ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

観梅と母の日祝い

2017年05月14日 17時58分35秒 | Weblog
いろいろとやらなかったことを思いめぐる。
両親の元を出て、花見や旅行などをした想い出がない、と今気づいて、感慨深い。
息子とは、少年野球での試合や練習にずっと一緒だったが、両親の元への帰省は憶えていないようだ。

一度、息子が小学校3年生の頃、どの季節だったか思い出せないが、4輪駆動の車で北海道から車で北陸の両親の元へと走らせた際、息子との小旅行だった。

宿も取らず、人気がない無料の休みどころで、仮眠をとって、1日半かけて日本海沿いの国道を走った。
その時に、十和田湖で食べた観光用の食べ物が美味しかったと当時言っていた。
またこういう旅行をしたいと息子は言っていたが、翌年両親を引き取って暮らすようになって、余裕が作れず、今に至っている。

大人になった息子と一緒に旅行ができるような余裕を作って、想い出をもちたいと今日、目標をもった。

今日は母の日だが、去年2月に母を亡くしているから、母の分まで梅の花を愛でた。

梅林では、親子、ご夫婦、家族、恋人同士、と一緒に観梅されている人を見ながら、「良い時間を過ごして良いですね」と心で話しかけていた。

家族と一緒に過ごす時間をもたないで、仕事や勉強をしてきたのか。
もっと息子と両親と花見をするなどの優雅な時間をもてば良かったと後悔しても、時間は戻らない。
ならば、これから息子と、またはパートナーとの想い出の良い時間をもてるように意識しようと、独り梅林を散歩して、決意した。

すべてに感謝。
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