![]() 人に作品をみてもらうのがこんなに緊張するとは・・。 今回のラブローラコースターは勢い余って48分のアニメーションを作ってしまったので、それをさらに33分に編集しました。 カットした部分の尺だけで15分という、ちょっとした短編くらいのいらないカットをつくっていたということです。 自分でいうのもなんですが、よくこんなにつくるな〜冷静に呆れてしまいます。 とりあえず制作がおわればほっとするのかと思いきやなんだかまだ頭がボーっとしているといいますか・・意外と開放された感じはまったくないです。 今後の展開も気になるし、試写でみたときにも気になる部分というのはたくさんありましたので。しかし9月11日時点での限界は出したつもりでいます。 しかしとりあえずは制作も一旦落ち着いたので、今後制作に関することなんかをUPしたいな思っております。 それでは最後にラブローラーコースターに協力して頂いた各関係者様本当にありがとうございました! 堀江弘昌のホームページ |
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担当Pです。
やっと、夏らしくなってちょっとはホットしています。 とはいえ、暑さには苦しんでいるけど… さて、日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下日本HP)が自社Webを通して「ラブ・ローラーコースター」を紹介してくれました。 実は、日本HPからはレンダリング用のPCの協賛を、デジタルハリウット大学からは場所の提供をいただいてます。 日本HPの「ラブ・ローラーコースター」紹介記事内容 私は、映画を見ると、エンドクレジットの最後まで見る人ですが、エンドクレジットは感謝の気持ちだと思ってます。要するに、エンドクレジットが長ければ長いほど、協力先への感謝の気持ちは大きいかな〜と。 この作品は、エンドクレジットが長くなりそうです。 |
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![]() 使用している理由として早くからラジオシティが使えたことと、1つのライセンスでネットワークレンダリングができることです。 しかも1ライセンスの値段がお手ごろなことです。 通常CGソフトでネットワークレンダリングするときには ■PC100台=レンダリングライセンス100 となります。 ちなみに他のソフトはライセンス1つだけでン十万するものも多くありますので、 PCの数を増やすほど倍倍で予算が掛かります。 その点LightWaveは ■PC100台=レンダリングライセンス1 とPCの数を増やしても1つのライセンスで999台までOKとなりますので随分と親切設計です。 僕のように個人で制作しようとすると非常に現実的はないでしょうか 堀江弘昌のホームページ |
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![]() その内約3分程度を削って今のところ約45分に。 しかし素材もまだ仮のものも多いし、あまりぱっとしないカットなんかもあるので、おもしろくなる方向で、削れるとこがあれば容赦なく削っていこうと思ってるが、よくよく考えると昔は3分のフルCGアニメーションをつくるだけでもえらい時間かかったものだと、思った。 今回でかなり大量データを作ったせいか、数分程度の無駄はなんとも思わなくなった。 我ながらよくデータ作ったな〜と思う。 堀江弘昌のホームページ |
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![]() 仮編集で繋いでみたところ、無駄なカットや、一部で今ひとつなカメラワークと気になるモーションが目につく。 他によいカットがあっても、一部でヘタなカットがあると全体的にクオリティが落ちて見えると改めて実感。 残りの日程でなんとか修正を。 堀江弘昌のホームページ |
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![]() なのでもっぱらバラエティ番組しかみていません。 とりあえずスパイダーマン3と大日本人くらいはみておこうと思ってます。 堀江弘昌のホームページ |
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![]() 以前ブログにも書きましたが、HDDが壊れてしまった時に最初にみてもらった会社で190万近くの見積もりでびっくりして次の会社では同じ条件で13万で見積もりがきたと書きましたが、それに似たようなことが制作中に一度ありました。 実は、僕がレンダリングサーバーを置かせてもらう時に一つ問題がありまして、置かせてもらう部屋の電力供給が足りなくPCをたくさん置くと電源が落ちてしまう可能性があるとのことでした。 ならばということで電力工事をしてもらうことになり、見積もり書をだしてもらうことになりました。 それがぬわんと・・2000万という数字でした。 詳しく聞くと個別の部屋の電力を上げるのが構造的に無理みたいで建物全体の電力工事をしないといけないとのことでした。 ならば他の部屋から電力を引っ張ってきてもらう工事に切り替えて見積書をだしてもらうと200万となりました。 電力をあげるだけで200万とは・・と思い再度交渉。 それから30万に下がりさらに見積書に書いてあるよく分からない詳細な部分を一つずつ工事接業者の方に検証。 最終的には8万で工事をしてもらいました。担当業者の人はがっくりきていましたが。 結果:2000万→8万 最終的に部屋の電力を上げるという目的一つでも色んな角度からの価格設定用意されているものだとある意味感心。 世の中ボーっとはしていられないと改めて思ったのでした。 堀江弘昌のホームページ |
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担当Pです。
『ラブ・ローラーコースター』の取材内容が、CGWorld7月号に掲載されました。 堀江監督とのインタビュー形式で、やはり、苦労しているレンダリングの話を メインにしております。 雑誌でお読みになってください! 雑誌情報:http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681037/ 堀江監督!贈呈用として、一冊いただいてます。 今度、お渡ししますね! |
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