ラヴラヴ企画のブログ

内田るんが主催するライヴイベント「ラヴラヴ企画」の告知と、ほぼ日記と独白。

ピナ・バウシュの「私と踊って」

2010年11月16日 04時10分02秒 | news


君は観たことがあるか!?

観ないほーがいい!

恋愛や結婚がまた怖くなったわい!!

素晴らしい!

ピナすげーすげー直接的ってか直接的ってゆう表現が人間にはあったんだって思い出した!

あんな泣き声小学校以来聞いたことない!

そう!我々は獣!
マジ泣きは吠え声だった!
ウワーンって泣く声、久しぶりに思い出した。


清々しい。


そう!本当の感情を表すことも本当に言いたいことを言うのもまったく許されないのなら、許されないという選択肢があった!


許されなくてかまわない!

生きてて良いことは基本的に無いよ!
あるはずと思うから不幸に感じるだけ!
良いことなんかあるかバーカ!
だから好きにやれ!

ピナ!
もっと観たい〜!!

「私と踊って」から学んだことは

・男を愛してもその男のために生きてはいけない

・「大人になる」ってほとんど発狂するってこと


・女は男を愛することを自分たちに許さない


・愛してなくても男は女を求め、女は男を離さない



そんなわけで
彼氏募集中。

ボコボコに痛めつけあおう!

水曜日のライブはぶちかますぞー!!


居るだけで世界に喧嘩売りたい。
どいつもこいつも小さく見えるぜ!
ピナと彼女の舞踊団だけが偉大で恐ろしい。
そこには人間の本性しかないから。
「正論」という圧制の本質的な脆弱さを見せつける。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ジンスタになりたい

2010年11月14日 23時30分45秒 | news
ジンスタってのはジンを作る人のこと!

らしい。

思い返せば私は中学の頃からジンを作っていた。
ただしそれは同人誌とかペーパーという名前で、いわゆるジンとはちょっと趣が違ったんだが。

説明すると、最近はどうだか知らんが昔は仲間内で作る同人誌(コピー誌ですよもちろん)は学校が違ったりする普段会わないオタク仲間とイラストを持ち寄って作ってたりしたものなので、同じ誌内で自己紹介や近況報告をしあっていました。
とにかくまだまだオタクは肩身が狭く学校内で仲間を見つけるのは難しかったんだよなー。
「萌え」なんて言葉もまだなかった。
秘密結社の如く、一人のリーダー(編集長)の家に〆切近くになるとメンバーがそれぞれ原稿を持ち寄るというスタイルだった。
参加者はけっこう居たけどほとんど知らない人だったなー。

とにかく自分の描いたイラストを誰かが見てくれるってだけでありがたくて参加してた。

んでまあ、コピーでならミニマム発行部数で自費出版が出来るんだなってわかってしまうと、イラストカットだけでは飽きたらず自分だけの冊子が作りたくなるもので、本来漫画や小説を寄せ集めた「同人誌」とはまた別に「ペーパー」という近況報告など用に個人が発行するペラ一枚のフライヤーのようなものが当時は(今も?)よ
く作られていたので私や友人も真似して自分のペーパーを発行していた。

最初のうちはペラ一枚を折っただけのものだったが、すぐにイラスト、近況、最近好きな漫画やテレビの話や音楽の話まで書くようになって、4ページから6ページのミニ冊子となった。
購読者は友達何人かと母くらいなんだが、とにかく書くのもレイアウトやデザイン考えるのも楽しくてすごく好きな遊びだった。

インターネットが普及して掲示板やブログやらで思ったことを発言できるようになるうちにあの遊びは廃れてしまった。
(漫画が描けなくなったのも大きいかな。)


でも最近また紙媒体の魅力を思い出してきた。

新宿のイレギュラーリズムアサイラムで出会ったキャシーというジンで、全然今流行ってるものじゃなくても誰も知らないものでも好きなもののことをいかに好きか書きまくり、可愛くパッケージして人目に触れる場所に出すことの意義!ってかワクワク感!

