看板娘のラブ、マウルル、セリアがお出迎えします♪
笑福堂本舗
全部まとめて・・・
痛みが取れてくるに従い出てくるのがおやじギャグ
ところが場所が場所
そのほとんどがウケることなくスベリまくり
今日はその数々のおバカ話を全部まとめての一挙大公開です
まずは胃カメラネタの続きから
カメラが食道を過ぎ胃の中に入ったときに先生が
「はい、胃に到達しましたよ〜」
鼻から入れているので会話ができるのをいいことにそこで
「なかなかの上ミノやないですか?」
すると先生はしばらく黙ったままで、その後
「はい、ここが十二指腸の入り口ですよ〜」
軽〜くスル―されました(^^)
次は病室でのこと
看護師さんが検温にきてくれたとき
ちょうどテレビで「ゆうかの茶のしずく石鹸」の集団訴訟のニュースが・・・
そこで画面の被害者の人たちに向かって
「あきらめないで」
ちょっと期待してたのですがその看護師さん
「36度2分、うん、順調ですね」と・・・
またしてもスベリました(^^)
次も病室でのこと
夜の点滴のとき
テレビでちょっと高級な回転すしが紹介されてました
ちょうど「いくら」が映ったときに
「樹木希林の旦那さん、いくらが大好きらしいね」
すると看護師さんが
「内田裕也?」とおっしゃる
おぉっ! 食いついた〜♪
これはチャンスと軽く身振り手振りを交えながら
「シャケのベイビ〜♪」と自信満々に・・・
そしたらその看護師さん
「あっ、動くと針がずれますよ〜」だって
またまた大スベリ〜
あぁ〜、ついにとーさん、壊滅状態に・・・
教訓・・・病院でギャグは必要なし
もっと早く気付くべきでした(^^ゞ
でもいよいよ最終日、抜糸の日
足の付け根、おちんちんの横のテープを一気に「ベリッ」と剥がされて
「うっ、いった〜ぃ!!」
「あぁ〜、今日からおねえになるんか・・・」とつぶやいたとき
横を向いて必死に笑いをこらえている看護師さんをとーさんは見逃しませんでした
「がはは、これで完全復活ぢゃ〜っ!!」
胃カメラ
早くわんこブログに戻らなないといけないのですが
なにせ入院中退屈で・・・ショモナネタもいっぱいできてしまったのです
全部ご紹介しているとキリがないので面白そうなのを選んで2回分にまとめました
なので3人娘ファンの皆様、後2回だけ我慢して付き合ってくださいね<(_ _)>
あと、病院ということであまり写真がありません
文字の多い記事になりますがあしからず
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手術も無事終了し後は退院を待つだけ、となったのですが
最初の2〜3日は術後ということでじっと寝たまんまで居られても
痛みが取れてくるにつれ出てくるのが退屈病
だからと言って病院で日曜大工をするわけにもいかず「さて、どうすべぇ」
そこで閃いたのが今回の入院のきっかけにもなった健康診断
「入院中にここで検査をしてもらおう」
むふふ、これで退屈病も防げるし一石二鳥ぢゃ〜っ♪
外来の隙間に予約を入れてもらって胃の検査を・・・
と、
な、な、なんと
今まで「おえっ」となりながら飲んでいた胃カメラが

鼻から入れることができるらしい
チューブの太さも半分以下
実際にやってみると「これは楽〜♪」
吐き気をもよおすこともなく、挿入中に会話もできるんです
どれくらい楽かというと

検査中にこんなことを思い浮かべるくらいに・・・(*^_^*)
急遽
今日からは病院でのショモナネタを、と思っていたのですが
昨日いただいたコメントの中で約一名(^^)
かなさんの「娘たちの写真は?」が気になって・・・
「あぁ、そろそろ禁断症状が出だしたかぁ」なんて勝手な解釈(^^ゞ
そういえば娘たちの写真、随分御無沙汰だったなぁ・・・と気付き
急遽予定を変更して入院当日の朝のお散歩中の様子をご覧いただくことにします

この日はいつものお散歩コースもちょうど桜が満開でした
かーさんが大好きな雪柳の前での一コマです



この後すぐに病院へ向かったのでブログに載せることなく
これらの写真もボツになるところでした
病院でのショモナネタは明日からのお楽しみ、ということで・・・<(_ _)>
わんこのおかげで・・・
ラブを我が家に迎えて
そのラブが子供を産み
そのマウルルにまた子供ができて
それまでも考えないこともなかったのですが
そのころから特に気になりだしたのが「健康」で
「もしこの子たちが生きてる間に何かあったら・・・」
ふとそんなことを考えるようになり
「病気になるわけには・・・」
ということで毎年健康診断も受けるようになって
一昨年には肺の異変もみつかり禁煙もできたし
で、その一環で大腸の検査や胃カメラでの検査も定期的に受けているのですが
今年もその時期がきたのです
かかりつけの病院でそんな話をしていて
「最近散歩していて疲れやすく、足も浮腫みだして」
ということで診てもらったら「静脈瘤がひどくなっているのかも」とのこと
治療に実績のある病院を紹介してもらって行ってみると
足の付け根の静脈が合流している所で血液が逆流していることがわかりました
弁がちゃんと働いてなくて古い血が心臓へ戻りにくくなっていたらしいのです
それでその「欠陥のある血管(^^ゞ」を抜いてもらうことに
手術は約1時間ほど、半身麻酔でうとうとしている間に終了
長いので20センチくらい、短いのは5〜6センチほどのを5〜6本
抜けた血管を術後に見せてもらいました
なんか「ピンクのミミズ」みたいな物体(笑)
まだ抜糸は済んでませんが随分足が軽くなって少し細くなったような気がします
これからのことを思うと「手術して良かった〜」が本音ですね
長い説明になりましたが
これが今回入院、手術に至った理由です
今振り返ってみると
こうして健康を気遣うようになれたのもわんこたちのお陰
感謝しないといけませんね
「娘たちよ、ありがとう」
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