ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

「咳をしてもひとり」尾崎放哉の境地

2017年04月20日 12時04分11秒 | Weblog
今月2日に一人息子が大学進学で家を出て独り暮らしを始めた。
すぐに「あ、独り暮らしなんだ」と家に灯りが点いていない部屋に入るたびに、自分に言い聞かせていた。
6日にこんなことではいけないと、外部の仕事を入れて忙しくしていこう、と思って自転車を走らせていたら、事故にあった。
それからは、病院通いや体を大事に過ごすことに集中して、昨日、医者と話して、ようやく腰を中心にケアしていく方針を決めた。

昨晩の19日は毎月大手スーパーの得市で、寿司が安く、今まで3人前のお得なお寿司の折を息子と一緒に分けて食べていた。
息子の好きな魚のネタを好きなだけ食べてもらって、残りを食べる、というのがいつものそのお得な寿司折りの食べ方だった。

スーパーで今まで同様、その3人前の折に手をかけてみた。
だが、この量を独りで食べきることができないな、と手を引っ込めた。
でも、大好物の寿司は食べたい。
今日はそのつもりで1日をスタートしていた。

3人前の折の隣に、1人前の小さな折が特売で陳列してあった。
手に取って、カゴに入れた。
帰宅して、その1人前の寿司を、梅酒のお湯割りと一緒にいただいた。

独りでご飯を食べるのではなくて、パートナーと暮らして一緒に食べよう。
独り暮らしは食事作りが楽だが、独りで食べるより、誰かとおしゃべりしながら食べたい。
すべてに感謝。
ジャンル:
環境
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