インターネットだと偶然見かけても時間がなきゃ読んでられないであろう、知らない人が書いた知らないバンドや映画の話。
手に取れる冊子になってれば忘れた頃でも暇な時にでも読めるから、出会うチャンスが広がる。
インターネットが世界中に繋がってるのは色んなものとの出会いのチャンスを無限に広げているようで、実際すごいことだが、時間の要素を考えると、すごい速さで流れてくネット上の情報を一人の人間が追える範囲はすごい狭い。

しかし本屋さんに並ぶ本はネットよりはだいぶ限られる。
当たり前だが作る手間がかかるから。
あと売れるものだけしか並べられないから。

それでも回転速い。毎日大量の新しい本や雑誌が積まれてく。
それで食べてる人間がいるから。

しかし食えないのに発行されてる雑誌は、インターネットよりずっと手間がかかって、売れても生活費にはほど遠いような本は、そんなに大量に消費されず手に取ってくれる人との出会いを待っててくれる。

そんな、出す側と受けとる側の生々しいラインが魅力だなと。

まあ、そんな理由づけはどうでもよいんだ。
意義も糞もないくらい、とにかく自分の言いたいことを形にするって最高に気持ちイイ!
要するに表現ってことよね。

あたしが言いたいこと好きなこと、誰かに届くかもと思って作る。

あたしが手に取り読むのを誰かが待ってると思ってページを開く。

このバカ広い宇宙のバカたくさんいる人間の中でまるで当たり前みたいに出会うあの感覚!


そういうのが好きなんで今日もジンスタギャザリング@桜台プールに行ってきた。

残念ながら特別な出会いも再会もなかったけど、オシャレなスペースで知り合いのライブが観れてわりと面白かった。
プールは、ちょっと八広ハイチっぽいかんじ。
まだ新しいかんじでした。

ミックスCDRがついた可愛い漫画を買ったので、帰ってそれを聴くのが楽しみだ。
あとキャシーのダーティさんの新作ジン!
ダーティさんには私の人生の指針とも言える漫画を無理矢理プレゼントしてきた。
はるのななえ(漢字が変換で出ないから平仮名で。)の「卒業式」、

もう絶版なんでアマゾンで古本を買いました。
あるだけ買い占めたい。



「世界は
みにくいものと
みにくいものと
みにくいもので出来ている」 


この頃の彼女は最高だった。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ビッチと呼ばれてなんぼじゃけえ

2010年11月11日 07時11分07秒 | news
というタイトルの日記をmixiには書いたんですが、
あまりに個人的かつ赤裸々なのでさすがにこっちには書きません。

要約すると、私は「彼氏・彼女」制度や結婚が死ぬほど嫌いってことです。
内容的にではなく、その押し付けられ感が。

だいたいダルいときにつぶやくのは「あー死にたい」じゃなくて「あー結婚したい」。

私にとってすべてを諦めてしまうことの象徴は死よりもまず結婚。

恋愛が嫌いなわけではない。むしろ恋愛至上主義とも言える。
だから彼氏とか作りたくない。あんなのはただの約束事だ。

好きなものは好きだ。とにかく好きであることが自分に返ってくる。
好きな人を好きな自分が好きだ。こんなに好きな存在を見つけれた自分が好きだ。

そういう気持ちはそういう気持ちであって、別に相手と何か約束する必要はない。

男と女がくっつくと、社会において色々都合が良い。特に日本は。

そのためにくっつく。そしてくっついてない人より優越感を持つ。
優越感を持つだけならまだしも、本当に尊重されるし、されてしかるべきだと思うようになる。

私は、働くのも嫌いじゃないし、勉強するのも嫌いじゃないし、お金は大好きだが、無職だ。
なんで仕事しないんだって考えてみたら、私は社会の要請してくる役割を果たす気が欠片もないのだ!

だから結婚もしないし、子供も生まないし、仕事もしないし、税金も払わないし、親の面倒もみないぞ!!
ってわけにはいかないので、子供も産むつもりだし、「産んだら雑木林に置いてこよう」とか言ってた時期もありましたが
そうもいかないのでちゃんと育てますし、稼ぎがなくても消費税と酒税はたくさん払ってるし、二人の祖母の相手とかもしてるし、
なにより結婚も・・・しますよ。たぶん。いつか。一瞬くらいは。
なんて言わず、好きな人と添い遂げたいですよ。そりゃ。
でも自分がしたいからしたい。しなきゃいけないことは全部したくない。全部逆らいたい。
なので彼氏も作りません。
なので恋をするといつもめちゃくちゃ苦しくなってました。
親の仇に命を助けられるみたいなかんじで、むちゃくちゃ葛藤がありました。

が、もう大丈夫!

