もあるのでそういう道具を使えば、投資にかかる時間を短くできますし精神的な緊張を和らげることができるかもしれません。


投資としてFXを始める場合に忘れずにいて頂きたいのがFXチャートの読み方です。


FXチャートとは、変動する為替相場をわかりやすくグラフ化したものです。


数値のみの画面では理解し難いですが、グラフ化にすることによってわかりやすくなります。


効果的にFXチャートを使用しないと利益を上げることが困難なので、見方をしっかりと覚えてください。


流行りのFX投資ですが、これで利益を出すことができたらそれは当然課税の対象ですので、税金の払いもれには留意しておかないといけません。


多額の利益をFX投資で得ることができたのにそれを申告しなかったり忘れてしまう人もいて中には、詳しく税務署に調査された挙句、追加で税金を課された人もいるのです。


具体的な額として20万円より大きい利益となった時には、確実に確定申告をしておく必要があります。


強制ロスカットというものがFXにはあります。


これは、未決済のポジションの損失が膨らみすぎて、その割合があらかじめ定められているレベル以上になると自分の意思に関係なく強制的に決済が行われるという仕組みです。


一方的に決済されてしまうのは怖いと思ってしまいますが、強制ロスカットが行われる前には注意を促すマージンコールがかかり、知らせてくれるので強制ロスカットを避けたいと思った場合は追加証拠金を入金することで強制ロスカットが行われるのを避けることが可能です。


注意点としては、強制ロスカットの基準となる証拠金維持率というものは利用するFX会社によってそれぞれ異なるので忘れてはいけません。


人気のFX投資を始めようとして、最初にどれ位の金額がかかるかというと、FX業者にまず口座を作りますが、その時かあるいは取引を行なう時に最低証拠金が必要になるので、どこのFX業者を利用したいかによって異なった金額となります。


最低保証金の具体的な例では100円という所や5万円だったりもします。


それから、取引の最小単位についても業者によって異なり、1000通貨のところもあればその10倍の10000通貨の業者もありまして、FX投資が初めての方は1000通貨単位での取引可能なところにしておくと大きな危険を冒さなくて済みそうです。
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