衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

海亀、キター!(*^。^*)

2017-06-18 02:03:56 | その他

この日は前記事でお伝えしたように、お友達のsylvie&emmaママと一緒に、双方のイヌドモを車に乗せ、オリーブちゃん捜索時に最後の舞台となった佐島漁港にある市場へ立ち寄ってきました。

 

 

ここを訪れるのは二人ともオリーブちゃん捜索以来。

その後、近くの海でイヌドモを遊ばせようという計画です。

 

歩く姿は漁港の花

 

当初楽しみにしていたことの一つ、定置網に入っていたという「海亀に会いに行く」プランは、すでに逃がしてあげたためいないことが前夜になって判明。

すぐにsylvie&emmaママに連絡を入れると、「カメ無し!」と少しがっかりしながらも、「しんちゃんに再会する」嬉しさと「新鮮な魚を仕入れる」というプランに二人とも揺るぎは無く、当日の朝を迎えました。

しかし早朝、な、なんと「海ガメ出ました!」と、しんちゃんからの吉報が飛び込んできました。

 

アオウミガメ

 

前回とは違うカメが再び定置網にかかったようです。

今回のカメは小さく、まだ若いため甲羅もご覧の通り綺麗。歳を取ると、甲羅にフジツボがついていたりするのですって。

このコは左後ろ足が欠損していました。船のスクリューにでも引っかかったのかしらね。

時折、タグの付いているカメもいて、なんと四国から泳いできたカメもいたのだそう。逃げる際の泳ぎのスピードはかなりのものだそうで、長距離移動も可能なのですね。

今回のアオウミガメは週明けの小学生の見学後、海に放すと話されていました。

 

佐島漁港のしんちゃん

 

市場の中にあるたくさんの生簀には、ポンプでくみ上げた海水が絶えず流れる仕組みとなっていました。

既にセリが終わったあとでしたが、生簀にはカメのほか、大きなタコやカワハギ、カレイのような魚、そして三の字などがそれぞれに入っていました。

 

 

ところで市場で魚を仕入れることができるのは、許可を得た人のみ。セリに参加して購入する仕組みなのですって。

でもここに水揚げされた新鮮な魚貝類は、すぐ近くにある佐島の魚屋さんで私達も買えるそうです。

 

そして申し訳ないことに、私達はしんちゃんからたくさんのお土産を頂いてしまいました。

 

+大量のムギイカ

 

これは大変だと、犬達を海で遊ばせている場合では無いと。

そそくさと帰宅して魚をさばくことに精を出したいと、どちらも意義無し。

イヌドモはただ車に乗っただけという、キツネにつまされたような気分だったかもしれません。

 

帰宅後、包丁さばきと格闘すること数時間。(笑)

その日のうちに全ての下ごしらえを行い、この二日で結局こんなにたくさんの美味しい魚料理にありつけました。

トビウオはクサヤや塩焼きでしか食べたことありませんでしたが、美味しい味わいのなめろうになります。取りきれない小骨は骨切りで気にならず、味のクセも無し。

イサキは包丁がダメで、刺身を断念。唐揚げと南蛮漬けに分けました。

 

トビウオのなめろう

 

 

ムギイカ丼

 

小イサキの唐揚げ

 

小イサキの南蛮漬け

 

画像を撮りませんでしたが、トビウオのアラで出汁を取った味噌汁が濃厚!余りにも美味しくて感動ものでした。

しんちゃん、お気遣い頂き申し訳なく、心よりお礼を申し上げます。

 

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2 コメント

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海亀料理 (レカペ父)
2017-06-19 13:25:19
小笠原父島に何度か行きましたが、地元の宿では海亀の肉料理が振る舞われていました。
独身時代、今から30年前です。
当時はベジタリアンでしたので食べてはおりませんが・・・。
普通グロくて食べられないと思いますが、他の宿泊客は食べてましたね。
食べられなーい (BJAmom)
2017-06-20 06:12:56
レカペ父様
小笠原、若い頃に夫がダイビングしていたので、私も行きたいと思っていてなかなか行かれない島でした。
海ガメは竜宮の使いだと思っているので(笑)、食べるなんてとんでもないです。が、都内にも亀肉提供するお店があるようですね。
その土地により、郷土料理や習わしがあるでしょうけれど、食べる物が他にも恵まれている今の日本。やはり個人的には食べないでほしいな。

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