ラヴラヴ企画のブログ

内田るんが主催するライヴイベント「ラヴラヴ企画」の告知と、ほぼ日記と独白。

くほんぶつの携帯サイトが出来たよ!

2012年05月31日 16時11分06秒 | 日記
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kuhombutsu/


コレだよ!

ライヴ情報をこっちでチェキってね!
携帯からこのブログ見てるからはそのままブックマーク!
PCから見てる人は画面右にあるQRコードをピロリ〜ン♪してネ!

(※QRコードを使い慣れてない方へ:携帯のメニュー内の「ツール」や「機能」にある「バーコード/OCR」ってとこの「バーコード読み取り」からカメラで読み取れます。
または「カメラ」の機能で「バーコード」がある。それでQRコードを撮影すると、画像を解読してURLのリンクが出てきます。)

携帯サイト、実は私もよく活用するから、あると助かるんだよね!
ツイッターやってない人も沢山いるしね!

とか言いつつブログに先に書くけど7/16にまた池袋のミュージック・オルグでライヴあるかもだよ!
まだ詳細未定だよ!

だよだよ!

「だよ」ってなんだよー!

押し付けてんだよ!

いいからブックマークつけておきなよ!スマホなんか嫌いだ!
携帯からしかネットできない人間の気持ち考えてよ!
さらに言うなら紙媒体(てかチラシやポスター)が一番良いんだよ!
情報弱者なんて哀しい言葉を作るなよ!
情報格差を生み出してる側の非を相手に押し付けてるだけじゃんかよ!
KYって言葉と同じだよ!
あれも自分が期待してたのと違うこと言われて自分の想像力や寛容性の低さを相手に押し付けてるだけだ!
さらに遡れば「自己責任」もそうだ!
自分が何かしてあげれない、助けてあげられないって無力さを棚に上げて何が自己責任だ!
人の親切や助けを期待しちゃいけない世界に生きてるのはお前だけだよ!
って言いたくなるよ!
「めんどくさいから自分でなんとかして」って言われた方が全然納得できるわい!
だってそれは双方の「誰かの助けを求める弱さ」と「誰かの助けになれない弱さ」、両方がハッキリするから、
誰も悪者にならないし、そうなって始めて現実的な対処も見えてくるってもんだ。

誰かを悪者にしたって、解決にならない。

だから携帯サイトを作りました。(無理に戻した。)


全然カンケーないけど、牧野富太郎の記念切手が可愛すぎるんですけどーーー!!



ついでに牧野富太郎本人もカッコEんですけどーーーー!!!



最近、切手にハマってる。キャシーのダーティーさんの影響。
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「運命」とかもう言わなくなった

2012年05月29日 04時08分26秒 | 日記
うう〜ブログ更新してなくてすいません。(;o;)

これはPHSから書いてるんですが(顔文字ある時はPHSからがほとんどです。)バイトだの四十九日だのでパソコン開く時間がない…てかスマホの拡大により携帯で出来ないこと増えすぎじゃね?
てそれはまた別の愚痴か。(+_+)

スマホ拡大の流れに逆らって携帯サイト作ってみたんですよ。くほんぶつの。
今度リンク貼りますね。
今のところ予定があまりないので書くこともないんですが、

7月16日にミュージックオルグでライブあるかも?p(^-^)q
あと7/22に名古屋にソロで行きます。

ついに名古屋へ!

東京モンのくせにケリー(名古屋の女性向けタウン誌)買う私にとっては観光面でも楽しみ…\(^-^)/


はあー。


別に他に書くことないすわ。
眠いすわ。

西炯子せんせいの「姉の結婚」読んでたらますます結婚とか無理な気がしてきたすわ。


運命とか、感じたことある!?
あるよ!私は!バリバリに!ドンドコに!ゴリゴリによぉー!!?


