love

神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

ベリーショートにしました~~(笑)

2011-10-31 | インポート
秋本番になってくると、「おしゃれ」をしたくなるのが「女心」~~(笑)
で~~、なぜか「髪型も変えてみよう」と思った私(笑)。

早速美容院へ行って「ベリーショートにして下さい!」と、注文~~きゃははは

生まれて初めて、ここまで短くしました!
頭頂部のみパーマをかけて、あとはカットで形をつけて頂いたのですが・・・すごい「スポーティー」~~♪

ただ、前髪の下ろし方が難しそう・・・気に入るように自分でできるかな?(苦笑)。

女性って、ヘアースタイルが決まると、とっても気分が良くてウキウキするんですよ~~♪

秋の装いは、野山だけでなくharusanもします~~~きゃははは
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あなた・・・(読書感想文です)

2011-10-30 | 本と雑誌

「乃南 アサ」 著

Dsc01445
新潮ケータイ文庫で配信された小説ということからか、以外に文章が分かり易く読みやすくて(笑)、一日で読み終わってしまいました~~。

日本推理サスペンス大賞優秀作を受賞したり、直木賞にも輝いた作者・・・時代を先取りして的確に反映させる文章に定評があるようです。

あなた」・・・、
ちょっと怖い話です。
「霊」とか「キツネ憑き」かしら・・・あるいは「多重人格」かしらとか・・・ちょっと暗い場所では読めない本でした(苦笑)。


『後のない二浪中の主人公なのに、あまりせっぱつまった感がなく、何人かの女性と遊んでいる。
受験間際になって、時々彼を襲う「得体の知れない恐怖感と圧迫感」、不思議な体験をしながら、それでも早稲田に受かる。

いっしょに予備校に通っていた一人の女性M・・・恋人とはまったく考えられない友達。彼女も同じ早稲田に合格し同級生としてスタートします。
その彼女の想いが・・・。

大学生になった彼に新しい恋人が出来、その彼女は霊感の強い人。
彼に見えない何か・・・彼に憑いている何かを感じてしまうのです。

彼がMに紹介した友人はMを好きになっていく。
が、Mは・・・。

夏休み、彼と彼女、Mへの想いを持った友人は、身体を壊して実家に帰っているというMを訪ねるのです。
そこで、「キツネ憑き」にあった彼女と対面。

いろいろのことがあり、MとMを思う友人は死という結末に・・・。』

人間の深い想いが、相手に届かぬイライラ、感情を表現できないイライラ、そんなイライラがこもり続けると、おかしなことになっていく・・・。

怖いお話でした・・・・でも、現代的な背景の中で、昔からの「憑き」という非科学的なものとの組み合わせがおもしろい本でもあります。

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ざる菊~~♪

2011-10-29 | インポート
久し振りに、お友達の家を訪ねたら、玄関の前に「ざる菊」の鉢がたくさん並んでいました。

黄色の「豆菊」と呼ばれる花をたくさんつけて、パッと目を引く鮮やかさ~~♪


photo by harusan from OCNフォトフレンド

通りがかりの人たちも「きれい~~♪」と、思わず立ち止まってしばしみとれていました。

昨年の11月9日の日記にUPしましたが、近くには有名な「ざる菊園」がありますので、「そこと比べたらダメ~~」と彼女は言ってました(笑)。

いろいろお話を聞いたら、さほど難しくなさそうなので、来春にはわき芽を頂いて私も「挿し木」に挑戦してみる約束をしました(笑)。
上手に咲いてくれるか心配ですが、やってみないことには分かりませんからね~~~きゃははは
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お願いします~~と、テクテク(笑)

2011-10-28 | インポート
今朝はちょっと寒いくらいまで冷え込みましたが、お日様が上がったころからは温かくなりました。
真っ青な秋の空、風もなく気持ちがいい~~♪

11月14日から20日まで「女性の人権ホットライン強化週間」が始ります。
そのための「啓発チラシ」の掲示をお願いするために町内のいくつかの場所を訪ねました。

車でまわれば30分もあれば終るのですが、この素晴らしいお天気なんですから、ウォーキングを兼ねて歩こう~~♪

と、いことでテクテクテクテク~~(笑)

