ラヴラヴ企画のブログ

内田るんが主催するライヴイベント「ラヴラヴ企画」の告知と、ほぼ日記と独白。

オシャレとかぶきものと美と傾向

2017年05月11日 13時07分16秒 | 日記
昔からの友達や知り合い、インターネット黎明期からインターネット格差(ガラケーのみの人が多かった頃)期の頃からの面白いことやってる人達やカブいてる人達、今みたいに「オシャレ」と「奇抜」が近くなかった時代の人達のことを昨日考えた。

あと神宮橋の人々のことも思い出してる。
バンギャという人たちとゴスロリの人達とコスプレの人達は、竹の子族と同じく今の原宿文化ときちんと繋がって継承してる、2000年代を象徴する現象だったと思ってる。

彼女たちは東京の街中でも人の目を引く奇抜な格好(彼女たちの中では何らかの決まったスタイルに当てはめてはあるとしても)で、それは「オシャレ」とは違う次元でやっているファッションだった。かぶきものに近い。

以前なら(今はなき)「フルーツ」とか載ってそうな格好の若い子も、何かのバンドの真似をしてるというわけでなく、強いていえば好きなタレントやアーティストの影響を受けたというだけで、服飾を勉強してたりはしても、個人的に芸術を志してるとかではない「特に何もしてない」って人のが多そうというか、それも00年代とは少し違う印象。
10年前、07年とかなら、個性的なファッションで街を歩けば人が見るような格好をしてる子は、人気の古着屋で働いてたりスタイリスト見習いだったり、なんらかの芸術活動をしていたり、つまり格好で職業を表していたと思う。
今、髪の毛の緑の子をつかまえて「わ!あなた派手ね!なにかやってるの?」と聞いても「え!普通に学生ですけど?」と答える人は少なくないと思う。
奇抜な格好が「オシャレ」の中に取り込まれた時代になったなと今さら気がついた。


逆に今は、Instagramのフォロワー何万人のモデルさんとかアパレルやショップの人は、黒髪で派手過ぎない格好の人が多い印象。もちろん目を引くアイテムは取り入れてるけど、それもお金がかかってるかんじ。
「マヌカン」じゃないと出来ないようなファッション、て消えたのか?
それとも今の「マヌカン」の傾向を私が見落としてるというか見つけられないだけかな。

10年前だと、髪の毛ピンクって言ったらバンギャの中でも気合い入った子がしてたもんだ。
「オシャレ」でピンクにする人はいなかったと思う。そこにあるのは何かに捧げる愛と、反逆心のみ。(と感じた。実際は知らん。)

ヤンキーのイメージであった金髪がギャルのイメージに変わった00年代頭みたいな感じかな。



特に問題提議だとか昔を懐かしむとかでもなく、2010年代後半の流行と傾向って話というか、こんな15年くらいの間、私が20歳から35歳まで、あっという間に過ぎた時間の中で、ちゃんと目に見えて文化が変化してるんだなーと、15年前から知ってる「かぶき者」で、ライブハウスとかで会ってもギョッと目を引く格好をしてた友人らと最近会ってて、思うようになった。
(目立つバンギャは2ちゃんの板があったそうな。)


10年弱前?にクロエが上下デニムを出してきた時に、これは無いでしょ!?と当惑したけど、上下デニムがアリの時代はあっさり来た。来たというか、誰かが作った。

美は更新されてくもので、見出した人がその価値観を作って広めてく。

若い時のままの格好してて見苦しいなと思ってしまう人、通りすがりとかで時々いて、なんでだろう?
母親(70歳)がパーカーにTシャツに細身のストレッチ黒パンはいて「おばあちゃんなのに変?」と訊かれても「ぜーんぜん!似合ってる!」と答えてるし本当にそう思うのに、なんで変に見える人もいるのかな?と思ってたけど、あの人達は美的感覚を更新することをサボってる人達なのだと気付いた。
年相応の格好をしてるかどうかでなく、自分にとって美とは、オシャレとは、と問い直すことをやめてしまってる人は、なんとなく、そつなくこなした格好であっても、ダサい印象になるのかも知れない。


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2017/5/19金にスクルージ企画やります

2017年05月04日 16時33分55秒 | news
タイトルに大体要点はまとめてあるけど。

さらに詳しく書くと



The Scrooge企画
「金曜電気夜」

2017年 5月19日金
@早稲田zone-B

neonrocks
ワニウエイブ
E.S.V
The Scrooge

op act: ニイマリコ(HOMMヨ)←new!

19:00 OPEN
19:30 START

予約1500円
当日1800円
+ 1ドリンク代500円

予約: lun724 あっと hotmail どっとこむ まで
(件名に5/19予約と書いて、本文にはカタカナで予約名と枚数をお願いします。)




あとその前の週も同じく早稲田zone-Bさんでcarpool企画のお膳立てをしました。単に会場と繋いだだけだけど。

仲良しかつ超好きなバンドであるcarpoolが6月に遂にファーストフルアルバムをリリースするので、そのレコ発に向けた連続イベントの一環。
(4/23にもドムスタで身内ばっか集めたパーティーを企画しました。)

こちらも物販などで居る予定なので、是非来てください〜!



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ニイマリコさんと企画やります!

2017年02月27日 18時43分41秒 | news




3/26 日曜日の昼間にニイマリコさんと一緒に弾き語り企画します!

ゲストのバンドは

・クロウタドリ
・サイコ風呂敷

ゲストの弾き語りは

・関口萌 (せきぐちはじめ)

です!




場所は小岩bush bash

ちと遠い?でも総武線で案外近いよ!
駅からも5分くらい。
モツ焼屋の多い街なので、ライブ見た後は明るいうちから昼酒だ!

