ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

もしこの映画の主人公のような状況だったら~シリーズ

2017年05月13日 15時52分35秒 | Weblog
「トスカーナの小さな村で、『贋作 本物より美しき贋作を』という本を発表したジェームズ(ウィリアム・シメル)の講演が行われる。それを1人の女(ジュリエット・ビノシュ)が息子を連れて聞きに来ていた。公演の後、女が経営するギャラリーをジェームズが訪れ、再会。「面白い場所へ連れ行ってあげる」という女の誘いに「9時までに戻らないと列車に遅れる」という条件で付きあう。「トスカーナのモナリザ」という贋作を見せるが、「モナリザだってジョコンダ夫人の贋作にすぎない」とつれない。2人はカフェで夫婦と間違われたことをきっかけに、ゲームのように長年連れ添った夫婦を演じ始める。」ウイキペディアより抜粋

出会った熟年夫婦の夫のほうが、ジェームスに「君の奥さんが求めているのは、そっと肩を抱かれて歩くことだ」。と伝えた時、これが大人の男性の愛情表現で、若い時には気づかない優しさなんだろうなと思う。年齢が離れたパートナーに寄り添うのは、こういう優しい愛情をもらうからだろう。

女性が言い台詞で、好きなのは、「お互いの弱さを許したら、寂しくなくなる」
お互いを許して寄り添うことができれば、永遠の愛をもっていられると学ぶ。
恋愛から学んで豊かな人間になれたらいいね。

すべてに感謝。
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