私は「恋愛」が嫌い。社会に合わせるのが嫌い。カップルになることをやたらとありがたがる思想が嫌い。

でも好きな人は好きだ。

ちゃんと分けれるようになった。
なので、好きな人はなんであろうと好きだ。フラれたって関係ない。好きってそんなチョロいもんじゃねえ。
空が好き、月が好き、音楽が好き、彼が好き。
イェー!
そういうもんだろう。


今まで恋愛でネガティブな発想しか出なかったのは、「早く好きであることから逃れたい!」という欲求がそうさせてたのかも知れない。
もちろん女性としての自信がないので相手に対して引け目を感じてしまうのも大きい原因だが、
それも「好きな人」=「付き合う」とかいう世の中の変なルールに惑わされてただけだった。

自分の性質をもっと見極めなくちゃいかんのー。


ところで土曜日はこれ。↓

「日本ロックフェスティバル6上映会〜後編〜」

11月13日(土) 19時〜21時(予定)

@高円寺 素人の乱12号店(エンジョイ☆きたなかホール)

料金:500円 (1ドリンクつき)



日本ロックフェスティバル6の9/9(木)〜9/12(日)のライヴをダイジェストで流します。

■9/9(木) 
 鉄雄
 久徳亮ジャズコンテンポラリーアンサンブル
 ヨシュアカムバック
 星ト獣
 ねずみバンド
 望月治孝
 デーモンズ

■9/10(金) 
 Champion Society America
 空間現代
 小川てつオ+大谷能生+狩生健志
 AlfredBeachSandal
 あみのめ
 MUDDY WORLD
 真黒毛ぼっくす

■9/11(土)
 スッパマイクロパンチョップ(電子スッパ)
 マニアオルガン
 ギャフン
 tacobonds
 タラチネ
 ルイス稲毛バンド
 oono yuuki
 BOSSSTON CRUIZING MANIA
 穂高亜希子
 Fallopian Disco Force
 ヤング・フラッテリィズ

■9/12(日)
 まめッこ
 紀貫之with東山紀之
 箱庭の室内楽
 かえる
 ageHa boys(東京マリー + 山NEU譲)
 我々
 フジロッ久(仮)
 チミドロ
 サザンクロス
 ロスドロンコス
 THIS IS PANIC

という順番で1曲ずつ3〜5分ずつくらいダイジェストで流していきます。
どうせまたお客さん少ないんだろうけど、やらないわけにもいかんので。

朝まで上映用DVDR作っててハイだー。
しかも木曜の分が長すぎちゃったから作り直しだー。
あまり不規則な生活すると老いが早まる!いかん!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

涙もろい最近 

2010年11月08日 09時13分21秒 | news
寒いですね。

晩秋に一人夜中散歩するとハッとする。
近年こそ母と居たり、盛り場に出掛けたりと一人でいる時間は減りましたが、子供の頃と10代の頃は腐るほど一人の時間があったもので、一人でいると人間はずっと考えちゃうんですよね。感覚的なことをやたらとロジカルに解釈してみたり、感情の意味やら宇宙の成り立ちやら神のシステムとかずっと考えてた。
すごい寂しくて、それに慣れてしまってた頃の自分の感覚を思い出します。
すごく気持ち良い感覚でもあった。
自分が研ぎ澄まされるような。

でも最近はそれが他人あっての感覚なんだと思い知らされる。

王舟さんや大野さんの曲を聴いては目に涙が浮かぶ。
理由はなんとも言えないが、フワフワしてこのまま死んじゃったら良い心地かもなと思える。
まったく死ぬ気ないが。
(てか王舟さんの曲、良すぎるぜ!)

他人を通して初めて自分の寂しさにも気付けるわけで、私は一人じゃ何にもなれない。
好きなものにも嫌いなものにも。
選ぶ基準がないからね。


好きな人が出来ると浮かれてランラン気分になりそうなもんだが
実際は自分のいたらなさの発見の連続で、それが一番恋の利点だなと思う。
自分を好きになったり自分を幸せにする能力がどのくらい足りないかがみるみる明確になってく。
別に悲観的にはならず、自分の限界を知ることができる。
最近は自分のネガティブな発想や思考パターンが顕になって、びっくりした。


さっきまでゴールデン街のスダが店番してる店で飲んでたんだが、色んな人の話が聞けて良かった。
初対面だとみんなけっこう言いたいこと言いあえるのズバリな意見をたくさん頂いた。

とにかく防衛線しいて良いことはない!