まず、駅前商店街組合の会長さんのお店に行き「今年もよろしくお願いいたします」と、掲示を依頼。
快くお引き受け頂きました。

その後、役所の福祉課で人権擁護の担当者と打ち合わせを済ませて、教育委員会へ~。
学校教育課、生涯学習課での用事を済ませて「小学校」へ。

小学校のPTA会員の方たちの会議室がありますので、そちらにチラシの掲載をお願いしてきました。

少し遠回りでしたが、秋のお日様にキラキラ輝く海を見ながら保育園まで行き、こちらにも掲示をお願い~~。
園長先生が「はい、いいですよ~」と、お引き受けくださいました。

それから、自治会の会長さん宅へ~~。
町内にある、いくつかの掲示板にチラシを掲示することを許可して頂きましたので、その足で何箇所かに貼ってきました。

最後は幼稚園~~。
こちらも毎年お願いしていますので、やはり園長先生が「分かりました~」と、お引き受け下さいました。

そんなこんなで「10750歩」~~♪
汗をかいてしまいました(笑)


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かあちゃん・・・(読書感想文です)

2011-10-28 | 本と雑誌
Dsc01449
「かあちゃん」 重松 清 著
心の温かくなるステキな本です~~♪ 
「母が子どもに教えてくれたこと」
「子どもが母に伝えたかったこと」・・・、
最初の章は、かあちゃんの息子の目線から書かれた内容です。
 ヒロシの父親は彼が小学生のときに、対向車線にはみ出してきたトラックを避けようとして、ガードレールにぶつかり亡くなった。 その車には会社の上司も同乗しており、その人も亡くなった。
そのことを知ったかあちゃんは、その時33歳・・・そこから「人生を変えた」のです。
決して笑わないと・・・。
上司の家族に申し訳ない、その思いを決して忘れないために、自分の家庭の楽しみも贅沢も最小限に抑え、笑わず必死で日々を過ごす・・・それが、かあちゃんの償い方だったのです。
  そして二十数年後・・・、
親友がいじめにあっているのにそれを止められなかった、いや自分がいじめられる側になるのがいやで、いじめ側に回ってしまった中学生。
その親友は「自殺」をはかり、未遂に終ったものの転校して行った・・・。
が・・・その中学生も、それを苦に不登校となる。
心配する母親は、息子を転校させるために故郷へ引っ越すのですが、やっぱり学校へ行くことはできず、「罪」を感じながら屈折した思いで過ごす中学生の日々・・・。
そんなとき、中学生とその母親は「年老いたかあちゃん」に会います。
 母親のお父さんは、二十数年前に交通事故で亡くなった人だったのです。
その人のお墓に、毎月お参りすることを続けてきたかあちゃんは、そのお墓の前で倒れました・・・。
そのことを知った中学生は、自分のしたことを許して貰うために「謝る」のではなく、
そのことを決して忘れない」ことが、親友に対する償いなのだと気づくのでした。
  転校した親友や彼が好きだった女子、いっしょにいじめ側に回ってしまった友人、いじめの首謀である男子とその幼馴染の女子、彼らのちょっと頼りないクラス担任、子育てと仕事を両立させるために必死で頑張っている女性教師、そして、かあちゃんの息子・・・、
いろいろな関係にある人たちに与える、かあちゃんの行動、思い・・・。
そしてそのことが彼らを少しづつ成長させていくのです。
  人間が生まれてきた瞬間に、一番にそばにいてくれる母親。
人生の最初の記憶にいる母親。
その母親の記憶があるから、人間はひとりぼっちではないと感じられるのかもしれない。
 いくつかの章からなる本ですが、毎章がそれぞれ完結しながらも繫がっている。
人間の生きている日々も同じ・・・。
一人一人はそれぞれの人生を持っているけど、どこかで繫がっている
とってもステキなことですね。
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安いし、まぁまぁのお味だし~~(笑)

2011-10-26 | インポート
朝7時半に家を出て横浜へ。
一日中、法務局・横浜支局でのボランティアでした(苦笑)。

夕方4時まで、ちょっと神経をつかうお仕事をしますので疲れます・・・。
でも楽しみなものが一つ~~~♪
それは、支局の入っている「合同庁舎」の食堂でのランチです~~~きゃははは

ここでは、いつも「バランスボックス」を食べます。

photo by harusan from OCNフォトフレンド

お味噌汁もついて、ご飯も「五穀米」か「白米」か選べるんです~~♪
お味もまぁまぁですし、何より「550円という安さ」が嬉しいです~~♪

ここで働く人たちのみでなく、外部の方ももちろんOKですから、12時になると猛烈に混みます!
こんなにお安いんですから、それも当然(苦笑)。
ちょっと羨ましい~~と、いつも思いながら食べています(笑)。