12:00 オープン
12:15 スタート
15:00 終演


予約1500円+1ドリンク代
☆高校生無料
☆遠方割引有り!↓
交通費が往復800円以上の方は切符の領収書持参で500円オフ!(自宅からの片道分の領収書でOK)

良かったら今から予定に書いておいてくださいませー。

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FBより転載 2017/0224

2017年02月27日 18時38分37秒 | 日記
飯田華子さんのブログ、良かったな。

( http://blog.livedoor.jp/akachan1104/archives/52180745.html )

22歳くらいの段階でもう周りが「自分はもう若い女ではないのだ」と落ち込んでたけど、なるほど彼女たちにはそういう失うものがあったのか。
私は6歳からずっと男の子に女扱いされない枠で生きてきたので若さ関係なく私が誰か男の子を好きになるのはイコールみじめなことだったから、そのへんについては鈍かったかも知れない。
そして母親が40すぎて若い男と不倫していたことも含め、結局好きな男とうまくやれる女というのは最初から決まってて、それは年齢も立場も関係なく、「男に愛されたい」とちっとも思ってない女だけが持てる恐ろしい強さなのだと知ってる。
「愛さなくてもいい」というのは、相手からするとすごいアドバンテージというか、タダで相手の愛が貰えるということに見えるのでめちゃくちゃ魅力的だ。でもタダより高いものはない。愛されなくても良いということは、愛したら愛しっぱなしで、自分の気が済んだらサッサとどこかへ行ってしまうということ。2人の間にあった歴史なんてのは勘定に入れない。

人を愛するのは簡単だけど、愛を受け入れてもらうということが困難なのだとしみじみ思う。
受け入れなくても愛してくれる、というおいしい話に人は飛びつき、そして痛い目を見る。

愛してる間だけ愛してる、というのは、きっと本音だけど、でもそれはやっぱり愛じゃない気がする。
惨めになれない愛では足りない気がする。
本当に惨めってのはどういうことなのか、知らないまま死ぬのはイヤだな。
惨めじゃないフリして余裕ぶって生きてるのは、浅い惨めさだ。ダサい惨めさ。
惨めにも格がある。
全てのカッコつけを捨てて、なりふり構わずめちゃくちゃにやって得られる、高貴な惨めさが欲しい。

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先週の昼パーティーでかけた曲

2017年01月28日 23時24分58秒 | 音楽
一週間経ってしまった。ヒタチさん、呼んでくれてありがとうございます!

今回はランチタイムにカフェでのDJということで、ギリギリ耳障りにならないというか、食欲を減退させないというか、あまり威圧的にならない内容で選曲しました。
普段かけてる曲が耳障りという意味ではなく、メッセージ性が強い音楽って食事時に聴きたくないでしょ。
なので一応日本語歌詞じゃないものを主にしましたが、可愛い感じのボーカルならごまかせるかなとワイズリーやtiny flowerも混ぜたり。


曲一覧

1:figure and spirit / hikaru yamada and the librarians
2:夏は子供達のために/ y0c1e
3:カルナヴァル/ アーバンダンス(現:ビニールハウス5)
4:Top of The World(カーペンターズ) / 少年ナイフ
5:Son of the gun/ The Vaselines
6:Deceptacon / Le Tigre
7:popstar kill / bis
8:A NEW WAVE / SLEETER-KINNEY
9:Laughing/ FEED
10:depath(だったかな?)/台風代々木
11:STRESS / bulbs of passion
12:レインコート(だったかな?)/ pimpant!
13:ワンダーボーイ/ The Wisery Brothers
14:くるってみたいの/ tiny flower
15:君のリズム / イ・ラン
16:春一番(キャンディーズ)/サントリー烏龍茶CM曲集「chai」
17:Hail Holly Queen / 「天使にラブソングを」O.S.T.
18:恋は水色/ ヴィッキー


1、2、3、9、10、11、12、13、14、15は自主制作〜インディーズレーベルから出てるもので、
特に2、10、は現在入手不可能だと思うので、欲しい人は製作者本人に打診するか私と友達である必要があります。

1、9ももう版元で品切れの可能性高いですが、iTunesにあるんじゃないかな。
それ以外はメジャーで出てるので、探せばツタヤにもあるだろうし、youtubeにもある。
またはAmazonで中古で買えます。
ただし6のLe Tigreは運が良くないと買えません。大抵、海外の中古通販店から買う流れになります。

インディーズのものは、9のFEED以外は現在もライヴ活動してるし物販も買えると思います。
わりと若い、20代のバンドさんが多いです。

90年代と2010年代の音楽が割と今ちょうど通じてていいなー青春蘇るね、という選曲にしました。
ライブハウスに行ってシューゲイズな音、オルタナなポップスを、人の少ないライヴハウスで聴こうじゃありませんか。
最近の若者は落ち着いてて老けてるので30〜40代の私たちが行ってもそんなに浮きませんよ。
浮いても気にするな、ですよ。


最近はスヌーピーを読んでdopeになってます。
あとは筋トレですね。スクワットしてます。まだまだスキニーなパンツを履いていたい。
スクワットするようになったら単純に階段の登り降りが楽になったのでおすすめです。
筋トレは間違った姿勢でやると体壊すので筋トレ指南動画とか観ながらやるといいです。
一日一分でも3日やると本当に変わるので面白いです。筋トレは裏切りません。
園芸も裏切らないと言いますね。宝石も、、、。
結果の見えづらいことに打ち込む人生の中で、結果が目に見えるものを別の趣味で持つのは精神的な支えになるからでしょう。

とりあえず神は信じてますが筋トレは続けてきたいです。


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