ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

夜中に観た映画で学ぶ

2016年10月17日 20時01分42秒 | Weblog
題名をはっきりと覚えていなくて、ググってみたが、出てこない。
だが、ストーリーは、ヨーロッパ圏の国に住む女子大生が、娼婦をして、自分で買ったマンションのローンを返している。

身重の妻がいる男性と不倫をしていたが、妻と離婚して自分と一緒になるという男性をなじっている。
娼婦業用の携帯電話で自営業をしている。
良い客もいるが、ある日、客から脅され、命を狙われて二人の男の雇われ娼婦にさせられそうになるが、逃げ切る。

自分のマンションにも帰れず、郊外の父の実家に逃げ込み、大学の学業も、担当教授に色気を見せてなんとかクリアする。

街に戻っても、脅した二人組がいて、娼婦業ができない。
銀行ローン担当者に5日待ってお金を支払うと約束するが、支払うために身を売るが、ローン支払いに必要な大金は作れない。

ある日、呼ばれた客が父の友人だった。
脅され、身をまかせるが、お金を払わず、父親にその仕事を言うと脅される。

父の誕生日プレゼントを買い、バースデーパーティに行くと、父の友人の男がいる。
父は、娘の元彼である男から、娘が娼婦をして稼いでいる、と告げられているが、疑心暗鬼でいる。
父は友人の男を信じて、一緒にいるが、友人の男は、娘を見て、自分を信頼している父親の娘を騙したことを気にかけて、小さくなっている。

結局娘は、人生をやり直すことにした。
ほとんどネタバレしているが、ごめんなさい。

経済は無理してはいけない、ということだ。
銀行ローンも払えないような計画は立ててはいけない。
首を絞める。

学生生活を送るために、いかがわしい水商売をすると足元を掬われるという、事例をたまに聞く。
そういう店に、娘の父親が来て、父親も娘もお互いに驚く。

私は学生生活でも経済的に困難だったが、こういう体を張ったアルバイトをしようとは思わなかった。人生を狂わせると思ったからだ。
だから、中途で大学を辞めざるを得なかった。
卒業した友人と交流するが、引け目を感じない。

夜中に観た映画で、自分がお金に困っても自分の性を犠牲にしなくて良かったと自己承認できた。
3時間の睡眠で、へろへろになってしまっているが、今日は早めに眠る。

すべてに感謝。

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