キミの笑顔が見たいから

ジャニーズファンの日記です。

やったぜ!

2007-10-28 22:22:24 | 斗真
斗真、『ヴェローナの二紳士』千秋楽お疲れ様でした。

シェークスピア作品と言うことでツッコミどころは満載でした(笑)ほら有名な「ロミジュリ」だって、なんでちゃんと死んだこと確認せーへんの?とか色々あるやん。だから、えええー、オイオイっていうのは目をつぶるものだと思います。
それをいちいち真剣にとらえたらおもしろくないんだよね。複数回見ることで全体としてお芝居を楽しむというのが出来るようになりました。正直、一回だけじゃ斗真以外を楽しむのは難しかったかも知れないなと今は思います。

ストーリーは簡単に言うと
1幕:ヴェローナに住むヴァレンタインは、勉強のためにミラノに行く。そこでシルヴィアに恋をする。
友人プロテュースも恋人ジュリアを残しミラノに行く。シルヴィアに恋をする。
親友だと思ってヴァレンタインは駆け落ちの話をプロテュースにする。しかしプロテュースはそうはさせまいとシルヴィアの母親に秘密をばらし、ヴァレンタインはミラノを追放されてしまう。
2幕:ミラノを追われたヴァレンタインは森の中で山賊に襲われそうになるが、王になって欲しいと頼まれ王になる。
シルヴィアの母親のお気に入りテューリオをも利用しシルヴィアに近寄るプロテュース。
男の子の格好をして追いかけてきたジュリアはそのことを知りショックを受けるが、召使いとしてプロテュースに仕える。
修道女の格好をして抜け出すシルヴィア。森の中でプロテュースに見つかり、襲われそうになったところをヴァレンタインに助けられる。改心するプロテュース。友を許し、恋人をも譲るというヴァレンタイン。
召使いとしての仕事を全うしようとしたときに預かった指輪を自分のモノと間違えて渡してしまい、正体がばれすべてを話すジュリア。愛を確かめ合うジュリアとプロテュース。
シルヴィアの母にも認められ、愛を誓うヴァレンタインとシルヴィア。

ま、そんな感じです(笑)
友情か愛情かって話題になっていたけどそのことに実際悩むシーンがあるのはプローテュース(柏原くん)の方だけなんだよね。斗真は裏切られるだけだし、許した後はあっさり恋人を譲るって言っちゃうんだもん。え?シルヴィアの気持ちは??って感じでした。ほんと、ジュリアが指輪を間違えなければどうなっていたのやら(笑)

斗真はね、すべてが良かったです。
昨日も書いたけど台詞が誰よりも流れていたし、殺陣もターンもかっこいいし、ダンスもいいし、歌も今日はきっちり歌えていたし、お茶目な仕草も満載だし、言うことないです。
お茶目なシーンは、まずなんといっても手紙をくわえるシーンだよね~。今日はなかなか手紙がポケットから出なくてその様子もかわいかったけどね。そして「けれども!」を聞くと思い出すんだけど、シルヴィアに手紙を渡されるだけのシーンなのになぜか口にくわえさせられてそのまま動くもんだからかわゆいのーやっと今日上手側の席だったのでそれを正面から見られて大満足でした(*^O^*)

そして貴族の衣装なのにジャケットの裾をつまんでお辞儀するんだよ~ちゃんと可愛さをアピールできていて恋におぼれる若者っぷりがたまりません

台詞のミスは一回だけだったね。「あっちへ」と言うところを「あっちこっち」と言ってしまい「あっちこっち?」と自分で疑問系にして、言い直してました。山賊達と出会ってミラノを追放された理由を聞く場面で笑いをこらえきれなくなるっていうのは毎回だったからアドリブっぽい芝居だったんだろうね。

