つながる整体しんくろやブログ☆お手を拝借

無限にふりそそぐ宇宙からの愛=エネルギーを受け取って活かしてこその地球人

世田谷にて「被爆医師」肥田舜太郎先生のお話会のお知らせ

2011年03月25日 | トランジションやエコビレッジなど
トランジション世田谷のモモちゃんからの案内が来ました。

以下↓【転送・転載歓迎】

*******************************************************************************
このたびの東北関東大地震と大津波で、お亡くなりになった方々の
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
被災されている方々、家族や友人を亡くされたり探している方々、
原発の近くで不安を感じている方々に対して心よりお見舞い申し上げます。
そして、すべての皆さまのご無事をお祈り申し上げます。

都内でも気の休まりにくい状況が続いておりますが、
以下のお話会を開催することになりました。

66年前の原爆投下の広島で自身も被爆され、
医師として被爆者の治療、救済をし、
被爆(被曝)の解明、また核廃絶に向けて活動をされてきた
肥田舜太郎先生から、お話を頂きます。
原発事故により心配される放射能による健康への影響などについてもお話頂く予定です。

お時間とご興味のある方、会場へ足をお運びください。
(このような状況ではありますので、
みなさま、ご無理のない中での来場をお待ちしています。)

※原発事故や計画停電の状況次第、急遽取り止めになる可能性もございます。
その際は、以下2つのHPの方でお知らせさせて頂きます。

みなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています。


主催:発信する子どもたち (http://ameblo.jp/hatukodo)
後援:トランジション世田谷 茶沢会(http://sites.google.com/site/ttsetagaya/)
協力:世田谷親子読書会 おさるくらぶ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 肥田舜太郎先生の 『ピカドンからの66年』

 自身の被爆体験を原点に、被爆者治療と核廃絶運動に関わり続けてきた
 「被爆医師」肥田舜太郎先生にお聞きします。

・・・・・

1945年8月6日、広島に原爆が投下された日。陸軍少尉として広島陸軍病院で働いていた肥田舜太郎先生は、往診に向かった広島郊外で迎えた朝、目のくらむ光と熱風にさらされ、広島を踏みしだく火柱を見ました。きのこ雲の下の広島市内に向かいこの世のものとは思えない光景を目にし、すぐに被爆者の救援と治療にあたりました。
戦後も被爆者の治療を続け、認定訴訟などにも尽力を尽くし、長年被爆者を支え励まし、また続く核実験・イラク戦争での劣化ウラン弾など、核の被害が止まない中、核廃絶を願いその足を世界にも向けてきました。

自身も被爆者でありながらも、自らの感覚を失うことなく生きてきた歩みと姿勢は、広島での悲惨さや被爆の恐ろしさを知る一人としてはもちろんのこと、"変化を願う、今・生きる私たち一人一人"にも響くものと思います。今年94歳を迎える肥田先生にお話しを頂き、受け継ぐ場をみなさまと一緒に持てたらと、今回の会になりました。貴重な機会、是非会場へ足をお運びください。


【日時】2011.3.27(日) 14:00~16:30
【場所】砧図書館 集会室
    世田谷区祖師谷3-10-4
    小田急線祖師ヶ谷大蔵駅・成城学園前駅から徒歩7分

【参加費】大人のみ資料代カンパ
【参加申込】heiwax2@yahoo.co.jp FAX 03-3307-0909
 お名前、参加人数、連絡先メールアドレス、電話番号を明記してください。


・・・・・

 肥田舜太郎 (ひだ しゅんたろう)
 1917年広島生まれ。
 1944年陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
 1945年広島にて被爆。被爆者救援にあたる。
 全日本民医連理事、埼玉民医連会などを歴任。
 前日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。
 現在、全日本民医連顧問。
 著書に『広島の消えた日-被爆軍医の証言』(影書房)
 『ヒロシマを生きのびて』(あけび書房)
 『内部被曝の脅威』(鎌仲ひとみとの共著、ちくま新書)など。
 鎌仲ひとみ監督の映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』に出演されている。

・・・・・

■「発信する子どもたち」~ Hometownは地球!
2003年イラク戦争で傷ついた子ども達を支援するために
「平和Tシャツをつくろう!」という活動から始まりました。
その後、平和と環境を中心に学習会や活動をしてきました。
継続している活動の場は、NNG反核コンサート、アースデイ東京です。
また、核のない世界をめざし、脱原発やエネルギーシフトの
アピール活動にも参加しています。
最近は原発建設により失われてしまうかもしれない
奇跡の海を守るための活動をしています。
メンバーは小学生から大学生、お母さん達です。


■「トランジション世田谷・茶沢会」
持続可能な暮らし・地域・社会づくりを自分たちの住むところからはじめようという”トランジション・タウン運動”。
地域の資源を生かし、市民の創意と工夫で、石油などの化石燃料に頼らない持続可能な社会への移行(トランジション)をしていこう、というものです。
私たちの住む世田谷でもはじめたいと、昨年1月に立ち上げ、準備期間を経まして「トランジション世田谷・茶沢会」として、今年2月新たにスタートをすることになりました。

参考:NPO法人トランジション・ジャパン http://www.transition-japan.net/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肥田先生のお話を地域のみなさんとシェアし、
核に頼らない、平和で、みなが安心できる持続可能な未来について、ともに学び・考える機会になれたらと思います。
みなさんとお会い出来るのを楽しみにしています。

主催:発信する子どもたち (http://ameblo.jp/hatukodo)
後援:トランジション世田谷 茶沢会(http://sites.google.com/site/ttsetagaya/)
協力:世田谷親子読書会 おさるくらぶ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 4月9日(土)10日(日) 八... | トップ | 【協力要請】千葉から南相馬... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL