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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

調理実習・・・タイ風やきそば

2003-01-31 | インポート
町内の小学校で、国際理解授業の一コマとしての「調理実習」を、タイ人の友人といっしょにしてきました。
ここ、何回かは、いろいろな形で「タイ」について学んでいる学年ですが、今日は「食を通して知る・タイ」ということで、「バッタイ(タイ風やきそば)」つくりに挑戦してもらいました。

材料の主となる、「ビーフン」と調味料の「ナンプラー」は、タイのものを使いましたが、その他の材料は、近くのスーパーで買えるものを用意し、家で「作りたい」と思った時「手軽に」できるように考えました。

今は、大きなスーパーや、デパートへ行くと、輸入食材が豊富に置いてありますので、ナンプラーや、ビーフンも簡単に手には入るのですが、もしなかったら、日本の「春雨」を使ってもいいでしょう。

男の子も、女の子も、エプロンをつけ、頭には三角巾を巻き、マスクまでしての調理が開始しました。
包丁の使い方の上手な子、洗い物が好きな子、積極的に手を進める子、火を怖がる子・・・いろいろな子がいて楽しい。
普段、家でお手伝いしている子、していない子の差みたいのもはっきりでます。

ナンプラーは子ども達の口に合うようにと、少なめに使いましたので、「食べられない」という子はいませんでしたので、ほっとしました。
「お母さんが持って帰って来て、って言ったから残す」としっかりお土産(?)にした子もありました(笑)。

作る楽しみと食べる楽しみを通して「タイ」に興味を持ってもらう・・・こんな授業も子ども達には印象に残ることでしょう。

子ども達の笑顔に接していると、「幸せだなあ~」って感じます。
いつも、授業の終わった後で、校長先生や、教頭先生ともお話をさせていただくと「いつも、ありがとう」と言って下さるのですが、本当は私の方が「こんな機会を与えてくださってありがとう」という気持ちです。
すばらしい、先生方との出会いに感謝し、できることでのお手伝いをと思っています。

(写真集・アラカルトに何枚かの写真をUPしました)




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叔父との別れ・・・

2003-01-30 | インポート
早めの手当てをしたのが良かったのか、風邪もたいしたことなくすみそうです。
熱も出ず、ホッ・・・良かった!
ちょっと鼻がグズグズしてはいますが・・・

叔父の訃報が入りましたので、昨日、今日の予定はキャンセルし、お別れの式に参列してきました。
冷たい空気の中で、最後のお別れをする時、見上げた叔父の写真。
その微笑みに、突然、昔のことを思い出しました・・・

私が高校の入学試験に合格した時、お祝いのプレゼントを買ってもらうため、いっしょにデパートの「かばん売り場」を歩いたことをです。
当時の叔父は、「独身で、背も高く、鼻の高い日本人離れした容姿の上、一流企業のエリート」私から見ると、お金持ちのあこがれの男の人でした。
あの頃は「高校生になったら、皮のカバンを持つこと」が夢でしたので、「紺の皮のカバンをプレゼントして!」とねだったのです。

その時の苦笑した叔父の顔・・・遺影の顔と同じでした。

多分、私が考えていた程、叔父はお金持ちでもなく、ごくごく普通のサラリーマンで、お給料からみたら、当時の皮のカバンは、大きな負担だったのかもしれません・・・
ふと、そんな気がしました。
昭和34年の3月でした・・・・

姪のわがままなおねだりに、やさしく応じてくれた叔父に、「安らかに・・・」とさよならを言ってきました。




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ちょっと風邪気味かな?

2003-01-28 | インポート
昨日の朝、起きた時に、のどがちょっと痛かった。
冷たい雨の一日を幸いに(?)、一歩も外に出ず、薬を飲んで、のんびりしていましたので、今朝は、のどの痛みも治まっていました。が・・・
身体の節々が痛い・・・やっぱり風邪をひいたのかしら?

強風の吹き荒れる今日の一日も、薬を飲んで家の中でじ~っとしてました。
明日からの予定をこなすために・・・

今朝、叔父が亡くなったとの連絡が入りました。母の弟です。
ここ何年も入退院を繰り返していたようですので、家族は覚悟はできていたとか。
この叔父と最後に会ったのは、8年前の寒い季節でした。
母が亡くなった後、住まいが離れていることもあって、叔父一家ともご無沙汰をしてしまっていましたが、最後のお別れには行ってきます。

ちょっと頭もいたくなってきました・・・
早く寝なくては!
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3通の手紙に・・・

2003-01-27 | インポート
今日、3通の手紙が届きました。
フィリピンの知人からの1通の手紙と、フィリピンへ旅をした知人からの1通のポストカードと、日本の友人からの1通の「寒中見舞い」です。

実は、この3通の手紙から、ある一つの共通のものを思い出しました。
「私がバンコクから出した、9通のポストカード」です。

1通目は、昨年、バンコクのホテルで知り合った方・・フィリピンの大学の先生からのお手紙です。
彼と最初に会ったのは、バンコクの空港でした。ホテルの迎えの車の中で、意気投合、たった2日間のホテル滞在中に、何回となく会い、お話をさせて頂きました。
そして、住所の交換、メールのやりとりをさせて頂いてます。

彼が今回、お手紙を出して下さったのは、多分18日か19日。
(消印がないので、はっきりしたことは分かりませんが、中のお手紙は18日付けになっています)
もう1通、今日届いたポストカードは、ある人が、フィリピンの空港で23日に出して下さったものです。
(こちらは消印がありますので、確かです)

「寒中見舞い」を頂いた友人には、昨年、バンコクからポストカードを出したのですが、届いていないみたいです。
こちらは、25日の消印。もちろん日本ですので、届くのは速い。

こうしてみると、日本の郵便事業の正確さに驚かされますね。
手紙やハガキが届くのは当たり前と思って、何の疑いも持たない私達日本人。
でも外国では、集配が決まっていなかったり、どこかに紛れ込んで出てこなっかたり、なんてこともしばしばと聞いてましたが・・・

忘れた頃に、私の出したポストカードが届くのでしょうか?


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柳亭痴楽の会

2003-01-27 | インポート
土曜の夜、東京、虎ノ門のイイノホールで開かれた、「痴楽の会」行ってきました。
3時間余、たっぷり笑って、笑って・・・涙がでるくらい笑って、疲れた~(爆笑)。

前座さんや二つ目さんの落語も含めて、講談あり、コントあり、奇術ありと、バラエティーに富んだ組み合わせに、ゲストの桂 米助さんの落語、もちろん痴楽師匠の2題・・・楽しい、楽しい時間でした。

私の応援している「講談師・・神田ひまわり」さんは「左七文字」を歯切れ良く、力強く語っていました。
舞台の始まる前と、終演後、少しだけお話をさせて頂きましたが、お元気そうでよかった!

痴楽師匠は、スポーツ界の方たちとの交友が深いと聞いていましたが、この日も元野球選手の「中畑氏」、元プロボクサーの「ファイティング原田氏」からの、大きな花束も飾られていました。
もしかしたら、見えていたのかしら?・・
客席には、場所中にもかかわらず、着物姿の力士の方々も多くいらっしゃいました。
客席も楽しめる(?)のが、「痴楽師匠の会」です(笑)。

会の終了後は、久しぶりに、主人と息子と3人で、六本木で食事をしました。
私は、時々息子と会うのですが、主人は何ヶ月ぶりかしら?・・・(多分半年以上、のはず)
彼が、仕事の様子や、今の生活の様子を話すのを聞いていた主人は「好きな仕事ができて、元気で、なんとか食べていけるんならいいや」って、笑ってました(苦笑)。

夜の街・・・六本木はまさに不夜城。外国人の姿も多く見かけました。
主人も私も、ずいぶん久しぶりの六本木ですが、息子はなぜか詳しい!(笑)。

どうせ遅くなるだろうと思い、ホテルを予約してありましたので、時間を気にせず安心して、楽しんだ「土曜の夜」でした。

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有名人、芸能人と・・

2003-01-25 | インポート
今日、いつも行くスーパーで、「梅宮アンナさんとお母さん」を見かけました。
彼女は、白のコートでお母様は、赤いコート、やっぱりきれいでした。
お正月ごろも見かけましたから、寒い時はこちらにいるのかしら?

そういえば、この前「アンナパパ」も近くのセブンイレブンで買い物してたし・・・

もう一つのスーパーでは「五月みどり」さんも買い物してましたよ。
ニコニコとされて、気さくな感じでした。

すぐそばの、小さなお店では、今の天皇陛下の妹さんになる、島津貴子様もよく見かけました。近所のマンションに時々お見えになります。
私と同じイチゴを買われました(笑)。

阿藤 海さんとは、お茶を頂きながら、直接いろいろなお話をさせていただいたことも・・
息子の大学の先輩というご縁があることも分かりました。
声の大きい、豪快な方です。

作家、政治家・・何人かの方達と、お会いしたり、お話をさせて頂く機会もありましたが、皆さん、結構、インパクトの強い方が多いなと感じました。
リーダーとなったり、一つの世界で頭角を現すのは大変なことなのでしょうから、やっぱり、それなりの何かを持っているんでしょうね。

平凡に生きている私とは別の世界・・・
どんな生き方でも、「自分に一生懸命な人はまぶしい」と思います。

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心に残った本

2003-01-23 | インポート
ふと立ち寄った本屋さんで、1冊の本に心魅かれました。

「悲劇の少女 アンネ」
~アンネの日記の著者・感動の生涯~

ナチ・ドイツのユダヤ人迫害により、15歳の「生」を終えたアンネ・フランクが、どんな日常を送り、どんな少女であったかを、日本の少年、少女に紹介したいという思いから、出された本だそうです。

ユダヤ人として生まれた悲しみ、隠れ家という特殊な環境の中での苦しみ、人間の醜さ、さらには、協力することの美しさが、アンネ自身の目を通していきいきと書かれている「アンネの日記」は、世界中の人達を感動させ、勇気を与えています。

そんなひどい環境に追い詰められても、常に希望を失わず明るく、正しく、生きたアンネ。
訳者の久米 穣さんは「アンネは聖少女ではなかった。ある時は悲しみ、ある時は喜び、あるいは小さな秘密を持ったりした、普通の少女だったことにほっとしました」と書き添えていらっしゃいます。

少年、少女にぜひ読んで欲しいという思いから、原作を縮小し、やさしい言葉で書かれていますので、あっとい間に読めてしまいました。

私の心に残った文章は、アンネが残したメモにあった、
「アンネのつぶやき」
この地球は、皆が仲良く暮らしていくのに、決してせますぎないはずです。
皆が、神をうやまい、話し合い、乏しい物を分かち合えば、貧乏な人、不幸な人など一人もいなくなるはずです。

もう一つ、彼女のお父様の言葉
「アンネは、死ぬまで、人間はみんな良い人で、いつかすばらしい世界が来ると信じていた。
これは、世界の人々が心を合わせて努力すれば、決して不可能なことではないと思います」

いま、また、どこかで「戦い」が起こりそうな気配がします。
そんな時に、見たこの本・・・
子ども達だけでなく、大人も読んで下さるといいのにと思いました。

 





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いつもどうりの水曜日

2003-01-22 | インポート
午前中、日本語レッスン。午後は、国際交流ラウンジでの管理ボランティア。

レッスンで、「こういう場合は、なんと言うか教えて欲しい」と聞かれたのが、「店員との会話」です。

先週、「ベネトン」のバーゲンに行った時「店員が英語で話しかけてきてくれてすごく嬉しかった。思わず、セーター2枚買いました」ですって。
つまり、東京ならともかく、地方都市で、店員さんが、「英会話」ができることにビックリしたようなんです。
簡単な「英語」ができる人はいるけど「会話ができた」と驚いていました。

そんな彼女が覚えたい日本語は、
「他の色はありますか」
「もっとサイズの大きいのはありますか」
「直し(すそ上げ、袖丈等)はできますか」
というものでした。
お買い物に行って、困ったことが度々あったからだそうです。

