キミの笑顔が見たいから

ジャニーズファンの日記です。

2011の歌舞伎

2011-04-23 22:38:27 | They武道
「滝沢歌舞伎」を見てきました。
夜公演のみだったので、ゆっくり出発し、ホテルについてお昼寝するほどののんびり旅行(笑)
劇場に着くとすぐにお弁当を食べました。桜餅が関西風でした。


では、ものすごく簡単に感想。
◆開演前はピエロが2人登場。
◆ボールを投げてお客さんと遊ぶ。
◆下手舞台近くの扉から通路に登場してあっというまにハケるジュニア。
◆久しぶりの山本く~ん。
◆久しぶりに生で踊る山本く~ん。
◆フライングの受け取りは山本くんと江田ちゃん。この役目は変わらず。
◆凸のでっぱった部分のセリ下から山本くん登場。
◆マスクを被っていても動きで分かる!
◆They武道の台詞あり。力みすぎず良い感じ。
◆マスクを手に持って縦一列に踊るときは先頭。
◆黒着物に黒袴での殺陣がきれい。
◆流れるかんじがなくなり、斬った後にきれいに止まる。
◆太鼓は下手の客席よりから二人目。見やすい。
◆ライトセーバーのようなバチに持ち替えるとき、落とした。
◆「REVENGER」の最後にも出てきた山本くん。
◆でも出てきたのにバク転しないThey武道の4人。
◆辰巳くんと福田くんの無茶ぶりでマイケルのマネしながら屋良ちゃん登場w
◆雛壇上段でピンクの着物に紺の袴の山本くん。おうたを唄う。
◆たまに右下あたりを触るのはなんだったんだろう?楽譜をめくった?
◆下段で江田ちゃんは締太鼓を叩いてました。1人だけ違う楽器!
◆客席から見て山本くんの右に竜くん、その右が三味線の加藤くん。
◆しゃんとしてきれいなんだけど、私の席からは鐘で加藤くんの顔が見えない。
◆「櫓のお七」で炎に見立てた旗をひらひらする江田ちゃん。
◆組体操のように2人の太ももに足をかけて、上でもひらひら。
◆なんか江田ちゃん、すごくイキイキしてた。
◆竜くんはちょっと・・・。
◆というか、このシーンで山本くんを見付けられなかった(T^T)
◆屋良ちゃんのまわりで刀を構えて片膝立てるあれ、違う子達にかわっちゃった。
◆好きだったのにな。
◆でもあのときのピンを髪で留めてキリッとした表情が好きだったのかも。
◆蜘蛛の糸がステージ中央にまかれたとき、そこに突入するThey武道。
◆わざと体にぐるぐるまきつけてた。
◆舞台のお掃除ですか?
◆と、思ったらそのままハケる訳でもなく屋敷セットの前にずっといた。
◆商店街の桜みたいなものを持って闘うThey武道。
◆右回りだったり、左回りだったり、枝を持ってその場で回る山本くん。
◆江田ちゃんは同じ方向に美しく回っていた。
◆目が回るのを防ぐためにぐるぐる反対回り?

1幕の終わり予定が19:25だったのが19:29くらいでした。
休憩時間にジュニアっぽい子を客席で発見。どうやら、京本くんと安井くんが見に来ていた模様。
屋良ちゃんのムーンウオークは「単なる後ろ歩きだったよね」と近くのお客さん。

◆ニッキーーーー!!
◆弥平(漢字はこうなのかな?)役の山本くん。
◆仲間も含めて、未来少年コナンに出てくるジムシーのような髪型(笑)
◆ジムシーって実は女の子だったよね、と思っていたけど違うみたい。
◆あの頃のアニメで最終回近くに実は・・・って子がいたけど、誰のこと~?
◆それは歌舞伎とまったく関係ない(‥;)
◆弥平の登場は3回
◆1回目はへらへらしながら刀を触ってた。
◆今年は怖い刀じゃないから安心だね。
◆ちょっと小心者でびくっとしたり、へらへらしたり。
◆でも難しい顔じゃなくて笑ってる顔が見られたから、それだけで嬉しい。
◆2回目は盗みの相談。
◆衣装をよく見ると網タイツみたいな袖。
◆兄貴風を吹かしてる~。
◆いけいけ、ごーごー。(意味なし)
◆3回目の登場は将門に加勢するために下手側通路から登場。
◆でも一番に斬られる。
◆でもでも舞台上は弥平1人に相手方のみ。
◆めっちゃ、見せ場や~ん!
◆「おれの死に様はこんなんじゃない」か何か言ってハケて行ってしまった(終)

◆将門が総大将になれば大臣にでも取り立ててくれるのか?と捨十。
◆その設定で進めようにもどうにもぐだぐだの捨十。
◆上手側通路から登場した加藤くん。髪が短く、敵を追っているからキリッとしてかっこいい。
◆今年の娘役は誰だったんだろ?
◆晴明の後ろに立つ江田ちゃんと林くん。
◆やっぱり今年の江田ちゃんはなんかキリッとしてる。
◆凸の出っ張った部分に将門というか捨十を追い詰めたとき、1人だけゆっくりと上段に構える江田ちゃん。
◆そして一番に斬りかかる。なんか殺陣の動きもかっこいい。
◆でも下手袖にハケるときに垂れ(?)が取れた江田ちゃん。
◆早く拾わないと危ないと思ったらいつの間にか誰かが袖に片していた。
◆ただ、暗めの照明だとその垂れ(?)がスカート、ベージュのパンツは素足、ブーツがハイソックスに見えた。
◆しかも黒髪で良い感じのショートだから、後ろ姿が女子高生の江田剛、23才・男。

◆WITH LOVEで使われたソロ写真はおちゃらけ顔の山本くん。
◆でもThey武道4人揃うとみんな笑顔で良い写真。
◆ほんまにこの写真を売って欲しい!
◆全員揃ったところで下手前方から後ろに移動。
◆山本くんの移動先は客席から見て殿の右奥。
◆スクリーンに殿がアップで映るともれなく山本くんが映る~。
◆いい顔で歌って手振りしてる(^^)
◆去年は少し役を引きずってる顔だったから、この笑顔が見られたのはすごく嬉しい。
◆人文字はLの下の線で左から江田ちゃん、屋良ちゃん、山本くん。
◆見やすい位置で最後までしっかり姿を見られました(^^)b

かなり長く拍手が続いたけど、でてくるはずもなくしっかり緞帳が下りてきました。そこから時間を確認すると21:17だからアドリブ含めて長かったですね。


余談ですが、グッズ売り場と1階席ロビーにMarching Jのポスターがあり出演者+えびくんたち(だけかな?)のコメントが書かれてありました。
撮影禁止だったので、その場でメモした2人分だけ紹介。

一人一人が助け合い
力を合わせ頑張ろう!
山本亮太

一人じゃないみんながいる!!
江田剛



この記事は日付を遡って更新しています。
なんていうか、すぐに書いたら愛のない毒だらけになりそうな気がして・・・。ちょっと毒素が抜けてから書こうと下書きのままおいていました。

山本くんに関しては、女形と太郎丸というおいしい目立つ役がなくなって残念と言えば残念だけどDVDという形で残っているからそれに文句はないんです。そりゃ女形の舞も好きだし、無理してる声も、結局男っぽい声も好きだし、太郎丸の成長を演じられたのはすごく良かったから好きですよ。でも、新しい役で違う演技を見られたというのは、それも嬉しいことなんです。これを書いていて気付いたけど、今年は笑顔が劇中で見られたんですよ。それと自然な芝居をしてる山本くんを見られたから、2幕を見終わったときは「良かった」って思いました。
あと江田ちゃんがね、いつ見てもすごく凛として、どう表現すればいいのか分からないけどまっすぐにイキイキしてるように感じました。あぁ、やっぱり日本語が変・・・。

They武道とし考えても、そりゃ口上はなくなったけど去年とかが多かったと思うからなんならキスマイの4人だけでもいいぐらいだよって思うから、全体的に出番が減ったとか扱いが悪くなったとかそんなに感じてません。その分誰かが良くなったとも思わないし。

じゃあ何かって言うと、ここからが毒だらけなのでさらっと流してみますがもう一年以上前から思っていることがあるんです。
詳しく書くつもりはないけどこういう舞台にチビッコ枠は1つでしょっとか、殿のやりたいことが分からないっていうのが大きいんだと思います。他にも色々あるのでこれぐらいにまとめるけど、余震で無事に大阪に帰れるかって不安もあったし、今年の春は何だったんだろうなって感じです。

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1 コメント

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Unknown (たま)
2011-06-09 01:53:10
すいません超長いコメント書きます。

なかなか観劇日記書かれてなかったので、思うところがおありだったのかな、と思ってました。
WITH LOVEの山亮クン、昨年は悲しいラストシーン(悲しい時代を終わらせ新しい時代を強く生きていくのが太郎丸の役割だと思えば、悲しいの一言で済ませてはいけないかもしれないけど…)を引きずってて、気持ちを切り替えられず泣くのをこらえてる顔してましたよね。今回は穏やかな優しい笑顔が見れたので、私も安心しました。嬉しかった。 今年の歌舞伎に関しては震災の影響も相当あったんだろうなーと思うところもあり、ちょっと無理やりだなと思うところもありでしたが、久しぶりにThey武道の姿を見れたし、昨年は太郎丸が先でそこに山亮クンの「命」が注がれていった感じでしたが、弥平ちゃんは山亮クンから生まれたキャラなのが分かってどちらも比較できない良さがありましたね。昨年は生きる役でしたが今年は死ぬ役でもあり。力強く迎えた最期もとても彼らしかったと思いました。
私は週1ペースで入ったんですが、やはり山亮クンの体(腰)の調子に合わせて他の3人も振りを変えていたり、アクロを江田クン竜クンでやったり、櫓のお七も調子によっては山亮クンが全く出られなかったりと心配な場面もありました。
だからこそ笑顔が見られるのがなおさらいつも以上に嬉しかったりもしたんですよね、立ったり座ったりも辛そうにしてたり蜘蛛男でキスマイとバトる場面でも敵設定のはずの千賀クンに背中を支えられてはけていった日もあって(;_;) メンバーが元気にしててくれるありがたみや尊さを身にしみて感じる滝沢歌舞伎2011でした。プレゾンは最初から最後まで元気にできますように!

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