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やっぱり秋~~(笑)

2011-10-25 | インポート
もう10月の下旬だというのに、今日の日中の暑さはおかしい!
半袖でも十分、動くと汗が出ました!
家の中での26℃・・・温度計が壊れたのかと思いました(笑)。

それでも、真っ青な済んだ空に「鱗雲」が~~♪
ススキも風になびいて~~♪

photo by harusan from OCNフォトフレンド

やっぱり「秋」は来ているんですね~~♪
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灼夜・・・(読書感想文です)

2011-10-24 | インポート
永瀬隼介 著 「灼夜」を詠みました。

主人公は中学三年生。
母子家庭で、母親は風俗で働き逃げた夫の残した借金を返そうと必死で働いている。
主人公は、見た目もハンサムではない。。
成績も悪く、部活の柔道も腕が上がらず、いじめられっ子になっている日々・・・でも母親には心配かけまいと隠している。

夏休みの二日前、いじめにあいボコボコにされた主人公は、放課後その屈折した心の鬱憤晴らしに、近くで見つけた幼い子どもをいじめてしまう・・・。
その彼に仕返しにきた幼子の伯母という若い女性・・・、二人は中国人だった。

夏休みに入る前の夜・・・その幼い子が誘拐されたと、彼の家を訪ねてきた伯母にあたる女性。
その話を聞いた主人公は、なんとか力になりたいと「腕っ節の強い」柔道部の先輩に助けを求めに行く。

実は、その先輩も三世の中国人だった。
そこから、主人公が様々な事柄に巻き込まれていくのです。

たった一晩の出来事なのに、中国人マフィア、残留孤児、日本人ヤクザ、不法滞在の中国人、闇の世界で儲ける中国人・・・主人公の頭では考えられないほどの「世の中」に、おびえたり、驚いたり、度胸を決めたり、熱い心を確認したり・・・、
なんともめまぐるしく過ぎた恐怖の時間の中の体験で、主人公の中学生は「成長」をします。

その後の夏休みの日々を、「勉強する」ということの大切さにきずいて努力を重ねた主人公。
風俗で働きながらも、彼への愛情を惜しまない母親との生活に感謝する気持ちも確認できた主人公。

登場人物の中国人たちは、「人間の善」を否定し、日本で生残るために「金」だけが頼りと言い切る怖さ。
日本人の常識もモラルも通じない怖さ。
でも、どんな状況になっても、主人公が「日本人の常識」を忘れずにいてくれることが嬉しかったです。

特におもしろいという本ではありませんでしたが、「納得」してしまう部分が多い本でした(苦笑)。

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東京難民~~(読書感想文です)

2011-10-23 | 本と雑誌

東京難民」 福澤 徹三 著

なんだかなぁ・・・・主人公の若者の考え方や行動にイライラさせられながらも気になって気になって、一気に読んでしまった本です(苦笑)。Dsc01139

「ごくごく平凡な大学生が、ある日突然に「大学除籍」をされます。「授業料の未納」が原因です。

授業料は実家から直接支払われていたはず・・・あわてて実家に連絡をしたが電話は通じない。実家を訪ねても両親は行方不明、家は借金のカタに怪しげな人物の手に・・・。

仕送りもなくなり、貯金もゼロ、そのうち「家賃滞納」でアパートも追われる。

何がなんだか分からぬままに、「自活」するための戦いが始るのです。

特に大きな夢を持つこともなく、なんとなく日々を送ってきてしまった主人公が、大都会東京で「貧困」と「孤独」の中でどう生きるのか・・・。

まさに「東京難民」となっていく過程が、「なるほど」「まさか~~」「そこまでは・・・」と思いつつも、「ありえるんだろうな」と変わっていく私自身に驚きました。

戦争で住む場所を失ったのが「難民」。お金がからむ「経済戦争」に負けて、「転落」「放浪」し、住む家を失ったホームレスも「難民」と呼べる・・・という文章に納得。」

読み進む中で、「しっかりしなさい!」と、何度主人公をドヤしたくなったことか(苦笑)。

でも、彼の持つ優しさが垣間見えることで「まぁいいか~~」と思ったり、若者の持つ危うさにハラハラしたりしながらも、最後に、「ほんの少し明るさ」が見えたことで、ほっとした読み終わりでした。