そうそう、セットが森の中っぽいままだったので場面転換のときはVERONA、MILAN、FORESTとアルファベットを持った人たちがでてきて分かりやすくしていました。すごくいいなあと私は思ったけど、何なんあれ?という人もいたようで・・・。
で、カーテンコールではLOVEという文字がステージに残っていてOとVをよけて出演者が出入りするのね。最後に斗真が退場するときに文字を戻して投げキッスをして終わるんだけどそれがかわいくてね~大きな愛の持ち主ヴァレンタインとお客さんへの愛がいっぱいの斗真とがいい感じでとても幸せな気分で帰り道についたものです(笑)

今日はカーテンコールででてくるときから左腕を胸の前に持ってきてガッツポーズをし、その投げキッスのところでもポーズをつけてました。「やりきったぜ!」て感じだね

そしてバンドさんが再び登場し、スタオベになったところでは「10月5日に初日を迎え、今日10月28日?(疑問系)に千秋楽を迎えることができました」と話しているとかんじゃってアワワとなってました。それもかわいい(^^)そして「高いチケットを買って来てくれたお客様がいるからこそだと思っております。」とお客さん思いの言葉をかけてくれる優しさが好きです
グレンさんを例に出し次のお仕事の話をするのかと思えば「舞台とかのあかつきには観に来ちゃうとか、テレビだったらチェックしちゃうとかつーかチェックしちゃえよ」と濁されました。でも何がきてもチェックするからね~と心の中で絶叫(笑)

そしてもう終わりかなあと思いつつ拍手を続けていると斗真だけが出てきてくれました。「あんましゃべることないんだよね」と困っていると小道具の「T」が倒れているのを見つけ「TOMAのTが倒れてる~」とステージ中央に持ってきて「LOVE T(oma)」と照れながら話していました。「色々地方から来られてる方もいらっしゃると思いますので気をつけてお帰り下さい」としめて、投げキッス連発して帰って行きました。

うーん、かわいすぎる~
舞台俳優としても好きだし、深々とお辞儀する姿、照れながらみせる斗真スマイルも好きだし、とーっても幸せな時間でした。まだ頭の中で歌が回ってます♪

ちなみに「love love nothing but love」と歌詞を聴いて「愛以外の何者でもないって光ちゃんの歌のタイトルみたい」と思ったんだけど、微妙に違ったみたい(笑)でも光ちゃんっぽいよね?!

さて、まとめていっちゃおう共演者編。
相手役の西原亜希ちゃんは初舞台と思えないぐらい堂々としてました。「花男」のゆうきちゃんの子なんだよね。ゆうきちゃんって庶民の子ってかんじだったけど、こちらでは見事に姫でした。顔立ちもはっきりしててきれいだし、愛の奴隷ごっこ(ちょっと違う・・・)も恋に悩む姿もしっかり伝わってきました。期待以上で良かったです。

ジュリア役の垣内彩未ちゃん。「アニー」にでていたそうでなんか納得の演技でした。でもこの子のお高くとまった感じも恋に必死な様子もどっちも素直な感じがして好きでした。歌もすごく上手かったです。あとプローテュースがミラノに旅立つとき「別れのキスをしましょう」ってするんだけど、それにドキドキしました。のと同時に今回は斗真にキスシーンがなくて良かったとも思いました(笑)

わんこう。10/7はいい子だったのにねえ、大阪ではきままに走り回ってました。見てない人用に説明すると本物の犬が舞台上にでてくるんです。斗真の誕生日には斗真にちゅーをする愛嬌ぶりです(笑)しかし、大阪ではやたら袖にかえりたがってました。

貴城さんは元男役の素敵な方なんだろうなあと思います。それでいてロングスカートをまくりあげて馬にまたがるようなシーンをしたり結構おもしろかったです。でもね、私のイメージする公爵夫人とはちょっと違ったの。登場シーンでは毎回そう思ってました。でもそのうちそんな感想を持ったことを忘れてみてたんですけどね。

柏原くんも初舞台なんだよね。よく伝わってきました・・・。
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