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気が向いたら書く

音が出ない

2017-08-10 22:39:00 | Squier ストラト


ブースターを外して1V1Tにしたブラックストラトですが、いざ弦を張ると音が出ていませんでした笑。

いや、ピックガードを外した状態での音出しチェックはしていて、普通に反応してたんですよ。なので、ピックガードをネジ止めしてから、弦を張る前にはチェックを怠ってしまったんですね。そのまま弦を張ってしまい、さあアンプにつないでみるとウンともスンとも言わないw。

たぶん、ボリュームポットとジャックをつないだホット線が外れたんでしょう。ノイズすら出てません。仮配線だから、と適当にやりすぎたみたいです。

とはいえ、トレモロやネック、オクターブ調整などやることは色々あるので、そういったアンプラグドでできることを詰めていこうと思います。いざとなったら、ネック外せばピックガードも開けられるし。

ボディに詰め物をしたことで、生音はまあ普通のソリッドギター、といった感じでしょうか。詰め物とピックガードの間には1mmほど隙間があるのですが、そのことはそれほど影響は無いように思います。そのうちに、ここに重りを仕込んで、ボディが重くなると音がどう変化するのかを検証するのも一興かと考えています。

弦は0095から009に戻したのですが、なぜかハイフレットの弦高が若干上がっています。季節的にネックが反ったのかな。確かトラスロッドはいっぱいだった気がするので、弦高を下げるならシムを厚くするしかないかもしれません。

とはいえ、以前問題があった2弦15フレットのチョーキングをしても音が詰まらないので、この高さでも別にいいか、とも思っています。そんなテクニカルなプレイもできませんし。
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