ネガティブはネガティブの連鎖を生むから、卑屈発想は全部不採用で!

ってことでまとまる。

お互いの恋バナで盛り上がったお客さんと帰りにベルクに寄った。久しぶりにベルクで朝飯食べれた。
「前向きな気分保ちたくても、習慣的に卑屈な発想になったりする精神の条件反射から脱却すんのは難しいよねー」とやや暗い話題をしつつ、別れ際は笑って「がんばんなよ!」「おまえこそ!」
と青春小僧みたいに激励しあって別れた。
名前も知らないが、また会う日もあるだろうか。
その時はお互い良い報告しあいたい。


そんなわけで今日も朝帰り。

夜を一人で過ごすのが耐えられないんだなと今気付いた。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

生まれ変わりました!

2010年11月04日 05時08分40秒 | news
はい!早速生まれ変わりました!
どこがどう変わったかと言うと、人生が楽になりました。

できないことはできない!
無理なものは無理!

でもぜんぜん問題ない!

ついでにラヴラヴ企画webサイトも新しくなっております。
どうかブックマークお願いします。↓

http://lovelove-kikaku.jimdo.com/

なんでかわかんないんだけど、ブログの自己紹介のとこに
URL書くとエラーになっちゃう・・。
メアドも半角で書くとエラーになるっぽいから全角です。
解読してメールせよ。
そしてhotmailは週一くらいしか見ないかもしんないからmixiやってる人は
ラヴラヴ企画コミュの管理人(わたし)にメッセージを送るのが一番早い。

ていうか父親がらみのインタビュー申し入れは全部父を通してください。
いきなり取材させてと言われても受けるわけにいかないんで。

私個人に興味がある場合はとにかくイベントに来るかライヴに来るかして。
いきなり呼び出されても出会い系じゃないんだからさー。

前に出会い系で騙されたらしき知らない男性から携帯に電話あって
「もしもし、田中さんですか?」とか言って「いえ違います」っつったら
「え!?・・・そうですか・・・・ところであなた今から五反田に来れません?」
っていきなりこっちを呼び出そうとしやがった!「いえ!無理です!」と切ったが
怖いから一応その番号は「出会い系五反田男」と登録しておいた。
案の定、それから何ヶ月か思い出したように着信が残っていた。ひいい〜〜。

そんなわけで先週は内省的ってか単に自分の世界に入り込みすぎてグルグル悩んで
まったく仕事をしていませんでしたが、今慌てて日本ロックフェス6のDVDを焼いてます。
後半の出演者に渡す分がまだ半分も出来てなかったのだった。
とりあえず木曜日分まで終わりそう。金土日はすでに渡してるバンドさんが多いから
あと20バンド分も無いぜ。うふふ。でも渡せてる分が少ない&いまだ映像使用許諾をお返事いただけてない
バンドさん・アーティストさんが多い。知らないメアドから来ても迷惑メールフォルダ行きなんじゃないの?
または忘れて放置!かな?うーたびたび同じ内容のメール送るのしんどい。向こうも嫌だろうし。


あと告知!

九品仏の奇跡の2回目ライヴ!

2010年11月17日(水)19時〜(19時半からかも。)

「スッパの思う壺」マスダユキ編@高円寺 円盤(http://enbannews.blogspot.com/)

出演:スッパバンド、紀貫之with東山紀之、九品仏

チャージ:たぶん1000円(1ドリンクつき)


呼んでくれたマスダユキさんは明治〜昭和初期の気合の入った文士みたいな人で、自身の雑誌「漫想」の主筆であり
「俺はこんなもんじゃない」「スッパバンド」などでキーボード奏者としてバンドを治めるゴッドファーザー的存在。
お世話になってます。今回もオファーがなかったら九品仏は復活なかったかも。ありがとうございます!

続けてみると、バンドやりたかったってだんだんわかってきた。音楽の才能はあまりないけど人前で歌ったりするのは好きだ!
CDRも出したい!新曲もどんどん作りたい!!なかなか難しいですが。


つづけて告知!