食料品のスーパーでも、コンビにでも、言葉を発しなくても買い物ができますが、洋服はそうはいかない場合が多いので、真剣でした。

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何本かの電話

2003-01-21 | インポート
最近はどこの家でも、家の電話ってあまり鳴らないのでは?
家族全員が携帯を持っている家庭も多いですし・・・
我が家もそうです。
それが、今日は、久しぶりに何回か鳴りました。

「○○会社の××ですが、ご主人様、いらっしゃいますか?」
「会社へ行ってますが・・・」
「そうですか。ど~も。ガチャ」
これって何?セールス?
平日の昼間、男の方が仕事へ行っているのはあたりまえのはず(?)でしょうに。

「ハ~イ、元気?毎日何してるの?」・・・友人からです。
「私の職場で事務員を募集してるの。パソコンができる人が欲しいの。harusan
来ない?」ってオファー(?)がきました(笑)。
「土、日、祭日が出勤でしょう?駄目!」
「誰か心当たりがあったら、紹介してね」と切れましが、観光業のため、世の中が休みの土、日、祭日が出勤になるため、なかなか見つからないみたいです。

「ご連絡が遅くなりましたが、○○電力です」
「ああ、例の契約ミスのことですね」
「はい、いろいろ調査をしたのですが、書類は、10年が保存期間で、その前の分については破棄されているんです。そこで、提案ですが・・・10年分だけ返金というわけには・・・」
「それは、おかしいと思いますよ。書類がないのでしたら、分かる範囲での平均値を出すとかしてください。我が家は、ここ10年より、それ以前の8年の方が、家族の人数が多かったんですから、使用量も多かったはずです」・・私って、結構しっかり主張しました。(苦笑)。
「わかりました、もう一度、検討させてください」
(私の申し出はおかしいですか?)

「ご無沙汰! まだ、国際交流ラウンジでボランティアやってる?」
いっしょに、国際交流の活動をしていた、農園経営をしている友人からです。
「行ってるわよ」
「そこって、誰がいつ行ってもいいの?実は、タイからの農業留学生が、何人か4月のステイするんだ。連れっていい?」
「どうぞ、どうぞ。タイの人だったら、何人かのお友達もいるから、時間が合えば、集まるように連絡できるわよ」
「その時は頼む」

「ねえ~、暇だから買い物行くけど、いっしょに行く?」
これは甥っ子からです。
「行かれない、これから会議があるから出かけるの。ビデオ用のテープ、買ってきて」とちゃっかり頼んでおきました。

こんなに、家へ電話がかかってくるなんてめずらしい日でした。
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ふるさと小包賞・・第2話

2003-01-21 | インポート
午前中、郵便局へ行ってきました。もちろん、当選した番号の「お年玉付年賀ハガキ」を持って!

窓口は結構混んでいました。4等の「切手シート」に交換する方ばかり・・・
私は、ちょっとニヤニヤ・・・
「3等だ~い」って大きな声を出したいのを我慢して「多分、当たっていると思うんですが・・」と、そ~っと「当選ハガキ」を差し出しました。
窓口の係りの方は「はい、これにお名前と住所書いて下さい」だけ・・・「おめでとうございます」とか「良かったですね」とか言ってくれない!(苦笑)。

「庶民のささやかな幸せに、一言くらい声をかけてよ」って思うのは私の勝手?
「ここにカタログがありますが、どれにしますか?」って、たたみかけてきたので「家に戻ってゆっくり見てからでいいですか?」とカタログもらって帰ってきました。(笑)。

北海道、東北、関東、東京、信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄、のブロックごとに様々な商品が、100品、掲載されています。
「北海道のほたてや、かに、アイスクリームもいいかな」
「魚沼産、コシヒカリもあるんだ」
「中華街の点心セットにも魅かれるし、下関のフグもいいかな」・・・

たった一品選ぶのに、大いに悩み、大いに楽しんでいる、わ・た・し・です(爆笑)。
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引き際の美学

