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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

皇后・美智子様のスピーチから

2002-09-30 | インポート
スイス・バーゼルでの「国際児童図書評議会」の創立50周年記念大会で、名誉総裁でいらっしゃる美智子皇后様がされたスピーチに心打たれました。

「子どもが生まれ、育っていく日々、私は大きな喜びと共に、いいしれぬ不安を感じることがありました。
自分の腕の中の小さな命は、誰かから預けられた大切な宝のように思われ、子どもの生命に対する畏敬(おそれ)と、子どもの生命を預かる責任に対する恐れとを、同時に抱いていたのだと思います」

皇室と言うまったく違う世界の中で、3人のお子様を育てるということが、どんな重い責任とご苦労を背負ってのことだったかと、涙がでました。

「子ども達が生きていく世界が、どうか平和なものであって欲しいと心の底から祈りながら・・・」
「貧困を始めとする経済的、社会的な要因によって本ばかりか、文字からも遠ざけられている子ども達や、紛争の地で日々を不安の中に過ごす子ども達があまりにも多いことに胸をふさがれます」

美智子様の、どの言葉をとっても、やさしさにあふれています。

未来に羽ばたこうとしている子どもの上に、ただ不安で心弱い母の影を落としてはならない。
その子どもの未来は、あらゆる可能性を含んでいるのだから・・・・という思いから、子どもを育てている頃に読んだ忘れられない詩をご紹介されています。

生まれて何も知らぬ
吾が子の頬に
母よ 
絶望の涙を落とすな
その頬は赤く小さく
今はただ一つの巴旦杏にすぎなくても
いつ
人類のための戦いに
燃えて輝かないということがあるだろう

(詩人・竹内てるよさんの「頬」の一節です)
やさしさと、ご慈悲に満ちたお声とで読まれたこのスピーチには、会場の方たちもきっと感動されたことでしょう。
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昭和記念公園

2002-09-30 | インポート
本当は昨日「昭和記念公園」へ行く予定でした。が・・・
一昨日の夜、主人の友人から「天気予報が悪そうなので中止しよう」と電話があり、取り止めました。

昨日の朝・・・なんと薄日がさしていたのです。でもすぐ降り出すかもしれないと、一日のんびりすることになりました。
結局、昨日は、雨はまったく降らずでした!

昭和記念公園はとにかく広い!
季節、季節でいろいろな花々が楽しめます。今は、コスモスが満開のはずです。
自然観察(バードサンクチュアリー観察舎)や、日本庭園、花畑、花木園、レクリエーション施設(サイクリングコースやボート遊び、原っぱ等)、ニュースポーツ施設(ディスクゴルフ、ローンボウルズ、ホースシューズ等)、広い広い公園です。

パークトレインで園内がまわれます。
家族連れでも友人同士でも、一人でも、二人でも、それぞれに楽しめる公園です。

お天気のいい日にまた行こう!
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ドジな私

2002-09-29 | インポート
自分のドジさに、あきれた日です。

今日は、横浜球場の「阪神・横浜戦」を見に行く予定でした。
朝は結構強い雨が降っていましたので、「試合、中止になるかしら」と心配しながら、スーパーへ。
空も明るくなってなってきて、雨も上がりましたので、急いでお買い物をすませ帰宅。

「6時からのナイターだけど、早めに出て食事を済ませてから、球場に入ろうか」と主人がいいますので、出かける支度をしたのが4時前でした。

チケットをバックに入れようと思ってチラッとみたら「9月28日(土)15:00」
・・・・「えっえっ!」・・・

そうなんです。今日は「デーゲーム」だったんです!
なんとドジな私でしょう!!

球場までは電車で1時間ちょっとかかります。その時間から家を出ても、着くのは試合が終わる頃かも・・・(涙・涙)
年に何回か横浜球場に行くのですが、いつもナイターなので、すっかり思い込んでいたんです。

せっかくのチケットが・・・
阪神ファンの私は、3類側の内野席(ベンチの上辺り)の前から2列目のすごいいい席を手に入れていたのに!