でも違ったわけで、それに納得してる自分がいるわけで。

現在進行形な時しか実感しないあの感激が、二人が手を取り合う未来に繋がってなかったなら、私はこの先、誰かと手を取り合うことなんてあるのか。
あの子も、必然を感じて手を取る相手がいつか現れるのか。

そんなことは誰も知らねーよ。


そして私は、私の未来にしか興味ない。

「運命」なんか感じなくても、大事な人々には出会えてる。

運命より過程が大事ならば、運命の役どころはナンジャラホイ。

水に投げ込まれる石みたいな、ストーリーを展開させるエピソードやキーパーソン。
それだけの存在ならば、主人公とは寄り添えない。
通り過ぎゆくアレすわ。アレってなんかわからんけど。

恋とか運命じゃなくてもっと大事な本筋を見つけないと物語が始まらないわー。

「大事なこと」は自分にとって、「普通なこと」なのだと思う。
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音楽なんかやってると呪われてるのを実感するわ

2012年05月14日 21時34分19秒 | 日記
ハハノシキュウさんの出たばかりのアルバム(円盤で6日に買った。2枚買った。)「リップクリームを絶対になくさない方法」を聴きながら久々にブログ書くかー。

昨日13日はくほんぶつライヴでした。とても良いライヴが出来た気がします。
私もそう思ったし、ドラムのみっちゃんも終わったあとに「今日は良かったんじゃない?」と言ってくれました。
みっちゃんはすごく悪い時かすごく良い時しかコメントくれないので、多分すごく良かったんだと思います。
みっちゃんに限らずうちのメンバーはそんなに自分から積極的にコメントやアクションをしないので、
私は時々顔色伺ってオドオドしそうになりますが、大事なとこはハズさない人らなので、何か言われるまでは自分の判断でOKかなと昨日思いました。

トマトレコードさん(シガレットシーワズのかわばたさん)、サーティーン(の神宮くん)、呼んでくれてありがとうございました!
あとドラムが仕事でリハに間に合わないのでPAさんに渡して欲しいと事前にアポなしで音源持って行っても丁寧に対応してくれた
会場の「真昼の月 夜の太陽」の古沢さん、ありがとうございました!

そしてお客さん全然呼べなくて本当に申し訳ないです!!



音楽始めてもう2年だ。2010年、千晶とみっちゃんと麻美さんに声かけたのが今くらいの季節でした。
それまでも遊びでyoyo.さんと「こじきやしき」とかやってたけど、本気で音楽やってる人を巻き込む覚悟はなかった。
いざ始めてみると音楽やってる人らに対する見方も理解も変わってきて、イベント企画者としてもとても良かったと思うが、
いつのまにか擁護すべき自分の大事なアーティストたちを蹴落とすべきライバルのような気もしてきて、
これでは本末転倒だなと思いながら、そもそも私が10代の時に音楽に出会ってしまったのは何のためだったのか、
どういう運命で、どういう意味で、どういう顛末が待ってるのか。

不幸とか幸福とか成功とか失敗とかどうでもいい。
ただただ流れていく予想がつかない自分の人生が欲しい。
それが音楽に出会う前の、頭腐るみたいに退屈だった10代を全部取り返すためだってことはわかる。
でも不幸に気づいたのは不幸なんじゃないのか?
音楽なんかに出会わなければ、退屈に慣れていけたのかな。

そんな架空の人生はどうでもいいけど音楽なんて、表現とか芸術の類なんて、出会った時点で呪われてる。
それは幸福を約束するもんなんかじゃない。
正しい道なんかであるわけない。

悪魔に魂売ったり、神様に息子を捧げたり、そういうのと同じだ。狂ってんだ。
どうしようもなく大事なものが出来るっていうのは、綺麗事じゃ生きていけないってことで、
いつか全てのものを失う可能性が出てくる。
(それは大事なものがあろうとなかろうと実は常に傍らにあるんだけど。)

最近自分が死ぬ夢を見たり、死に関するイメージがつきまとう。
どれも前向きで清清しい内容。

そういえば昨日のライヴで転換BGMに用意してった音源が
「自殺幇助ソングと自殺撲滅ソングを同時に」(ハハノシキュウ)
「棺桶はひかりの中へ」(チークタイム温度)
「葬列」(麓健一)
と、死にまつわるタイトルが続いた。意図してないし、偶然だし、気分で作っただけなんだけど。

今日は夢で、牛の頭をお皿に乗せて食べる夢を見た。真っ赤な牛の頭蓋骨とホホ肉を箸でいじりながら
「やっぱ良いお肉は違うわねー」と母とモグモグ食べた。
多分おとといテレビで観たニホンオオカミ信仰のドキュメンタリーの影響。
ニホンオオカミの頭蓋骨を崇める信仰は秩父の三峰神社を中心に静岡の方まであるそうな。
伝承によると、ニホンオオカミを目撃した人は皆狂ってしまうようだ。
恐ろしくて恐ろしくて、奉らないではいられない。
ニホンオオカミを描いた絵や、まつわるお話、何よりテレビ越しの頭蓋骨、すべて恐ろしかった。
私まで狂った気がする。魅了されたというか。