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溝柿の収穫~~♪

2011-10-23 | インポート
秋空に映えるオレンジ色の柿~~♪
今年の一回目の収穫をしてきました~~♪

昨年は、3月下旬の異常気象で雪が降り、新芽が全部枯れてしまってまったく実がつきませんでした。
今年は、その分も含めてか、大豊作~~♪
あまりの多さに、枝がしなって折れそう・・・紐で補強してます(苦笑)。

まだ少し早めかなとも思ったのですが、枝が折れたら大変なので、とりあえず、私の手の届く所にある実だけ収穫してきました(笑)。
それでも「73個」ありました~~♪

photo by harusan from OCNフォトフレンド

この溝柿・・・実は「渋柿」です(笑)。
渋を抜くのにはいろいろ方法があるようですが、我が家では昔から「体温程度のお湯に一昼夜漬ける」という方法で渋を抜いています。

少しでも傷がついていると、そこから柔らかくグチャグチャになってしまうので難しいのですが・・・。
でも上手に抜けると「甘味が強く硬め」でおいしい~~♪
私は、甘柿より渋抜き柿が好きなんです~~♪

今、クーラーボックスにお湯を入れて渋抜き中~~♪
明日が楽しみです~~♪
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怖いくらいの雨でした!

2011-10-22 | インポート
昨夜から今日の午前中、強い雨が降っていました!
最近ではめずらしい・・・。

この大雨でイベントは中止。
予定が無くなったので、ちょっと遠くまでショッピングに出かけたのですが・・・猛烈な雨!

道路に水があふれていて、車が通るたびに噴水のようにザァッ~~と吹き上がります!
なんだか怖くなって・・・わざわざこんな雨の強い日に買い物なんて・・・止めれば良かった・・・と後悔・・・。

なんとかショッピングセンターの屋根つき駐車場に入れてほっ(苦笑)。
ショピング中は、そんな雨のこともすっかり忘れて目の保養~~(笑)。

帰るときには、小降りになっていて良かった~~♪

その後、Blog=loveの旅日記を、頑張って書き上げました~~♪
なんだか、時間が経過してしまうと、意気込みガ薄れてちょっとつまらない内容になってしまったんですが・・・反省(苦笑)。
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仙台散策~~♪ ③

2011-10-22 | 旅行記

Dsc01348 「宮城県美術館」~~♪

仙台城址に近く、街並みや広瀬川、仙台の街を望む高台にある「美術館」Dsc01341では、アートだけでなく自然も楽しめる場所です。

美術館大好きな私は、テクテクとお散歩しながら行ってみました。  Dsc01342

Dsc01335 Dsc01336 途中の片道4車線という広い「西道路」は、「日本の道路・百選」に選ばれているとか~~。

Dsc01337

静かな「広瀬川」です~~♪→

Dsc01344Dsc01343  東北ゆかりの作家や海外アーティストの作品まで、何千点もの作品を所蔵しているようです。

常設展や特別展の他に、併設されている「創作室」は、開館中は誰でも予約なしで使えるという、めずらしいもの。

ただ鑑賞するのみでなく幅広くDsc01345芸術活動を支援しています。

宮城が生んだ世界的彫刻家「佐藤忠良記念館」が中にあり、活き活きDsc01346とした女性像などをブロンズや木彫りで表現した作品がたくさんDsc01348_2あります。

Dsc01350 Dsc01353  ←アリスの庭~~♪

ガラス張りの通路がユニーク。 Dsc01347

「猫」というタイトルの彫刻です。ちょっと可愛い~~♪

Dsc01359 Dsc01356

← 中庭と北庭です。→

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仙台散策~~♪ ②

2011-10-22 | 旅行記

晩翠草堂」~~♪Dsc01323

日本を代表する歌曲である、誰でもが学校で学び歌った「荒城の月」~♪

→「晩翠の自筆」の「荒城の月」の額です。

この歌詞をつくった「土肥晩翠」が、亡くなるまでの数年を過ごした家が市内にあると聞いていましたが、前回は時間の関係で見られませんでしたから、今回は一番に行きました。

Dsc01312 Dsc01315 ←「晩翠草堂」の前に建つ「天地有情」の碑です。

(晩翠の代表詩集です)。

大きな「銀木犀」が目印の家。

Dsc01316Dsc01318 戦災で住居と蔵書を失った晩翠のために、教え子など市民有志が中心となって昭和24年に旧居跡に建てられた住居で、晩翠は亡くなるまでの数年をここで過ごしたそうです。