阪神は負けるし、とほほほ・・・って感じです。


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友人のお誕生日に

2002-09-27 | インポート
朝からシトシトと雨が降り続いています。
9月末の陽気にしては涼しすぎる日です。

友人への「お誕生日おめでとう」のカードとプレゼントを送りに郵便局へ行く途中、雨に濡れた道に「金木犀」の花がいっぱいに散っているのを見ました。
いつもは、その木の上の道を歩いているんですが、今日は下から見上げました。
結構大きな木だったんだと思いながら・・・

プレゼントを送った友人は中国人です。
彼女と知り合ったのは14~5年前です。ある学校の先生から「今度、日本人と結婚して近くに住むことになったので、仲良くしてあげて」と紹介された事がきっかけです。
近くといっても電車で1時間はかかるんですが・・・

結婚しても夫婦二人だけの生活はできず、ご両親、妹、離婚して戻ってきていたお姉さん達がいっしょの暮らしが始まったようです。
簡単には言えない苦労を重ね、何度泣いたことか・・・その度に「中国のご両親の反対を押し切って、好きな人といっしょになったのよ。彼が好きだったら、もう少し頑張ろうね」って励まし、励まし、何年か過ぎました。
新しい家も建て、夫婦と子ども3人の生活が出来るようになり、近くに住む、お姑さんや姉妹とも距離を置きながら仲良くする方法を身につけ、今は穏やかで落ち着いた日々をすごしています。

時々、中国への旅行者の添乗員としての仕事もするようになり、北京に行ったときは「両親や兄弟がホテルに会いに来てくれるの」と喜んでいます。
最近は、体型もふっくらとしてきて、幸せなことがよく分かります。
本当に、良く辛抱したものと感心します。

Mさん、お誕生日おめでとう!
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言葉の重み

2002-09-26 | インポート
久しぶりに、C市に住む友人から電話があり、長いことお話してしまいました。

彼女と知り合ったのは、20年前、名古屋の団地に引越しをした時です。
私の一日前に彼女も越して来ていたのです。私が4階、彼女が5階でした。
私は息子二人、彼女は可愛いお嬢様が二人います。
一緒の団地に住んでいたのは3年ほどでしたが、その後どこに転居しても連絡だけは取り合って来ました。
今は年に1回か2回、会います。

彼女は、宇部の出身で、やわらかい「山口弁」を話します。
お人柄もあるのでしょうが、彼女と話す時、この山口弁がステキで、心が休まります。
いつまでも聞いていたいみたいな気持ちになって、ついつい長電話になってしまうんです。(笑)

今日の電話で、「本」の話になり、「昔、娘が小さい頃、harusanに良く本を読んでいただいたわね。本を読むと賢くなるってオバチャンが言ったからと、本をいっぱい読む子になったのよ。下の子は、図書館司書の資格を取り、今年ある図書館に就職をしたの」と言われ、ビックリ!
そんなこと言ったなんてすっかり忘れていましたが、確かに、本が好きだった私は、自分の息子たちもふくめ、ご近所の子ども達に、よく「読み聞かせ」をした記憶があります。

多分冗談半分で軽く言ったのだと思いますが、純粋な子どもの心に強烈に焼きついてしまった・・・考えると怖いことですね。
一つ一つの言葉をもっと大事に使わなければと改めて感じました。

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バルセロナから・・・

2002-09-25 | インポート
一枚のポストカードが届きました。
アメリカ人の友人からです。「We've also been to BelgiumGermany SwitzerlandFranceand Italy」とありました!
そして、[ We are now in Spain」・・・うらやまし~い!!!

私の友人のアメリカ人やイギリス人の方達は、皆さん本当に長い休暇ををとります。一生懸命働いて、リフレッシュするために、ゆっくり休む。
貯金だって、将来のためというより、その休暇のためという感じです。
リタイヤ後の生活は、社会保障で補うという制度がきちんとしているためでしょうね。(国によっても、また、それぞれの人によっても、違いがあるので、一概には言えませんが)
日本とは、社会の仕組みや、習慣や、文化が違いますから、比べることが無理なのですが、「生き方」としてはうらやましい!

バルセロナ・・・
ポストカードの絵は「グエル公園」です。
ここは、あの天才建築家と言われる「ガウディ」が設計したもので野外劇場を囲むように設けられたベンチには、モザイクがちりばめられています。
ここからの見晴らしはすばらしいそうです。

「Sagrada Familia」聖家族教会は、1882年に着工、1891年にガウディが引き継ぎ、現在も建設中ということで有名ですね。
他にも「カサ・ミラ」「グエル邸」「かさ・バトリョ」「シウダデラ公園」「グエル地下聖堂」etc・・・皆彼の作品。
見所がいっぱいありそう!

スペインンに限らず、ヨーロッパの国々は、古い建物や、町並みがきちんと保存されているところが多く、ほんとうにきれいです。
その地に立つと、まるでタイムスリップしたような、夢の中にいるような不思議な気分になれるのが好きです。

一枚のポストカードが、まだ見ぬ街へ私を誘ってくれました・・・

Muchas Gracias !