友達とメールで色々本音をぶちまけた。
なんだか最近、こういう話が出来る相手がいなかったなと思った。
本当のことを言うとギョっとされてしまうから、だんだん口を閉ざして、こうしてブログとかにオブラード包んで書いたり、
歌にしてぶちまけたりするしかなくなってきた。
本当は、本当のことを、現実の友達と語り合いたいよ。

嘘つきは嘘を見抜けてしまうから、私の目に映る世界は嘘だらけで、嘘を「嘘だ」と言う気も起きない。
そんなの、みんな同じだと思っていたわ。意外とみんな純真なんだなと最近思う。
特に女性は、純真な人なんていないと思ってたけど、けっこう居るわ。
この世界を生きていくにはちょっとマヌケに見えるけど、純真な人間の強さは嘘に振り回されてる小賢しい奴らに負けないわ。
多分ね。友達が一人でもいればね。

私は嘘をつくし、嘘が嫌いなわけじゃない。
汚いものも嫌いじゃない。
汚い、情けない、しょうもない、卑しくて弱い精神こそ人間の輝きの原点だと思う。
それを否定して、聖人になっても歌は生まれない。つーかそんなヤツの歌は聴きたくない。

私はクズが好き。どうしようもない世界が好きだ。本当にクズでどうしようもない。世界は。
でも楽しい。
そんで哀しくてしょうがない。

ハハノシキュウさんはもうとっくに聴き終えたので、次は平賀さち枝さんを聴く。
恋は死と似ている。(愛もかな。)


平賀さち枝『江の島』 (official PV)
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今日ライブです

2012年05月13日 04時08分28秒 | 日記
ああいけないっ!
ブログの存在忘れてたわ!
てかバンドやってんのも忘れそうだよ。
バイト漬けだよ今週。
先週もだったけど。
先週は企画2本やって楽しかったー!ってなってたのに
もう全て遠い過去だわ。


そしていきなりライブだ。
最近人気急上昇のサーティーンに誘っていただきました!
イェス!

5月13日 日曜日

@東新宿(または新大久保)真昼の月 夜の太陽
会場の電話番号:0363803260

副都心線の東新宿から徒歩2分 JR新大久保から徒歩8分

18:30スタート
チャージ2000円+1ドリンク代

共演は

サーティーン
世田谷ピンポンズ
桃鏡
さよなら、また今度ね


私たちくほんぶつの出番は最後で21:10〜を予定してます。
サーティーンの次。

そのあとバイト行きます。

世の中はクソだし人間はみんなクズだけど
みんな好きだし世界は美しいなと思います。
殴りつける代わりに歌をぶっかましてこ。


今週はハハノシキュウさんのアルバムばかり聴いてます。
円盤にも売られてます。
フッフッフッ!q(^-^q)
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くほんぶつナイトvol.2、おわりましたー

2012年05月02日 06時38分46秒 | 日記
毎回件名考えるのめんどくさいのよね。

タイトルが先に出ることもたくさんあるけど、タイトルだけで終わったり。
そういや最近ソロでやってる曲で「失恋ごっこ」というのがありまして。
これは珍しくタイトルがあっさり決まった。なぜなら実際そんなかんじの気持ちで作ったから。

わりと評判良いのと、もっと思いきりやりたいかんじなのでくほんぶつでもやろうと思います。
歌詞を聴くとわかるが、(「コピーバンド」にしてもそうだけど)バンドマンに恋をしていたのが丸わかりです。

しちゃったもんは仕方ねーだろと思うのと、恋されるほうが悪いんだよ!という気もあります。
ライヴや作品に自分の魂を昇華できてないから表現だけで満足されないんだ!
はんぱにかまってちゃんになってファンを勘違いさせんじゃねーぞ!