2003-01-20 | インポート
「貴乃花」引退のニュースで、盛んに言われているこの言葉。
「惜しまれて」退くか、「ボロボロになって」退くか・・・・
どっちにしても、「辞め時」のむずかしさはありますね。

「今の気持ちは?」と聞かれた貴乃花は「すがすがしい気持ちです」と表現していましたが・・・
「横綱は昇進する時は、すべての人が祝福してくれる。しかし、辞める時は一人で決断するしかない」
と、代々の横綱に言い伝えられてきたとか。
「引退」と言う言葉を口に出すことができたことで「ほっとした」という気持ちなのでしょう。

今日、久しぶりにある人とお話をする機会がありました。
彼は、何年にもわたって、町のいろいろな役を務め、1年前にすべてを辞めた方です。
「また、何か、機会があれば、役をなさる気持ちは?」と聞きましたら「もうしない」とおっしゃっていました。
「辞めて、気持ちが楽になったと、いう感じを持ったら、2度と戻らない方がいい」と言い添えていました。

どんな小さなことでも「自分の気持ちに負担になっている」と感じたことは、できるだけしたくない・・・私がボランティアをする時の原則です。
(仕事では、そんなわがままも言えないでしょうが・・・)

何はともあれ、「貴乃花関」には「お疲れ様」と申し上げましょう。
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ふるさと小包賞

2003-01-19 | インポート
「お年玉付年賀はがき」の抽選日。
早速、ネットで調べました。
なんと・・・当たりました!
「ふるさと小包賞」が1枚!・・・ワ~イ。

毎年、毎年、「切手シート」が何枚か当たるだけなのに・・・どうしたのでしょう?(苦笑)
そういえば、初詣の時のおみくじ・・・大吉でした。

ところで、「ふるさと小包」の中身は何?
「精選100品の中から1品」って書いてあったけど・・・どこかの土地の名品が届くということでしょうか?
こちらが品物を選べるのかしら?
なんだか分からないけど、とにかくう・れ・し・い・!

元日のデパートの「福袋」といい、先日の「某電力会社からの返金(まだですけど)」といい、今年は、嬉しいことが続きます・・・こんな小さなことでも感激してしまう私は、小市民だなあ~(苦笑)。


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さようならDパレ!

2003-01-18 | インポート
昨日、1ヶ月ぶりにTDRへ行ってきました。
今月21日で「Disney on Parade:100 years of Magic」が終わってしまいますので、ぜひもう一度、見ておきたいと考えたからです。
幸い、冬とは思えぬほどの、暖かい日で、風もなく、絶好の「インパーク日和」でした。(笑)

息子は、朝早くから、新しいパレードのリハーサル、午後は、パレード出演、夜はダンスレッスンとスケジュールがいっぱいで、「会う時間はとれないかも・・・」と言ってましたから、パレードだけ見て帰ってくる予定で出かけました。

新幹線も使わず、鈍行で行ったので、片道約3時間・・・結構、遠いんです!
1月下旬から2月は、いつも比較的すいているので、ある程度の寒ささえ我慢すれば、アトラクションも楽に乗れます。
案の定、いつもは、とても混んでいる「スペースマウンテン」なんかも、待ち時間5分で入ることができました。
その他、「スター・ツアーズ」や「シンデレラ城・ミステリーツアー」もどんどん入れました。

一番、嬉しかったのは、開演30分前に並んだ「Once Upon A Mouse」が一番好きな席で見れたことです!
ミッキーやミニー達、たくさんのキャラクター達が総出演する、楽しいミュージカルは、いつ見てもきれいで、愉快です!

