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FXについていろいろ書いていこうと思います。

FX投資により得られた利益は課税対象ですから確定

2017年05月16日 | 日記
FX投資により得られた利益は課税対象ですから確定申告をしなければなりませんが、1年を通じて利益を出せなかった場合にはしなくてもいいです。


でも、FX投資を続ける気なら利益がなかった場合でも確定申告をしておいた方がいいでしょう。


確定申告をしておけば、損失の繰越による控除が使えるため最長で3年間、損益通算が可能です。


FX投資などで負けが続き始めると、そんなマイナスをちょっとでも取り返すためにますますお金を減らしてしまう方も多く見受けられるものです。


そうなれば、大きな損失になる可能性があるので、FX口座には余計なお金を入金しないようにしましょう。


これは必要以上のお金を口座に入れておくと、まだまだ余裕はあるなと考えて使い込む可能性がありえるからなのです。


もしも年間20万円以上の利益をFX投資で得ることができたなら、忘れずに確定申告するようにしましょう。


確定申告にあたり、FX投資に使った、例えば資料代なども含め諸々の経費は得た利益分から引いておけます。


仮に、あまり利益を得ることができなかった時でも、とにかく確定申告はしておくことです。


そうすると、出てしまった損失分を翌3年にわたり繰り越すことが可能となっているので、この先々において損失が利益に転じる展望を持っているのなら、確実に確定申告をしておく必要があるでしょう。


FX投資を自分の勘だけで進めても継続的に利益を上げるのは難しいので、最低限チャートの読み方は知っておくべきです。


より機能のいいチャートソフトや最近ではスマホ用のチャートアプリも多いので、それらを選んで上手に使いこなし、売買のよりよい機会を導き出すとよいです。


その上で、チャートのパターン、分析方法などのいろいろな戦略的テクニックについても、概要をつかんでおくことは決して無駄にはなりません。


FXにおける重要なシステムの一つに強制ロスカットというものがあります。


これは、未決済のポジションの損失が膨らみすぎて、それが許容されている基準を超えてしまうと、FX業者による強制的な決済が行われるのです。


しかし、この強制的な決済、すなわち強制ロスカットが行われる前にはマージンコールというものが発せられて教えてくれるので不足分の証拠金を追加で入金すると業者による強制ロスカットを回避することができます。


注意点としては、強制ロスカットの基準となる証拠金維持率というものはFX業者が違えば証拠金維持率も異なるので覚えておく必要があります。
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