と非常に身勝手なことを思ってますが実際はそんな単純なもんでもないかな。
まー人間同士だから色々ありますわ!理想論ふりかざしても現実で役に立たなきゃしょーがないし。

全然昨日のイベントの話と関係ないな。いや、昨日はソロもやったんですよー前座で。
これが楽しかった!一番楽しかったんじゃないか?ってのは、やはりゲストにじゅんじゅんを招いて
「冷たいかな、この愛」を一緒に歌ったから!!
これは誰か撮影してくれてないかなー動画あったら上げて欲しいわ。観たいわ。じゅんじゅんが私の曲歌ってるトコ。
人に自分の曲を歌ってもらうのは超嬉しいですね。さかのぼればスッパバンドが「ピートタウンゼント」をカバーしてくれたとこから
昆虫キッズにわたり、さらに現在「白」というバンドをやってる方が高校の学祭バンドでカバーしてくれたというのも。
マイスイートくそガキッズTHIS IS PANICも日本ロックフェスに出てもらったときにカバーしてくれました。
あれはそれまでの人生で一番くらい嬉しかったわ!自分のイベントでトリのバンドがサプライズで自分の曲カバー!
オーガナイザー冥利に尽きたわ。
自分の作った曲を好いてもらったり、カバーされるというのは、なんていうか、嬉しいことだなーと最近ようやく実感が。
遅っ!

そういうのもあるからかなー。昨日(てか30日)は自分のバンドを主役に据えて自分のための企画をやることがちゃんと出来た気が。
今までは自分が好きなバンドを集めて、その企画内容で自分を表現してたけど、昨日は自分でステージも立って、企画もして、
とにかく「私の音楽性に興味あるなら絶対来いよな!」って全面的に出す企画が出来た気がする。
去年の「くほんぶつナイトvol.1」もそうだけど、もっと確信が強くなったかなー。あのときはまだバンド始めた楽しさに夢中ってかんじ。
それはそれで良かったと思うけど、もうちょっと続けたいと思うなら、もうちょっと多くの人にアピールしたいと思うなら、
「内田るんの音楽」ってものをもっと練って、自分なりに信念持って売ってかないとなと。
ネタっぽく終わってしまうのは嫌なので。

昨日の感想てか結果報告?まとめると、

・集客→40人ちょい 黒字!出演者にちょっとだけどバック出せました!マスダさんとの企画を別として、いつも人を呼べない私なので快挙ー!

・FOODのアマラブ→ジャークチキン完売!しんけ君、トール君、ありがとうーー!

・青鞜Tシャツと平塚らいてうT→一枚も売れず!みっちゃんが欲しいと言ったので、イベント成功で気が大きくなってたのであげた。

・ソロ&JJ→本棚の歌、3つの話題、トリミングカバー、レッツ万引き、失恋ごっこ、そしてラストにJJと「冷たいかな、この愛」!じゅんじゅんが一緒に歌ってくれると、なんて良い曲かしらーと自分で思うわ!そして難しい曲だ!がんばって覚えてくれてありがとう!!

・ホセ&ミニー→ハルカさんのピアノが入って、えんちゃんのサックスとミニーのドラムと、ガールパワーが煌めいていたが肝心のホセ尾林くんが何かパワー足りなかった気が!もっともっとくれー!お前の輝きそんなもんじゃねー!最後のカバーはなかなか良かったかな。

・happle→前に観た時よりパワーアップしてやりたいことがまとまってきてるかんじ。土岐くん節アーバンポップ!?演出がちゃんとなされていてとても良かった!CDありがとー!
 あとお客さんに元メンバーの中田くんが!超久しぶりに会えてテンション上がった!いなかやろうもまたやって欲しいなー。

・まめッこ藤井くんバンド→自分の出番直前だからあまりちゃんと観れなかった!が、さすがのバックバンドで藤井くんのパッションを支えて、名曲の数々を軽やかに聴かせていたと思う。バンドでのライヴver.も音源化するといいんじゃないかな。
 楽屋で聴いてると歌詞がよく聴き取れるが会場内だとバンドサウンドに少し邪魔されるとこもある、と楽屋に居たメンツと話す。

