衣笠山でおさんぽ     ---亡きjessieとセーラに捧ぐ

  超ハイパーなBobと弾む毬のごとくアクティブなValencia、まるで天使の如く純粋無垢なスノウおじさんを迎えて

太田和蛍の里へ

2017-06-13 00:59:36 | 

この日は予防接種を行ったため、夕方散歩はアップダウンの無い太田和緑地へ連れ出しました。

既に16時半を回っていましたが、天気良く、少し歩けば汗ばむほどの陽気でした。

 

 

横須賀市の里山周辺にはマムシが出没しますが、ここもご覧の通り。

 

みるからに恐ろしさを感じる看板(笑)

この近くの沢山池という場所は特にマムシの宝庫といわれているため、これからのシーズンは要注意です。共に蛍が出没するエリアでもあるため、この時期、蛍の生息地には犬が入らぬよう心がけています。

この緑地のそばには田畑があり、ちょうどこの日は農家の方が畑で除草した草を燃やしていました。

昔よく見た光景のような懐かしさを感じる場所でもあります。

 

このときちょうど、雉の鳴き声が響き渡り、Eセターズの表情がさっと変わりました。特にスノウなどは真剣なお仕事顔に変身。

 

 

しかし匂わないからか、ヴァレンシアは間もなく大アクビをしはじめ、不謹慎極まりないかも

 

 

偵察好きなボブはすぐ下に流れている水路へしばしの探検に。

 

ほたるの里へ入ると、この木道を通って進みます。

ここでも真剣なお仕事顔

 

水に入りたいヴァレンシア

 

間もなくスノウがさらに真剣な顔つきに...

 

何かを察した様子

 

直後にワンズが揃って前進を停止。一斉に暗闇の同じ方向を凝視して動きません。

 

深い草藪を注視するワンズ

私には見えぬ何かを察したか???

以前にもお伝えしたことがありますが、実はこの先にある枯れた貯水池辺りは、20年程前か、若い女性の他殺体が発見されたところ。

霊とか死後の世界などを信じぬワタシでも、このワンズのいつもと異なる行動がなんとなく気になり、ちょうど良い時間だとさっさと引き上げてきたのでした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヤマユリ開花 | トップ | ツバメ減少の一因!? »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
あの事件から (よっちゃん)
2017-06-13 23:42:18
もう20年!?
早いなぁ、、、
はっきり覚えてないの(笑) (BJAmom)
2017-06-14 22:31:30
よっちゃん様
いやいや、実はそのぐらい前だったかなと。
もっと前だったか後だったか。よっちゃんも覚えてたのね。
アバウトでスミマセン

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。