イースターには、ホット・クロス・バン。
何種類ものスパイスを混ぜ合わせた生地に、レーズン、カラント、オレンジの皮を練り込んであります。キリストの十字架を表すクロスの模様をつけて、表面にはシロップを塗ってピカピカに仕上げてあります。

イースターには、ホット・クロス・バン。
何種類ものスパイスを混ぜ合わせた生地に、レーズン、カラント、オレンジの皮を練り込んであります。キリストの十字架を表すクロスの模様をつけて、表面にはシロップを塗ってピカピカに仕上げてあります。

クリスマスの代表的なパンと言えば、ドイツのシュトーレンでしょうか。
焼き上がりにバターをたっぷり染み込ませて、上から粉砂糖を真っ白にかけます。この白でキリストの産着を表しているそうです。ドイツではクリスマスの1ヶ月前に焼いて、クリスマスの当日までかけてひとかけらずつ食べるのだそうです。
パンとケーキの中間のような食感です。中にはワイン漬けのレーズンやクランベリー、オレンジの皮、くるみなどがたくさん入っています。


クリスマス・リースも作ります。プレゼントする人の雰囲気に合わせてデコレーションします。
上手に乾燥させると、何年も使えます。



パンが焼き上がった時は、誰もがうれしくなるような良い香りが部屋中に漂います。
甘くておやつになるようなもの、お腹が満足してくれそうなボリュームのあるものなど、その日の気分でいろいろ焼き上げます。

では、私のお気に入りのパンたちをいろいろご紹介しますね。
ツナマヨコーン。間違いのない組み合わせ。いつ食べても美味しいです。

じゃがパン。上にはチーズがたっぷり、中にはホクホクのジャガイモがまるごと入ってます。

カマンベールチーズとドライトマト。この組み合わせはすごく美味しいです。チーズがとろけて焼きたても美味しいですが、さめてもしっとりで、とてもおすすめです。

ウインナーロール。定番ですね。文句なく美味しいです。

フォカッチャ。オリーブオイルを使って、しっとりな感じの焼き上がりです。

甘いパンもありますよ。
アンパンマンのアンパンです。お子さんにはもちろん、大人の皆さんにもウケます。

ちぎりパン。これはクリームチーズとラズベリージャムを巻き込んであります。カスタードやチョコクリームで作っても美味しいです。

マーブルパン。これは桃のジャムを織り込みました。ほんのりピンク色でかわいらしく出来ました。生地はふわふわ、しっとりとしています。食べやすくて、あっという間になくなってしまいます。
バターを織り込めばデニッシュに、その他、チョコや餡(あずき、かぼちゃなど)などいろいろなマーブルが出来ます。

時々無性に食べたくなります。ドーナツ。きな粉をまぶしたり、クリームをたっぷり挟んだり。。。笑顔になります。

手作り酵母のパンはフワフワではないけれど、しっとりどっしりとしていて素朴な味わいが魅力だと思います。焼きたても美味しいけれど、日にちが経つにつれてどんどん旨味が増してきます。
酵母は新鮮な果物やドライフルーツ、ハーブなど、いろいろな物から作ることが出来ます。旬の果物を使って季節感を楽しむことができるのもいいですね。
では、手作り酵母を使って焼き上げたパンをいくつかご紹介します。

これはパン・ドゥ・カンパーニュ。
田舎のパンという意味で、いつまでも飽きのこない素朴な味わいがあります。
薄めにスライスしてサンドウイッチにするのがおすすめです。

ドライフルーツパン。
レーズンやくるみがたっぷり入っています。
クリームチーズをぬって、ワインのお供に。。。もちろん、そのままでもとっても美味しいですよ。



ベーグルです。
全粒粉入りですので、とってもヘルシーです。
ずっしり、もっちり、食べごたえがあります。

全粒粉入りスコーンです。
薄力粉とベーキングパウダーで作る軽いスコーンとはちょっと違って、不思議な食感でほんのりした甘さがクセになります。卵、牛乳、バターを使わず、豆乳とライスブランオイルでとてもヘルシーです。
毎日の朝食やランチにどうぞ。
