夏生まれ!

嵐大好きな私の日記です♪

キネマ旬報

2017-06-20 14:47:15 | 雑誌

 表紙:大野智さん

 p10

 CONTENTSに大野さんの写真あり。

 p12~23

 「忍びの国」正統派と自由の合流

 p10

 無門が笑顔で走っている映画シーンの写真。

 p11

 立っている膝から上の大野さんの写真2枚。

 p14~19

 大野さんの写真7枚。

 映画のシーンの写真6枚。

 大野さんへの取材文。

 「結構いろいろなシーンで『大野くん、最後に何かやって』って

  言うんですよ。台本に書いていないことを足してくれ、と。

  こっちからすると『え、何かって何だ?何やればいいんだろう』

  って思うんですけど。とにかく何かをやってみると『OK!』って。

  あ、OKなんだって(笑)。」

 「監督が『やりすぎず、やらなさすぎず』と言って、

  ものすごく微妙なニュアンスのアドリブを要求してきて。

  あんまりウケを狙わないほうがいいとか言いつつ、

  『何かやって』と振ってくる。ある意味、アクションよりも

  難しかったですね(笑)」

 
 どこが大野さんのアドリブなのかなと思いながら見るのも楽しいかも。

 お国や信雄が無門の術にかからないことにもいろいろ解釈の仕方があるそうで

 術にかからないほうが心がピュアなのか

 それとも無門は術がヘタなのか?

 私もいろいろ想像を膨らませて映画を見ようと思います。

 p20~21

 中村義洋監督への取材文。

 映画のシーンの写真2枚。

 少し抜粋します。

 「原作を読んだ当初、無門は『デッドプール』みたいに

  人間離れしたイメージだったんです。でも大野君を想定して

  原作を読みなおすと、全然違う感じだけれど彼ならちゃんと

  地に足がついた無門ができると感じました。大野君は本当に

  努力している人だけれど、周りにそれを見せることが大嫌いで、

  現場での休憩中は怠け者に見える(笑)。やる気に満ちているところを

  人に見られることも多分嫌いで、そこに彼の美学があると思うんです。

  でも本番になるとすごいことをやってしまう。そういう部分が、

  僕の中で無門と重なったんです。」

 2本目となった大野智とのコンビだが、監督は彼とまたやってみたいと思っている。

 「どんな飛躍したキャラクターを振っても、大野君がやると

  不思議に説得力がある。とにかく、おまかせできるので、

  僕自身の仕事が大幅に減るから、技術的なこと、美術的なことにも

  目が行くようになって、とにかく大助かり(笑)。そういう意味でも

  得難い才能だと思いますね。」


 

 監督、大野さんのことほめてくれていますよね?

 また面白い映画をお願いしたいですね。

 p22~23

 原作脚本の和田竜さんへの取材文。

 映画のシーンの写真2枚。

 無門役の大野さんについては

 「プロデューサーが『とにかく嵐の中でもダンスが上手で

  運動神経がいいんです』というんですよ。実際、鈴木亮平さんと

  戦う場面では、凄まじいものがあるなと思いました。また僕が書いている

  歴史小説はイメージが堅くなりがちですから、彼のような方が

  やってくれると華やかになりますね。」と言ってます。

 p72

 7月1日封切りの映画として「忍びの国」を紹介する記事が載っています。
『雑誌』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週刊朝日 | トップ | ザテレビジョン »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。