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ラブローラーコースターがWii®向けVOD サービス「みんなのシアター®Wii」
で公開されていました(制作した本人が知らなかった・・) 放送を見逃した方やもう一度観たい方などいれば Wiiもっている環境に限りますがみてください〜 コンテンツレビューも してくれています ■作品名 :『Love Rollercoaster』 ■価格 :300Wiiポイント ■スタッフ :堀江弘昌/柴井伶太/本城雄太郎/川田妙子/坂口候一/樫井笙人/下山吉光/白倉麻/ 三戸崇志/青山桐子 配信期間は2009/10/15〜2010/10/14 ラブローラーコースターホームページ |
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担当Pです。
「ラブ・ローラーコースター」の壁紙を下記のURLで 無料配信しております!!! 間抜けなジョンの顔が見られますので どうぞ、ご自由にDLしてくださいませ。 http://anime-innovation.jp/wallpaper/ それでは!! |
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担当Pです。
「ラブ・ローラーコースター」が、下記のところで賞を獲得しました。 完成してから、4ヶ月が経ってます。このような3DCG・クレイタッチというのは、日本国内よりは、海外から評価されるケースが多いので、海外コンペをメインに 出しました。ところが、最初の知らせは、なんと、日本文化庁メディア芸術際だったんです。これは励ましになると単純に喜んでおります。ではでは!!! ■2008年東京アニメフェア企業賞に受賞(東京ビッグサイト賞) ■第11回文化庁メディア芸術際、アニメーション短編部分、審査委員推薦作品に選ばれる。 |
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![]() 2位 ネットワークの管理(下北〜八王子間を往復4時間かけて移動) 3位 ミルコクロコップのKO負け(その日は作業しませんでした) 4位 モデリング(とにかくめんどくさかった) 5位 終わらないアニメーション(やってもやっても終わらない気がしました) 堀江弘昌のホームページ |
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![]() このソフトのすごいところは例えば音程の外れたボーカリストのピッチや、リズムの修正等かなり綺麗に修正できるところです。 例えばアフレコ等で「おい」というなに気ないセリフをしゃべってもらうとします。 そこでMelodyneで「い」の部分をピッチをググっと上げると「おい!」と叫んでいるセリフ等好みのニュアンスに変更できたりします。しかも同じ声質で。 ピッチを変更する機能は他のソフトでもありますがMelodyneは一際精度が高い気がします。 また引き伸ばしも同じ声質で引き伸ばすこともできるのでCGと声がずれたアフレコ素材でも後で合わせることも可能です。 まああまり多様しすぎると処理した感じがでると思いますが、ぱっと聞きには分からないくらい綺麗に処理してくれます。 いざって時に使えるソフトです 編曲したい時等はガンガン使えるでしょう。 堀江弘昌のホームページ |
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![]() フルCGでのアニメーションは世間が思っている以上に時間のかかりますが、、その大きな要因に「待ち時間」というのがあります。 例えばキャラクターのアニメーションを付けたとするとそれを確認する為にプレビューレンダリングというものをやります。 コンピューターに一度計算させて、その計算が終了すると初めてどーゆうアニメーションなのかをアニメーターが確認できるというわけです。 簡単いうと「アニメーション付け」+「待ち時間」=アニメーションの制作時間 というわけです。 僕はCG制作の半分は待ち時間じゃないかと思っています。 なのでアニメーターは2台のコンピュータとCPU切り替え機を用意しましょう。 あと作業マシンでインターネットは厳禁です。ノート等で切り離したほうがいいです。 ■Aというカットのアニメーションを付けてプレビューレンダリング ■すぐに別コンピュータに切り替えてBというカットのアニメーションをつけ、それをプレビューレンダリング ■その間にAのカットに戻るとプレビューレンダリングが終わっている このA→B→A→Bを繰り返してリレー方式でアニメーションを付けていくと結果的にまったく待ち時間がないのです。 これを何度もやっていると馴れてきて、リレーの時間差がなくなってきます。 ちなみ今回の制作では最大で4つのリレーをやりました。 Aコンポジット Bアニメーション Cアニメーション Dレンダリング作業 この4つのリレーを平行して制作をしていました。ということで4倍制作スピードがUP! 堀江弘昌のホームページ |
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