LOVEかごしま_鹿児島情報

鹿児島で出会った野鳥や桜島・自然などをご紹介します。

【鹿児島散歩_159_曽於市 道の駅おおすみ弥五郎伝説の里】2017/5/19

2017年05月19日 | 鹿児島散歩

 

みなさん、おはようございます。今日も良い天気の予報です。昨日は突然風邪を発症してしまいました。家に帰って薬を飲んでベッドに入ったら、あっという間に寝込んでしまいました。薬の力は凄いです。まだ完璧ではないけど、習性は怖いですよね。朝が来ると目が覚める。(当たり前ですね)

さて今日散歩するのは大隅町の道の駅、大きな巨人像とブレーメンの音楽隊のような牛と豚と鳥の三段像。鹿児島県大隅半島の北西部曽於地区の中心地の曽於市大隅町は,巨人伝説の「弥五郎どん」で知られています。道の駅から見える像は身の丈15メートル、腰の大刀9メートルという巨人な像です。そもそも弥五郎どんとはいったい何者なんでしょう。

1)大隅隼人の酋長説

2)熊襲タケル説

3)武内宿弥説

4)鎮西八郎為朝に討たれた熊襲の末裔説

5)720年の隼人反乱の首領説

どこからでも目に付く弥五郎像 弥五郎どんにはいろいろな説があって、結局よくわかりません。毎年11月3日は「弥五郎どんまつり」として午前1時から巨人弥五郎どんが徹夜で組み立てられ神官を先頭に八幡神社 を出発、大隅の町中を練り歩く「弥五郎どん浜下り」が催され大隅一帯や宮崎県からの見物客でにぎわいます。道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」は、大隅半島曽於郡を縦断する国道269号沿い 岩川市街地近くに位置していて、約20ヘクタールの広大なスペースには、遊具施設、温泉、物産館などがあり、ゆっくりと過ごせます。

-曽於市大隅町岩川6134番地1

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