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「Love Rollercoaster」制作スタッフブログ by 動画革命東京
「Love Rollercoaster」制作スタッフブログ by 動画革命東京
ラブローラーコースターがWii®向けVOD サービス「みんなのシアター®Wii
で公開されていました(制作した本人が知らなかった・・)

放送を見逃した方やもう一度観たい方などいれば
Wiiもっている環境に限りますがみてください~

コンテンツレビュー
してくれています

■作品名 :『Love Rollercoaster』
■価格 :300Wiiポイント
■スタッフ :堀江弘昌/柴井伶太/本城雄太郎/川田妙子/坂口候一/樫井笙人/下山吉光/白倉麻/
三戸崇志/青山桐子

配信期間は2009/10/15~2010/10/14

ラブローラーコースターホームページ
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11月23日(月)のNHK教育テレビ放送に合わせYOUTUBEにトレーラーをUPしました
みてください!

ラブローラーコースターホームページ

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ラブローラーコースターがNHK教育で放送されます!

NHK 教育

11月23日(月)

午前10:25~

是非みてください~!

番組表

ラブローラーコースターホームページ

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ラブ・ローラーコースターの放送予定

NHK BS2
  2008年12月23日(火)  10:20~

是非みてください!

番組表

ラブ・ローラーコースターホームページ
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担当Pです。

「ラブ・ローラーコースター」の壁紙を下記のURLで
無料配信しております!!!

間抜けなジョンの顔が見られますので
どうぞ、ご自由にDLしてくださいませ。

http://anime-innovation.jp/wallpaper/
それでは!!
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担当Pです。
「ラブ・ローラーコースター」が、下記のところで賞を獲得しました。
完成してから、4ヶ月が経ってます。このような3DCG・クレイタッチというのは、日本国内よりは、海外から評価されるケースが多いので、海外コンペをメインに
出しました。ところが、最初の知らせは、なんと、日本文化庁メディア芸術際だったんです。これは励ましになると単純に喜んでおります。ではでは!!!


■2008年東京アニメフェア企業賞に受賞(東京ビッグサイト賞)
■第11回文化庁メディア芸術際、アニメーション短編部分、審査委員推薦作品に選ばれる。

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久しぶりの更新ですが、新しトレーラームービーをUPしました。



堀江弘昌ホームページ
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1位 ハードディスクのエラー(めちゃくちゃストレス溜まりました)

2位 ネットワークの管理(下北~八王子間を往復4時間かけて移動)

3位 ミルコクロコップのKO負け(その日は作業しませんでした)

4位 モデリング(とにかくめんどくさかった)

5位 終わらないアニメーション(やってもやっても終わらない気がしました)

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CG制作と関係ないツールですが、今回の制作で少し実験的に使ってみて、お勧めできるなというツールがMelodyneというソフトです。
このソフトのすごいところは例えば音程の外れたボーカリストのピッチや、リズムの修正等かなり綺麗に修正できるところです。

例えばアフレコ等で「おい」というなに気ないセリフをしゃべってもらうとします。
そこでMelodyneで「い」の部分をピッチをググっと上げると「おい!」と叫んでいるセリフ等好みのニュアンスに変更できたりします。しかも同じ声質で。
ピッチを変更する機能は他のソフトでもありますがMelodyneは一際精度が高い気がします。
また引き伸ばしも同じ声質で引き伸ばすこともできるのでCGと声がずれたアフレコ素材でも後で合わせることも可能です。

まああまり多様しすぎると処理した感じがでると思いますが、ぱっと聞きには分からないくらい綺麗に処理してくれます。 いざって時に使えるソフトです

編曲したい時等はガンガン使えるでしょう。

堀江弘昌のホームページ
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一旦制作の方は落ち着きましたが、まだ色々と国際コンペ用の編集作業等細々とした作業がまだ残っていますので、また制作に関することを書こうと思っています。

フルCGでのアニメーションは世間が思っている以上に時間のかかりますが、、その大きな要因に「待ち時間」というのがあります。
例えばキャラクターのアニメーションを付けたとするとそれを確認する為にプレビューレンダリングというものをやります。
コンピューターに一度計算させて、その計算が終了すると初めてどーゆうアニメーションなのかをアニメーターが確認できるというわけです。

簡単いうと「アニメーション付け」+「待ち時間」=アニメーションの制作時間

というわけです。

僕はCG制作の半分は待ち時間じゃないかと思っています。

なのでアニメーターは2台のコンピュータとCPU切り替え機を用意しましょう。
あと作業マシンでインターネットは厳禁です。ノート等で切り離したほうがいいです。

■Aというカットのアニメーションを付けてプレビューレンダリング
■すぐに別コンピュータに切り替えてBというカットのアニメーションをつけ、それをプレビューレンダリング
■その間にAのカットに戻るとプレビューレンダリングが終わっている

このA→B→A→Bを繰り返してリレー方式でアニメーションを付けていくと結果的にまったく待ち時間がないのです。

これを何度もやっていると馴れてきて、リレーの時間差がなくなってきます。

ちなみ今回の制作では最大で4つのリレーをやりました。

Aコンポジット
Bアニメーション
Cアニメーション
Dレンダリング作業

この4つのリレーを平行して制作をしていました。ということで4倍制作スピードがUP!

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