話ズレるけどフロアより楽屋とか会場のロビーとかで聴くほうが良いライヴってけっこうあるよねー。

・くほんぶつ→直前に曲と曲順を変えた!この流れでトリを務めるプレッシャーがずずーんと来たので、改めて仕切り直しってか不安要素を取り除いて全力疾走で行けるセットリストに。実際は色々フっ飛んでしまって構成めちゃくちゃだったり、あとのど飴なめたまま始めちゃって歌いながら噛み砕くのに苦労したり!アホか!
目の前にじゅんじゅんと、バイト先の友達てか元スタッフが居て、心強いとともに色々な想いが飛び交って、ステージの上って己が見えるなー怖いなーと。イヤでも自分の本音をつきつけられるわ。だって歌が本音なわけだし。つられる。
でも一応、喉の調子悪い(てか何故か大事なライヴの時っていつも喉壊してる。)ながら自分がバンドでやりたいことって何かなーって考えながら歌いきれた気がする。よくわかんないけどエモくなりたいのよー最低コレくらいはやってくれよってのを他のバンドマンに見せつけたいって気持ちで。バンド2年目の私でこの程度できるならお前らはもっと出来んだろーが!!って。
実際どの程度のライヴが出来たのかは、観客じゃないからわかんないけど(ビデオカメラ壊れっぱなしで今回復習できないけど。)、私がバンドに求めてるものを、今自分がやらなくちゃいかんのか、とライヴ中に思った。

ライヴ直後に、くほんぶつ初めて観た人とか友達からたくさん感想をもらえて嬉しかった!
人によって好きな曲が違うのが面白いし、印象に残る曲も違うみたいで、それがまた嬉しかった!
最近は「チョーダイな」がやっぱり一番人気だけど。
覚えてる範囲でのメモだと
・「ピートタウンゼント」は歌ってて楽しい曲だよねbyミヤジくん
・「コピーバンド」が良かったです。by服部さん
・「ちょっと泣きそうになった!」byまほ、まーちぃ(やっぱ女の子の方が共感を得るなー)

(こういうのも、何度か観るとわざわざ言わなくなるものだから、初めて観た人からどんどん意見や感想をもらえるだけもらってストックしておきたい。)

ツイッターだと音楽前夜社のユウさんやライターの近藤チマメさんに褒めてもらえて有難かったです!

MCでも言ったけど、10年前、高円寺の無力無善寺で働きだしてから知り合ったミュージシャンの卵たち、
今もバリバリ音楽に喰らいついて引き下がらないド根性の音楽バカどもと、アラサーになった今でも集って一緒に戦えるのはとても嬉しいことです。
大学卒業とともになんとなくで諦めたやつらとは人生の質が違うわ!!
そのへんこれから教えてやるからな!!
「もっともっと地獄見せたるわ!」by笹口騒音ハーモニカ

では次回は今週末のラヴラヴ企画!☆
これはまたまったく趣が違う、地下50階くらいの圧迫感を観客に強いるスーパーアンダーグラウンド、転じて地球の裏側の空に向かってるから超オーバーグラウンド志向な企画なんじゃね?ってゆー。
ここのブログにも動画貼ったりしてますが、初アルバムがもうじき発売となるハハノシキュウさんをお招きしてのラヴラヴ企画復活編第一弾です!!
楽しみやーウヒー!ハハノシキュウさんと、紙芝居アーティストの飯田華子さんに山野井くんが音楽をリアルタイムでつける「飯田華子+∴NEU譲」の共演は、私の中で絶対叶えたかった鉄板な組合わせで、これを円盤で観れるってのがねーもうねーたまんないわ。
わかる人にはわかると思うんだけど。違和感無さ過ぎて逆につまんないか?
エレイヤくんと私ソロでその亜空間を前後から歪ます予定です。

2012年5月6日(日)
ラヴラヴ企画vol.26「誇り高き戦場」
@高円寺 円盤(http://enbannews.blogspot.jp/

出演:ハハノシキュウ
   飯田華子+∴NEU譲(fromやまのいゆずる)
   electric ear
   内田るん(fromくほんぶつ)

19時オープン 19時半スタート ドリンク付き1500円

大殺界と天中殺から解放された私がやりたいこと全部この放射能タウンTOKYOでぶっかましてめっちゃくっちゃにしてやるわ!!!

【PV】ハハノシキュウ「自殺幇助ソングと自殺撲滅ソングを同時に」


飯田華子+∴NEU譲が気になるあなたのための予告編


ではではご予約お待ちしてますー。
予約特典は、先々週亡くなった祖母の昔の美女時代の写真集でも作ろうかな。
あんな美人だったのに、あんな老醜、発狂するのも仕方ないかーと。
でも死に顔はとても綺麗でした。
カルマは地獄に持っていけないのかも。だから生きてるうちだけが地獄なんだね。
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