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  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

感動の嵐 CACI保護犬の為のチャリティーコンサート in 市川

2017-11-17 13:22:53 | イベント

11月11日は、一般社団法人日本記念日協会により2016年に制定された「わんわんギフトの日」。

大切な人にクリスマスギフトを贈るように、大切な犬達にも1年に1度のギフトを贈る日として制定されたのだそう。

その日に相応しく行われたcocarde主催、CACI(コンパニオンアニマルクラブ市川)保護犬達の為のチャリティーコンサート「想いよ届け!!」

 

cocarde公式画像より

 

10月21日に世田谷区玉川平安教会にて行われたコンサートの二回目となるイベントであるこの日、開演時間13時からであるのになぜか15時と勘違いをしていた私。

13時半前に会場に到着、まだ受付も行われていない。余裕だわ~と喜んでいたのもつかの間。間もなく、既に演奏が始まっていることを知ったのでした。

受付もいないワケね。

 

実際の受付の様子 画像左はモネママ

cocarde公式画像より

 

 

この日の様子を記載してあるcorardeチャリティーコンサート記事によると、コンサート前半は高野糸子さんによるピアノソロにて狩りをテーマにした、メンデルスゾーン作曲「狩りの歌」、ロシアの詩の朗読付きチャイコフスキー作曲「四季」より「9月」から「12月」までが演奏されたようです。

 

cocarde公式画像より

 

そして続く、イギリスがテーマのテノール独唱。
これは二回目のコンサートにおいて、私が高野さんのピアノ演奏共にとても楽しみにしていたはずの小嶋陽太さんによる独唱。

 

cocarde公式画像より

 

 

小嶋陽太さんはCACI保護犬を迎えたご家族の息子さん。

ですから市川のコンサートは、犬達を通じた仲間としても是非とも聴きたい、外したくない大切な機会でもありました。

なのに....

ロビーにてひたすら扉が開くのを今か今かと待っていた私。

 

後半、ほぼ満席状態の会場。

しかし私を見つけてくれたホーリーママさんのおかげで、なんと一番前の真中の席へと誘導して頂きました。

 

休憩後、まずはCACI代表のご挨拶から...。

 

cocarde公式画像より


立っているだけで威厳あるCACI代表の金子さん(笑)。しかしご本人はこのようなシーンが苦手で、大変に緊張されていたのだそう。

 

プログラムの進行は音楽物語「パディントンのはじめてのコンサート」へ。

既に前回のコンサート記事にてお伝えしているように、高野さんのピアノはこのような一般会場で聴いて良いのかと思うほどの腕前なのです。

選曲と相まって、心に染みいる旋律を奏でることができるピアニストの演奏に再び感動しました。前回同様、素敵な演奏聴くと涙出ちゃうのよね、ワタシ。

 

cocarde公式画像より

 

ピアノ演奏共に小嶋さんによる物語の朗読、そしてなんと!途中、予期せぬテノールの響きが...。

 

cocarde公式画像より

 

全ての演奏が終わり、拍手喝采。

お二人への大きな拍手は、アンコールに応えた演奏が始まるまで鳴りやむことはありませんでした。

何度でも聴いていたい...。

 

アンコールで演奏された曲は、保護されたけれど本当のお家に辿りつく前に亡くなってしまった保護犬達への追悼曲なのだそう。

会場の多くの方が感動し、涙していました。

 

cocarde公式画像より

 

泣かせてやろうと思って選曲したというピアニストの高野さんご自身も、演奏しながら泣いてしまったという、まさに会場が一つとなっていました。

 

テノールを快く承諾下さったという小嶋さんは、まだ駆け出しだということが信じられぬほどの美声で私達を魅了、感動を与えてくれました。

 

私は一番前の席で激写

小嶋陽太さん

 

くまのパディントンも登場

「くまのパディントン」はイギリスの作家

マイケル・ボンドの児童文学作品に登場するキャラクター

 

cocarde保護犬猫達のためのイベントブログでは、コンサートばかりかバザーや会場まで来て待機していた保護犬達のページも作成下さっています。

ぜひアクセスし、活動されている様子もご覧になってみてくださいね。

また、コンサートの収入はバザーも含め二日で50万円近くも集まったのだそう。会場使用料などの経費を除く全てがCACIに寄付されるとの記載がありました。凄いですね!

 

関係者の皆さま、素敵な企画を有難うございました

コンサート終了後のスタッフさん達

 

 

CACI代表金子さんとの再会に歓喜な3本足のシェパード、バルド君

 

このように素晴らしい活動をされているcocardeさんにエールを送るとともに、来年も再び開催されますことを心より願っています。

※公式画像は主催cocardeにて配布頂いたものです。その他個人的に撮影した画像についても、ご本人およびcocardeにて本ブログへの掲載許可を頂いております。

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