目的のDパレの始まる前、息子からメールが入りました。
「お休みの人がいるため、今日はシャン隊長の役です」と。
コートダンサーの彼を見たかったのですが・・・
ゲストの皆さんに、精一杯の笑顔で、手を振る彼を見ながら、「仕事のできる幸せと、周りの方々への感謝の気持ちを忘れないでね」と心の中で願いました。

パレードが終わった彼から、またメールが入りました。
「過密スケジュールで疲れがたまっているので、ダンスのレッスンは休みます。夕食でもいっしょに」というものでした。

「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」ももうすぐ、長いお休みに入ってしまうので、しっかり見てきました!
たまたま、昨日はスタートの時間が早かったので、終わったのは6時30分、息子と会うのにちょうど良い時間になりました。

イクスピアリで待ち合わせ、「ロティズ・ハウス」で食事をしました。
ここは、毎週金曜日の夜は、「ジャズ」の生演奏が入るレストランです。
一番前の席に案内していただき、演奏を楽しみながら、おししい食事をし、おしゃべるをし、親子で楽しんだ時間はあっという間にすぎてしまいました。
疲れもたまっていて、のどもちょっと痛いという彼に「早く寝るように」と別れてきましたが、大丈夫かしら?

この1年は、決められた日の出演は一度も休むことなく勤めたようです。
代役の日もしばしばだったとか・・・
健康で仕事ができることのありがたさを感じながらの日々を大切に生きているようです。

25日からは「20thアニバーサリー」での新しいイベントがいくつか始まります。
これもすごく楽しみ!!
ディズニーはいつでも「夢」を与えてくれる「王国」です。
(写真をUPしました)




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ポストカード達は?

2003-01-16 | インポート
あの「曽我ひとみ」さんのもとに、北朝鮮に残っている家族から「手紙」が届いたというニュースを見ました。

昨年12月、バンコクに滞在している時、友人達に「ポストカード」を出しました。
アメリカの友人達、オーストラリアの友人、日本に住むイギリス人の友人、日本人の友人達と、息子へのものを加えて全部で9通です。
いつも手紙や、カードを送ると必ず返事のある友人からも、何も連絡がなし・・・
もう1ヶ月になろうとしているのに「変だなあ~」と思って、息子に「ポストカード届いた?」と聞きましたら「いや、見てないよ」ですって!
いったいどうしたんでしょうか・・・

昨年、私の友人が、フィリピンの空港で、私宛のカードをポストに入れてくれたそうです。
1週間後、再び仕事でフィリピンへ行った友人が、空港のポストをのぞくと、なんと「私宛のカード」がそのまま残っていたとか。
空港の職員に聞くと「一月に一度か、二月に一度か・・・いつ開けるかわからないよ」という答えが返ってきたそうです。
しかし、ちょうど1ヵ月後、そのカードは私の手元に、無事に配達されてきました!

もしかしたら、タイもそんな感じなのでしょうか・・・タイの郵便事情は、そんなに悪くないと聞いていましたが・・・

「タイの郵政大臣様、私のポストカード達は、どこに行ってしまったんでしょうか・・・?」
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国際理解授業は・・

2003-01-15 | インポート
昨年に引き続き、町内の小学校での「国際理解授業」のお手伝いが始まります。

今回の依頼は「調理実習」です。
この小学校の5年生は、1年間を通して「米」についての学習を進めております。
自分達で、小さな田んぼも作り、苗を植え、草取りをし、収穫の体験もしたようです。
そして、「自分達で作ったお米を炊いて食べる」という楽しい時間も持ったとか。

「米」について学んでいく中で、もう何年も前ですが、日本が「米不足」の時、「タイ米」がたくさん出回ったことがあったという、そんな話を知った、子ども達から、同じ「米」を食べる国「タイ」について勉強してみたいという希望がでたのです。
そこで、昨年は、タイの文化や簡単な歴史、習慣等を、ビデオを使ったり、タイ人の友人に学校へ行ってお話をしていただいたりという機会を持ってきました。

そして今回は、タイ料理に挑戦となったわけです。
今日、友人と会い、今度の調理実習のメニューは「タイ風焼きそば・・・バッタイ」に決めました。
米粉から作られる「タイビーフン」を材料にするものです。
調味料の「ナンプラ」をあまり多く使わなければ、きっと子ども達も「おいしい」って言ってくれると思います。
食材の分量を決め、購入、レシピ作りをしなければ・・・

こんな風に「国際理解授業」として、いろいろな形で、小・中学校でお手伝いをさせていただいて、15年がすぎました。
振り返ると、私自身が、楽しませていただいた・・・というところが本音かな?




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