彼が愛用した下駄やベッドなど、身の回りの品とか、書・写真などDsc01325が展示されています。

庭に面した廊下のガラスも、建築当時のままですので、外Dsc01330が歪んで見えDsc01327ます。

お庭の「銀木犀」は、小さな花をつけて、ほのから香りを漂わせていました~~♪

彼の名前は「晩翠通り」という名前の道路とともに、仙台市民の心にいつまでも残っているようです、

この晩翠草堂は、バス通りとは思えない、緑に包まれた 静寂な一角でした。

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仙台散策~~♪ ①

2011-10-22 | 旅行記

「杜の都」と呼ばれる仙台市内は、さすが緑も多くきれいな街で、行くたびに好きになります~~♪Dsc01296

新幹線の改札を出て、エスカレターを降りると二階。Dsc01293

西口に出ると、ビックリするほど大き な歩道橋があります!Dsc01295

一階は、バスループたタクシーの乗り場になっています。東西南北あちこちの方面へ降りる階段のついた歩道橋は 圧巻!(笑)。

おもしろがって、ぐるっと一周してみました~~きゃははは

Dsc01297 Dsc01299 宿泊は、駅から歩いて6分ほどの「仙台○際ホテル」~~♪

少し古めですが、シティーホテルとあって従業員の方の応対もよく、お部屋も清潔で快適でした。、

お部屋は最上階の12階~~お部屋からの眺めはこちら→、

到着したのが午後5時半頃、街は少し暮れなずんでいました。そして、9時ごろの夜景↑。

なんといっても、このホテルのお薦めポイントは「充実した朝食」です~~♪

バイキング形式ですが、数え切れないほどの品数が揃っています!

いろいろ食べてみたかったのですが、朝ってそんなに食べられないので・・・ちょっと残念(笑)。

大満足のホテルでした~~♪ 

次回仙台に行くときも、また利用させていただこうと思っています

ホテルには、和食、中華、フレンチのレストランもあり、何を食べようか迷いましたが・・・、

やっぱり仙台に来たからには「牛タン」でしょう~~(笑)。Dsc01303

ということで、夕食は外に出てみました。

駅ビルにある「牛タン通り」のこのお店が有名でおいしいと聞いていましたので、行列に並びました(笑)→

Dsc01304 Dsc01305  「牛タン極定食」を注文~~♪

厚切りのDsc01306牛タンがたくさん!おいじかったのですが、量が多すぎで完食できず・・・これも残念!(笑)。

テールスープも柔らかくておいしかったんですが、私にはネギが大過ぎ(苦笑)。

2~3口でギブアップ。とろろかけの麦ご飯が、牛タン定食の定番のようですね。

前回は、別の有名店で「牛タン」を食べましたが、私には今回のお店の方が「おいしい~Dsc01307~」と感じました。

大満足して、暑くもなく寒くもない穏やかな気候の夜の仙台を、主人と二人でぶらぶらしながらホテルへ戻りました~~♪

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学習活動発表会~~♪

2011-10-21 | インポート
地域の中学校から「生徒たちの日頃の学習の成果を、ぜひご覧下さい」というご案内を頂いていましたので、今日その「学習発表会」を見せて頂きました~~♪

全校舎を使ったたくさんの「展示作品」や、体育館のステージを使った「体験学習の発表」や「吹奏楽部の演奏」「英語ドラマ」、
各クラス対抗の「合唱コンクール」には、先生方や小学生も参加して、いっしょに楽しい時間を過ごすという試み~~いいですね~~♪

実行委員会が決めた今年のテーマは「Strength in Solidarity ~心を一つに~ 」

『3月におきた東日本大震災・・・復興に向けて、日本だけでなく世界中の人々が支援に向けて心を一つにしたことで、東北地方のひとたちが、元気を取り戻しつつあります。
一人ひとりの小さな力が、まとまると大きな力になります。
私たち中学生も、一人では成し遂げられないようなことでも、「心を一つにすれば」大きな力を得て実現することができます。』

生徒たちは、こんな思いを全員の力の結集という形で、素晴らしい発表を見せてくれました~~♪

20年前の愚息たちの時とは、様変わりの学習発表会・・・、
最近の生徒たちは「パワーポント」を確実に操作し、「映像で見せる」ことにより、より印象を強く感じさせることが主流ですね(笑)。
時代の流れを感じたオバサンでもあります~~きゃははは
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