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気が向いたら書く

またまたストラトの試奏

2017-06-28 21:59:29 | ギター
先日、都会に出る用事があり、時間もあったので懲りずにラージヘッドのストラトを何本か試奏しました。

まずは「実はこれで充分じゃないの?」と思われる(笑)、フェンジャパの中古。90年代始めのMade in Japanなので、たぶんフジゲン製。アンプはHotRod Deluxeでした。でまあ、充分と言えば充分なんですけど、やはり物足りなさはあります。至極真っ当な、ちゃんとしたストラトですけど、70年代モデルと60年代モデルの音の違いってあるのかな?と思いました。なんか、家にあるストラトとそんな変わらんような。まあ本家も弾き比べたことないのに、そんなこと言うなって話なんですけどね。


写真は関係ないフジゲン製のストラト。

本家Fenderはその時代ごとの音楽シーンや、PAの発展、自社アンプとの相性、材の入手性などを考慮して、かつプロが使うことを想定してモデルチェンジを行ってきていると思います。
が、コピーモデルというのはいきなり結果の模倣ですから、何を意図してこうなったのか?は無くて、コピー元がこうなってるからこうした、でしかない。ましてや後から俯瞰で年代ごとのコピーモデルを作ると、仕方がないことなのでしょう。まあでも、なんだかんだフジゲン製は安心感ありますね。塗装もいい感じにやれてて、見た目はカッコよかったです。

それはともかくとして、その他に弾いたのは以前にも弾いた80年?のアニバーサリー、79年製、81年製の3本。

アニバーサリーはやはり売れないのか、かなり値下げされていて心が動いたのですが笑、まあ御多分に洩れずファーストインプレッションほどの好感触は無く。同じギターを二度試奏することもあまり無いんですけど、だいたい最初の印象を越えることはないです。
でもこれ、音と価格のバランスからしたら充分アリです。ネックのRが平らになってフレットを打ち替えられているので、弾き心地としてはモダンなんですが、アッセンブリーやハードウェアはオリジナルのまま。重さも4kg台前半だと思うので、そこまで重くはないです。この時代のストラトのサウンドを楽しめると思います。もちろん、それが良い音と感じるなら、ですが。

長くなったのでつづく。
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