らぶた通信

甘えん坊ゴールデンレトリーバーの冒険日記

宝の山

2017-06-28 19:59:57 | 山登り
つい先日安達太良山へ登ってきたパパママですが
せっかくの連休だもん 登れるときに登っちゃおーということで(笑)
登山届をポストに投函し

やってきたのはこちら~たからのやまよの磐梯山です

前回寝坊してしまったこらぶですが、今回はちゃんと起きれたよ
全国で今年もクマが多数出没していますが、こらぶがいればきっと大丈夫?かな(笑)

AM6:04分いよいよ登山スタート

新緑のブナ林にうっとり~

パパママ~早起きは三文の徳だねっ

巨木のブナを発見!自然の美しさに感動の瞬間です 

だいすきなこのブナ林を抜けると

木の根やゴロゴロした岩が現れだして、少しずつ登山道ぽくなってきました

そして歩き始めて30分 硫黄臭が漂い始めましたよ
いつもの中ノ湯跡にとうちゃこです

こらぶ~一年ぶりに眺めたこの風景はいかが?

雄大なブナ林や昔の温泉街などいろんな発見があるこの八方台ルートは変化に富んでたのしいでしゅね

温泉街を過ぎると、徐々に山野草がお出迎え 
まずはイワカガミです こちらはまだツボミのようですが

少しずつ花が開きそうなところも 花を探すのに夢中でついつい下ばかり見て歩いてしまうママです(笑)

木道がでてくると両側には湿原らしき場所も

こちらはミツガシワ 

そしてウラジオヨウラク 薄紫色の花びらが陽に透けてとっても素敵に撮れました

徐々に標高を上げてくると左側には裏磐梯の湖沼群が一望です

なだらかな道が続くと思いきや?大岩だらけ&道がえぐれていて歩きにくい難所もあったり
山の中を進むこの八方台ルート!日陰で涼しいのはいいのですが、登山道が少し湿っており滑りそうで要注意

わ~い 展望が開けてきましたー 
みてみて~銅沼や檜原湖など素晴らしい絶景が広がってるよ  

そしてここから先はまたまた山野草の鑑賞タイムです(笑)白いスミレや

藤色のスミレ

こちらの白いお花は?う~ん…何でも知ってるぼくのおともだちのウィキぺディアさんに聞いとくね(笑)

ヤシオツツジ よ~くみると茎に朝露がついてとってもビューティフル

こちらのバージョンもおススメかと 花びらが陽に透けてキレイ

鐘が見えてきた!ということは

弘法清水へとうちゃくです

パパ~予定どおりの時間かな

こらぶ~おつかれさま 冷たい清水を飲んで渇いた喉をうるおそうね

今日も快晴になりました あおぞらに月がぽっかり浮かんでいます

ザックを下して、ゆっくり休憩しようね ミヤマキンバイは咲きはじめ
パパママ~ぼくも一息ついて雄大な景色をたのしむよ

ほんとに良い眺めだなぁ~ ずっとここでまったりしたいけど、山頂を目指さなくちゃね

弘法清水を過ぎて、そろそろこの辺に咲いていたはずですが?
わ~い今年も会えました ツバメオモトです

ついに山頂とうちゃこです まずは三角点を確認せねば

こらぶ~ひさびさ三角点に立った感想は?
パパママ~ここは360度見渡せてサイコーの景色だね

一番奥にみえる真っ白い山々は飯豊連峰かなぁ~

反対側では猪苗代湖と田園風景が広がっています

出発してから約2時間半で山頂に

早朝にもかかわらず山頂は登山者で大賑わいでしたよ

雲海が広がる頂上で素晴らしい絶景に出会えて

大満足な我が家です 無事に登れて磐梯明神に感謝しないとね

お天気に恵まれてこそたのしい山歩き  

標高1,816m 今年もたか~らのやまよ~の磐梯山に登頂できました

さ~て爽やかな頂上を後にして、のんびり下山するですよー
磐梯山は美しい山野草も素敵ですが、荒々しい火口跡や

山体崩壊もまた魅力の一つです

帰り道またまたツバメオモトをパチリ 今度はキレイに撮れたかな?

この後はお目当てのお花畑へレッツゴー

山の緑と青空 なんてぜいたくな景色なんでしょー

お花畑は名前どおり色鮮やかな花達がたくさん咲いてました

ミヤマキンバイとイワカガミの競演

そしてフデリンドウも

辺り一面ミヤマキンバイの群生です まさに黄色いじゅうたんが広がっていました

かわいい花達に出迎えられて

心地よい山歩き パパ~磐梯山の美しさを十分たのしんでいますね 

ルンルン気分で下っているうちにあっという間にブナ林の八方台へ

往復5時間で無事下山できました こらぶ~お疲れさんでした
登山後のお楽しみはこちら  

天ざる蕎麦とソースかつ丼&ラーメンセットでランチです

今年3座目もやっぱり地元の名峰で気持ちいい山歩きをたのしんだ我が家なのでした










ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お山でぷちアジリティ? | トップ | 公園さんぽへ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

山登り」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL