キミの笑顔が見たいから

ジャニーズファンの日記です。

暖かい気持ちでいっぱいです

2010-02-11 23:06:56 | 少年隊
「シー・ラヴズ・ミー」のネタバレです。感想もまぜて書いてますのでごちゃごちゃしてます。観てから10日も経つのに、今でも幸せな気持ちがよみがえってきます(*^^*)

1/30 1部

○登場していきなり「自転車を持て」と強気のアルパ。「だから嫌われるんです」としょんぼり気味で言うけど、このコーナーは自由にやってますね。
○コダリー登場。あっという間にはけちゃうけど、貴重な客席登場時間。
○オープニングの歌終わりでトランペットさんに「いつもありがとう」とお礼。でも、コダリーの頭の上で他のキャストに手を振って相手にしてもらえないコダリー(笑)
○今まで胃薬を一気のみの勢いで飲んでいたマラチェック氏。でも今日は一口で終わったから、ジョージとシーポスはびっくり。次にどうつなげようかと困っていた。そしてマラチェック氏は胃薬を二度飲み。「何故、二度のみ?」と更に驚いた2人に「そうだよ」と軽く受け流すのがいいですね。
○アマリアがお店に初めて来たとき、お客さんをほったらかしにして近づこうとしたコダリー。イローナに止められて、うまく止まれずこけた。。。
○急に呼び出されたコダリー。「もう、シガレってるよ」とマラチェック氏に言われて慌ててシーポスにたばこを押しつけます。「あっつー、バカ」と言ったシーポス。もちろん、コダリーはハケるときに「バカって言ったな」と睨みをきかせていきました。トッツー、休憩時間は大丈夫だった?パン、焼かせてもらえた?(笑)
○「好きでこんな格好してるんじゃない」と説明した紙袋にはTAKE OUTの文字が。次に出てきたときは肘を曲げて女の子のように紙袋を持って、そのまま♪THANK YOU,MADAM~を歌いました。「黄色の袋が好きなんだよ」と説明(笑)更に次に出てきたときは手でつかむ程度の黄色の紙袋を持ってました。大中小と用意してあったんですね(笑)
○盗み聞きしてるとき、シーポスの肩に頭を乗せたコダリー。そしてそのコダリーの頭に自分の頭を乗せるシーポス。頑張って色々抵抗してました。
○女性2人が歌っている間も、照明の当たらない上手側の店でジョージとシーポスは接客してます。そこへ社長が降りてきて、2人を呼び寄せ何やら大きな四角で窓みたいなのを作ってまた社長室(?)に戻っていきます。毎回、謎のジェスチャーに2人も悩んでました。
○ケンカしながらジョージに香水をかけるアマリア。このシーンが楽しくして仕方ない感じのさーや。あんなふりふりのかわいい衣装を着てるのに、重心を低くして膝は外向きでかなりの戦闘態勢。本気で困り気味のジョージというより藪くん(笑)怒ったアマリアが出ていくと「かけ過ぎだろ」って言う台詞がありますが、本心に聞こえました(^_^;)
○ジョージに「出て行け」とお店のドアを開けるマラチェック氏。思わずいつもの♪THANK YOU,MADAM~が始まり、「違うだろ」と大声で止めてました。「楽団まで調子に乗って・・・、本編がとんがらがるだろ。」で「?」の空気が流れると「とんがらがるって何?」と自分でつっこんでました。
○どこでだったか、慌てて接客の定位置に戻ろうとして椅子につまずいたコダリー。「イタタタ・・・」ってしばらく痛がって話が進みませんでした。
○イローナがシーポス経由でコダリーと会話するシーン。シーポスが大声で聞くと「えっ?」と聞こえなかった振り。もう一度聞いても「えっ?」なので「何回も言わせるな」と切れ気味のシーポス。堪えないとキャラ設定が~(¨;)そして氷柱をもって「男はつららいよ」は変わらず。
○「イローナ」を歌うコダリーにマラカスじゃなく受話器を渡すアルパ。コードが繋がってるから、前に行こうとして行けないコダリー(笑)仕方がないので受話器を電話機に戻して、左手のマラカスのみでリズムを取ってました。やるね、アルパ。
○マスケラーに行く予定を後日にしようとするコダリー。手帳を取り出して、「こういうものですが」と刑事ごっこをしたもののイローナのご機嫌は直らず「違うね」と引っ込めるのが情けなくてかわいい。
○何時間待っても現れない手紙のあなた。この1幕最後の歌と、アマリアの涙にウルッときます。この恋、うまくいって欲しいって。

○むしゃむしゃ食べる看護師に「勤務時間変えてくれ」とマラチェック氏。何パターンの愚痴があったのかな~。
○アルパが起こしたベッドを元に戻すように言われたジョージ。ベッドをものすごく速くパタンと戻しちゃいました。このシーン、マラチェック氏はいつもドキドキやろうな。
○販売員になるために「勉強してました」と言いながら妙な動きをするアルパ。「そんなクネクネしてたか?」とマラチェック氏。やっと気付いたけど、引っ越しのCMの動きをマネしていたんだ!
○「シー・ラヴズ・ミー」でジョージを後ろから支えるラズロー。最初からそうしてたのかな?それともダンサーさんの背中に足を乗せきれなかったあの時から変更したのかな?
○解雇を告げなくてはいけないジョージ。でも「あのしわしわに言うことがある」ってのはないんじゃな~い(@_@;)
○クビになったコダリーは遅れて出勤してきたアマリアに「書くよ、不幸の手紙」と。
○クリスマス準備のシーンで、プレゼントを渡していくキャストたち。小道具のプレゼントボックスがなくなったら、シーポスの腰をつかんで渡すふり。トッツーがプレゼントだね(笑)
○シャンパンが開くのを待ってる間「キター、キター」と連呼するシーポス。「来すぎだぞ」と冷静なジョージ(笑)でもグラスを受け取って「来たなシャンパン」とつなげてました。
○「プロポーズうけちゃうかも♪」と上機嫌で彼とデートにでかけたイローナ。その彼はさり気なく面白く、ストーリーに絡んだことを言ったりするんだけど今日は小さい声で「お母さんに会ってくれるかな」と言ってました。
○ウエーバーを「いない、いない、ばあ」とマラチェック氏が説明。それを聞いたラズローはジョージに「いまい、いないばあ」と説明(笑)
○「ハンガリーに今井さんはいないだろ」とジョージ(笑)だから「今井、いないBarに行くんだよ」って思っちゃった。


○カーテンコールで♪またのお越しをお待ちしています~。また来店したい~!!
○ショーに行く前のトークで日々発見という塚ちゃん。「例えば?」に「一幕最後に社長って言う所、あるでしょ。あれ、下じゃなくて上だなって気付いて、今日は上を向いて言いました」と。「他には?」「ない」で話があっさり終わっちゃいました。トッツー発信はあまりなかったですね。

○少しだけかっちゃんもトーク。藪くんのファンと思われるお客さんが「君だけに、口ずさみながら泣いてるの」ということで、「君だけに」を知らないであろう人にも聞いてもらえて後輩との共演もいいなっていうようなことを話してました。
○「Star Time」はイントロだけでウルってきます。特に今日は「これで最後」って気持ちもあったからかな(:_;)
○「あっコダリーだ!」で登場したかっちゃん。アルパのエンジの帽子被ってます(笑)トッツーにかぶせたり、真ん中に行くように勧められて行かなかったり、ステージ上でみんなで遊んでると、その帽子を被ってセンターで歌いきる塚ちゃん。意外な度胸というか、ほんとこのミュージカルで塚ちゃんの新たな一面を見ることが出来ました。
○「でしゃばってスミマセン」としっかり頭を下げてましたけどね。
○今日もかっちゃんだけお手振りなし。そういえばカーテンコールでも手を振ったり、拍手したり、あまりしてなかったです。何か想いがあるんだと思う。だからといって、「シー・ラヴズ・ミー」を楽しんでなかった訳じゃなく、毎回新鮮に演じていたのでそれが一番だよね。素敵なコダリーをありがとう(^^)


○コンダクターの方のブログに「すばらしい演出家に出会う幸運に恵まれた」と書いてありました。Band de SKYって演出家に命名されたとか、他にも19才の座長に対する周りからの心配の声とか、実際は楽しかったとか、読ませていただいただけでほんわり暖かくなりました。主要キャストだけでなく、アンサンブルもバンドの皆さんもきっとスタッフさんも、みーんなが楽しくこのミュージカルに関わっていたんだなって改めて思えます。
だからこその、暖かい時間を本当にありがとうございました。
始まるまでは2ヶ月公演って長いなって思ってました。でも始まってしまえばあっという間で、クリスマスが終わり、年末年始も越えて無事に千秋楽の幕がおりました。もう皆さん次のお仕事に入っているんでしょうね。今更ですが、「お疲れさま」って言葉よりも「ありがとう」って言葉を残したいです。

2ヶ月間、暖かいミュージカルをありがとうございました。


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