遊月(ゆづき)の日々これ修行なり~

★遊月みおのスピリチュアル日記

【パワースポットニッポン(VOICE出版社)北海道担当】

12年に一度の幸運期はやはりすごかった

2016-09-19 18:50:31 | 遊月のつぶやき(ダイアリー)
今から12年前の、天秤座に幸運の星が入っていった1年とその前後の日記を振り返ってみた。
2004年の9月25日から2005年の10月23日まで、幸運の星の木星が天秤座にいた。

まず2004年から振り返ってみよう。
2004年の1月に、私は長い間勤めていたフルタイムの仕事を辞め、独立して2月からセラピーを始めた。

5月、私は人生で初めて1人旅をした。
修学旅行で京都に行って、いつか大人になったらゆっくり来ようと思いながらも、配偶者となった人の強烈な価値観により、京都に行くことは不可能だと諦めていた。

しかし、運命の神様は私を見捨てなかった。

遡ることその2年前、2002年の5月に、私はいつか仕事で潜在意識を使って必ず京都に行くと宣言していたのだ。

宣言していた時は、そんなことが実現するわけないと諦めた気持ちで、ただ宣言しているだけだった。
ところが、その2年後の5月に、私は本当に仕事でしかも京都に行くことになったのだ。
それがあと4ヶ月で木星が自分の天秤座に入る5月の出来事だった。

その後私は、木星が入る9月には横浜へ、11月には再び大阪へ、そして翌月の12月にもう一度横浜に旅していた。

行きたいと思っていた場所に次々と行くことができた。
天秤座に幸せな星木星が入った途端にわずか4ヶ月で、3回も旅に出ていた。

翌年2005年には、2月にダイエットを始めて2ヶ月後には10キロ痩せていた。
また子供が初めての受験を経験しすべての高校に受かり念願だった志望校に通い始めた。

3月に私は当時していた営業的仕事の表彰式に初めて出席することになり、お台場のホテルでダイエットセミナーを受け楽しい時間を過ごして帰ってきた。
その直後の5月、いよいよ念願の鞍馬山に私は上ったのだ。

6月にはアメリカの某大統領の顧問だった、有名なチャネラーの方がお忍びで北海道に来て、パワースポットを巡っていた時に、私があるパワースポットを案内すると言うお話をいただき、その方と一緒に過ごすことができた。
それまで私が思っていた自分の前世とそのパワースポットとの関わりを誰にも話した事はなかったのだが、そのチャネラーさんは、初対面である私に向かって、当たり前のように私の前世と、その場所の関係を普通にしてくれた。

思ってた通りだったと知ることができてとてもうれしかった。

そしてその年の夏、私は自分が読んで感銘を受けていたある本の作家の方や、マヤの権威のご夫婦を含む13名で集まって、とある場所で不思議な儀式をさせてもらった。

その作家の方の本を2002年の2月に読んで私はひどく感銘していて、いつかこの人に会ったら、私が感じる夢とスピリチュアルの関係性について話してみたいと妄想していたのだが、一緒に露天風呂につかりながら、夢や宇宙からの意思についての話をその作家の方と直接することができた。
美しい天の川をながめながら、である。

9月の中秋の名月の夜、私はたまたま京都にいた。

八坂神社で行われていた中秋の名月の夜の儀式に、ほんとうにたまたま参加することができた。

そこでしあわせを呼ぶと言う青い龍の意思じゃなくて石をもらっていた。

そして仕事では、当時私がやっていたアロエを販売する仕事で、大きな役職のひとつに昇格できた。
普通は12月ギリギリにならないと条件をクリアできないのに、私は10月そうそうその条件をクリアしてしまった。

そして、星が去って一カ月後、夏に行っていたとはある飲み会がきっかけで、スポニチの北海道版の占いを2006年の一年間連載させてもらうことになった。

まったくすばらしい話だらけである。

やはり12年に1度の幸運と言うのは本当なのだ。
だから私はこの1年間、一体どんなことが起きるのかと今からワクワクしている。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オートマチック | トップ | 潜在意識にお願い »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。