スケートよた日記

やたぴいです。
趣味のスケート、アイスとインライン
そして私立女子校娘の生活日記です

男の100年ライフプロジェクト 5/11

2017年05月16日 | 市民講座
『男の100年ライフプロジェクト』というミーティングに参加しました。ファザーリングジャパンというイクメンやイクボスを推進する団体主催。定年前後からのパッとしない男性の生きがい支援をしていこうというもの。わたしもこの問題に直面中で・・・新しい生き方を開拓していこうと背中押された気がしました。

○社会学者の古市憲寿さん基調講演、トークセッション(FJ安藤、川島ら)
・古市さんは「保育園義務教育化」で著名な若手社会学者。
・高齢者のからだは以前より向上していて(歩行速度や歯残留数)、今後の高齢化は一段と進行する。二人に一人は100歳でも死ねない時代。とくに東京では育児や介護に影響大。
・だけどこの人たちの仕事や社会保障は悲観的状況。定年年齢も伸びていくだろう。
・昔ばなし比率が高いほどおじいちゃん度高いと考えている。
・対人仕事は今後も生き残るだろうから、高齢でも笑顔が楽しく生きるキーワードになるだろう。
・高齢者でも、自分で自分の道を探せる人が良い。
・団塊世代、対等に会話できず、命令下服従のみの人が多い
・新橋のおじさんは、ビジネス書とお酒でグチが大好き。
・最近の20代、保守化しているらしい
・団塊世代への批判的発言が多かったけど、それだけ社会に影響ある世代ということ。

○男の100年ライフ 10か条
・長期目標 ・Work ・life ・Social ・次世代
・笑顔 ・柔軟 ・自立 ・真摯 ・現役

--以下主催者からのメール抜粋------------
ご来場いただいた150名の皆さん(見たとこ40~50代中心でしたが20~30代も。女性3割)、ありがとうございました!フォーラムの動画はこちら

参加者アンケートの感想を見ても満足度は概ね高く、まずまずのスタートがきれたかと思います。今後はメディアで「100年ライフ10ヶ条」が取り上げられたり、転職や定年後に笑顔でライフを楽しむ男性ロールモデルの可視化が進むと思われます。

【男の100年ライフ・キックオフフォーラム 参加者の声】
・変えたいものが中高年に限らずその周囲全体にあるということを知れてとても良かった。(男性)
・定義・10か条はぜひ参考にしたい。始まったばかりの事業を成熟させていきたいと思います。(女性)
・過去の成功体験は一つとして、とらわれすぎないこと。(男性)
・自分たちの父の世代がどう生きていくか など困っているということを聞いて悩みは共通だったと実感しました。(男性)
・長寿社会の本格的な到来を迎え、とても勉強になりました。次回は好きなことをライフワークにしていく秘訣みたいな技を教えてください。(男性)
・日本の未来を悲観論で語るのではなく、楽観論で立ち向かおうと思いました。その主体は一人として自分の人生をトライアルしようと思いました。(男性)
・飲めない(付き合い嫌い)おじさんが人生充実させるのは大変です。ここなんとかするアイデアをくれると嬉しいです。(男性)
・今の時代の常識に囚われて歩みを止めることはないということ
がとても分かりやすく理解できました。(女性)
・男性たちの呪縛を男性目線で話されていて新鮮な発見がありました(男性)
・信念を持つことかなと思いました(男性)
・旦那や周りに伝えていきたい(女性)
・色んな方の意見やご経験を聞いて女性でも男性に負けず100年生きていきたいと思うきっかけになりました(女性)
・愚痴はキライで言わないけど過去は語ってしまう最悪の飲み会をしていました。新橋での飲み会の会話、今日から変えます!(男性)
・パートナーに弱音を含めて素を見せて行った方がいいという発言に安心した。色々と素直に話していきたい。(男性)
・仕事のやりがいにモヤモヤしているところがあるのでやりがいをいかに引き出すかまたはやりがいのある仕事に転職するかなどの機会をよく考えたいと思った。(男性)
・働くことに関する常識は変わっている。大学を卒業してシームレスに働いているがかつての価値観は通用しない社会であると意識したい。(男性)
・超高齢化時代に自分が超高齢者になった時でも笑顔でいられる人生を!と思います(男性)
・今後老後という枠組みがなくなり生涯現役の人生を自分らしく生き生きと過ごすために今から考え実践する必要があると痛感しました。(男性)
・働き方改革は生き方改革。それにより生まれた時間を何に使うのか。男の100年ライフの定義と10か条を照らし合わせながら自分なりに考えていきたいと思います(男性)
・自分の行動に突き刺さる指摘意見が多く身につまされた。やはり70歳以上まで働くことを前提に色々考えないといけないと再認識した。(男性)
・否定せず、ポジティブな転換で道を示してあげることが大切だと気付いた。(女性)
・100年時代の具体的なアクションを考えていかなければならないと感じました(男性)
・仕事以外にやりたいことがない人が多すぎる!働き方改革が進まない要因の一つに「仕事以外」の居場所のなさを感じます。死ねない時代に何をするか?遊び上手な大人でありたいと思いました。(女性)
・死ねない社会の中でどう生きていくか長い人生をいかにハッピーになっていけるか考えさせられた(男性)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« インラインいちから出直し ... | トップ | 娘が卒業しても!いまだ女子... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

市民講座」カテゴリの最新記事