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英会話教室

2002-09-24 | インポート
町の公民館教室(後期)での英会話講座が今日から始まりました。
講師は中学校の英語助手のカナダ人ですが、日本語がほとんど出来ません。
教育委員会より、私にアシスタントとしての依頼がありましたので、行ってきました。
「初心者が対象のクラス」ですので、私でもなんとか務まりそう・・・(笑)

今日はまだ、生徒さん達の様子もまったく分かりませんでしたので、レベルチェックの意味も含めて、とりあえず「自己紹介」と「挨拶の仕方」を学習しながら、一人一人の顔を覚えることにしました。
生徒さんの年齢も、10代から70代までの男女と幅広く、仕事も、趣味もレベルもバラバラ・・・同じレッスンをするのはむずかしいかなと感じました。

「孫が中学に入り、英語を習い始めたので、いっしょに始めようと思って」と参加されたご婦人の方は「まったく理解できないからやめようかしら」とレッスン終了後にポツンと・・・
「大丈夫よ、ネイティブの英語を聞けるだけでもチャンスよ。毎週、一言づつでも覚えようって気持ちで頑張ってね。皆初めての時はそんなものよ」とお話しましたが、気持ちは良く分かります!

周りに英語を上手に話せる方がいるとビビッてしまう。
自分だけが出来ないと思い込み、落ち込む。
一つ分からないで考えていると先に進めない。
質問をしたくとも何を聞けばいいか分からない。

多分そんな感じだと思います。
私が英語を学び始ねた時もそんな気持ちになったことが何回かありますので・・
そんな生徒さん達の気持ちをどう盛り上げ、楽しくレッスンをしてもらうかが、これからの課題になりました。

生徒さん達と約束したこと。
* 出来るだけたくさん話すよう頑張りましょう。
*間違いを怖がらないようにしましょう。
*出来るだけ、英語を使ってコミュニケーションをとりましょう。
*出来るだけ、日本語を使うのはやめましょう。
*分からないときは、必ず質問をしましょう。
*楽しいクラスにしましょう。

See you next week !





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アルバ作り

2002-09-24 | インポート
今回の北海道旅行で写した、デジカメで122枚、普通のフィルムで36枚、合計158枚の写真を整理すべく、アルバム作りを始めました。
本当に気に入った数枚は、パソコンに取り込み保存しますが、やはり「アルバム」を作ることはやめません。

私のアルバムは、写真以外にも、旅行先で手に入れたパンフレットやチケット、マップ、箸袋・・その他いろいろな物を利用し、コメントを付けたりしながら、B5の大きさで作っていきます。
(今は、ほとんどのものがA4になっていますので、そろそろA4にしたいのですが、B4の用紙ががたくさん残っているためです)
「北海道・三都物語」は札幌・小樽・函館の3冊組の予定ですが、1冊と半まで終わりました。
ワードを使って、題字を書いたり、絵を入れたり、結構楽しみながらの作業です。

旅行から帰ってきて、このアルバムを作っている時、「ここは、景色が最高だったわ」「こんな親切な人がいたわね」「おいしいもの食べたね」とか「あれっ?気がつかなかった」「これ何だんたかしら?」とか・・・いろいろなことを思い出しながら、もう一度、「旅」を楽しみます。

こんなアルバム作りを始めたのは、6年前からです。それまでは、市販のアルバムに差し込んでいただけ。
分厚くて重いアルバムの保管場所に困って考えついたのが、手作りのアルバムです。
軽いし、見たい時に、手軽に取り出せる便利さもあります。

シンガポール・マレーシア・ドイツ・オーストリア・アメリカ・カナダ・ニュージーランド、沖縄、名古屋、北海道、東北、九州、京都、広島、倉敷、鎌倉・・・からディズニーランド、ハウステンポスまで27冊にもなりました!
「知らない間にこんなにたくさん」と、改めて6年間の「旅」を思い起こしました。本当にあちこち行ったものだと・・・
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鉢植えの手入れ

2002-09-22 | インポート
天気予報で「午前中は曇り、午後雨」と言っていましたので、午前中に、庭の草むしりをしました。といっても主に働いたのは主人ですが・・・

私は、自分の大事にしている鉢植えの手入れ・・・昨年の誕生日に、主人がプレゼントしてくれたカトレアにつぼみが二つつきました。
朝晩の温度が下がってきましたので、そろそろ家の中へ入れたほうがいいかなと思い、鉢をきれいに洗いました。

その他にもシンピジュームや胡蝶蘭、オンシジュームと丹精しています。
全部、主人や、息子、友人達からのプレゼントですが、いつのまにか、何十鉢となってしまいました。
買ったものも頂いたものも、できるだけ頑張って枯らすことのないように手入れし、丹精し翌年も、翌々年も・・・毎年咲かせます。温室がありませんので、温度管理が必要なものは大変ですが、なんとか続けています。
冬の間は家中に鉢が置かれ、「ジャングルか」と笑われていますが・・・