マスダユキさんとの共同企画「(イベント名は未定)」

2010年12月10日(金)

場所:八丁堀 七針(http://www.ftftftf.com/)

出演(予定):とうめいロボとおしいれのともだち

       チムニィ

       鉄雄
   
       青山達三(朗読)


もう告知しちゃって良いのかな?

まだいろいろ未定。
10/30にフライヤーを仮でいいから作って持ってくつもりが
下記のようなグルグルですっかり忘れてしまって自分で自分の頼りなさにビックリした。あきれた。
ちゃんとしなくっちゃと思いつつ、今までは小手先で生きてたんだなーと。だから何でも出来た。
出来ないかも知れないことは手を出さないできた。
だから好きな人にも好かれなかった!完全に腰がひけてた人生。しかし世界と関わりたいって
強烈に思ってたから、その狭間でもうすごいプレッシャーだった。疲れた。
変な思考回路。
「それから」の主人公もいまのとこそんなかんじで、辻褄があってるようなあってないような思考回路。
彼は腑に落ちる結果を得られるのだろうか?自分の中で三千代への想いを率直に受け止められるのか?
ほぼ100パーセント手に入らないものを「欲しい」と思う勇気を持てるのか?
私は持てなかった!だからたくさん大事なものを失ってきてる。友達もだいぶ疎遠。(友達同士も疎遠。)

17歳の時は、いつかちゃんとした恋をするってわりとみんな思ってたと思う。
すっかり挫折したでしょ!?手に届く範囲のもので満足しなくちゃいけないって思うようになったでしょ?
ありがたく思わなきゃとか、私にはもったいないくらいの人だとか。
死ぬほど欲しいかどうかで言ったらそうでもない恋で、
もう恋愛は終わりとしてる人生は多分あの頃の予定にはなかった結末だが
一番ありふれた結末で、別に悪いことじゃないし、他にもっと大事なことがあったりもするから、
「お金があればお金のこと考えなくて済む」と同じで、「結婚してれば結婚のこと考えなくて済む」。
でも予定と違ったことを忘れてはいけない!!
あの頃の未来予想図とはだいぶ違ったなって思わないと人生地図の見方が狂うから。

そう、別に恋なんてのは予定とちがくても良い。仕事も結婚も、予定とちがくてかまわん。
とりあえず今向かってる方向がわかってれば良い。

私の人生設計は、小学校の時点では確か18歳で結婚してお花屋さんになって、その後は家政婦になるとかだったはず。
中学校の時点では神戸女学院大学に入って卒業後は植物園の係員になるつもりだった。>結婚はこの時点で一度あきらめた。
高校でまさかのアウトサイダー化。ていうかドロップアウト。(留年はしてないが)
1年の時までは優等生でいるつもりだったのがいつの間にか先生に逆らいまくる生徒に。友達も疎遠になって
お昼を独りで理科室でウォークマン聴きながら食べるようになる。3年生になると毎月学校をサボって18切符などで
東京へ行って下北沢とかのライヴハウスへインディーズのバンドのライヴを観に行き、オールナイトで酒飲んで遊んだり。
(思ってたより不良だなー。お酒は両親の影響で幼児期から飲んでるからそういう意識がなかった・・・。)
諸々の事情から大学に行く気は毛頭無くなり、一応進学校でありながら学年で二人しかいないnot進学コース。
形だけの進路相談は「漫画家になります」で済ませた。先生も「そうか。俺も手塚治虫は好きだよ。」でスルー。
そして東京へ。

まったく人生設計通りに行かなかった!
(植物園は県庁に就職しないと勤められないと言われて断念した。今思えば私がやりたかったのは造園業では。)

でも保育園の時の夢は叶うかも知れない。


ようやくデーモンズの録画が終わった。今日はこんなもんで終わりにしよう・・。
さっき映像の中でねずみバンドの西宮灰鼠さんが上半身裸でライヴしてて天野ジョージ(撃鉄)と見まごうた。
前にディスパニのドラムのケンジくんの髪黒い時の映像見て「ねずみさん!?」と思った。
んでケンジくんが天野さんと似ていると評判らしいので、この3人は似ているってことになる。
コメント (0) |  トラックバック (0) |