お花を育てるのは「子育て」と同じだと思います。
心をかけ、声をかけて上げると必ず応えてくれます。
いいかげんな気持ちで接すれば、お花は枯れます。子どもは他を向きます・・と私は感じているんですが・・・
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お彼岸と彼岸花

2002-09-21 | インポート
ここ2~3日の朝晩の涼しさに「暑さ寒さも彼岸まで」を実感しています。

彼岸のお墓参りに行ってきました。
私の両親のお墓と、隣町にある主人の両親のお墓と2ヶ所です。
どちらのお墓にも「彼岸花」がたくさん咲いていました。

子どもの頃は墓地でよく見かけたことから、「ちょっと怖い花」というイメージを持っていました。
でも良く見ると「線香花火」みたいで、可愛い花ですね。

お寺のご住職様から頂いた冊子に、たまたま「彼岸花」についてのお話が載っていました。

{この花は「曼珠沙華」ともいいますが、「曼珠」は「文珠」がなまったということらしいんです。
文珠菩薩という仏さまがいらっしゃるんですが、この仏さまはけがれのない仏さまなので、この花を見ると悪い心から離れることができるようです}

あちこちでたくさんの彼岸花を見かけるのは、世の中の悪い心を亡くし、平和な明るい世界になるようにと、神様が思い、天界の花である「彼岸花」を咲かせているんでしょうか・・・

このお花を見ると亡くなった人達を思い出します。




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彼岸団子と栗とぶどう

2002-09-20 | インポート
ひさしぶりに友人宅を訪ねました。
「ちょうどおだんごが蒸し上がったから食べていって」と誘われて、上がりこみ、2時間ほどおしゃべりをしてしまいました。
そういえば、今日は「秋の彼岸の入り」でしたね。
彼女は、きちんきちんと歳時記に合わせた物を作ります。
何の味付けもしていない「白玉粉」だけの熱々の団子に砂糖醤油をつけて食べるだけなのですが、なんか、子どもの頃を思い出しなつかしい~。ずいぶん久しぶりな味でした。

家に帰る途中で別の友人に呼び止められました。
「栗を茹でたからもって行って」と大きな栗をたくさん頂きました。
せっかくですので、むいて栗ご飯を作りました。いつもなら、生からもち米も混ぜてお米といっしょに炊くのですが・・・今日は、皮をむいて、炊き上がっているごはんに混ぜるだけのインスタントです。
栗ご飯はおいしいんですが、皮をむくのが大変。指が痛くなります。今日は手首まで痛くなってきました。腱鞘炎になりそう!

夜、違う友人が訪ねて来ました。
「山梨へ行ってきたので」と言って「ぶどう」を持ってきて下さったのです。
「巨峰」と名前が分からないんですが「月のしずくのような形をしたエメラルド色のぶどう」です。
皮のまま食べられるとか。早速洗って頂きましたが・・・おいしい!
コリコリとした歯ごたえと甘味にビックリ。

いつも心にかけて下さる友人達がいてくれることの幸せを感謝。
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北の三都物語・・・おいしいものに乾杯

2002-09-19 | インポート
出発地の羽田に到着したのがフライト15分前。まさに飛行機に飛び乗ったのです。
機内で出されたのは「飲み物」のみ。コーヒーを頂く。

「ハニートースト」
新千歳空港に着いて空腹を満たすためcafeへ。「ハニートースト&コーヒー」を注文。なんとトーストの上にアイスクリームがのってきました。
「えぇ~」と思いながら食べたら、なんとおいしいこと!
はちみつの甘さとアイスクリームの甘さがくどくなく調和して、結構いけるのです。

「札幌ラーメン」
昼食時間の混雑を避け、午後2時ごろ「ラーメン」を食べにすすきのへ。
ラーメン横丁なるものもあるのですが、入りたいと思える店がありませんでした。
道路を挟んで反対側にあるお店に魅かれ入ってみました。
「しょうゆラーメン」を注文。ランチタイムとかで、ライスがついて500円。すごく安いのにビックリしました。
「味」は最高!
麺の湯で加減は注文に応じてくれます。ランチタイム以外には、コーンとか、チャーシュー、バターとかいろいろなトッピングも100円増しで出来るようです。
温かいラーメンのおいしさに心ウキウキでホテルへ帰りました。

「某ホテルのレストラン」
ディナーはちょっとおしゃれしてホテルのレストランで頂きました。
十勝牛のステーキに、北海道ならではの食材・・・じゃがいも、サーモン、カニ、アスパラ・・etcを煮る、蒸す、焼く。
どれを食べても「おいしい」の言葉ばかりでした。
デザートのケーキも可愛くて、コーヒーとマッチし、幸せな気分でした。

「天麩羅」
札幌駅近くのビルの地下にある「天麩羅の店は、以外に安く食べられました。
「箸袋」には「おおば比呂志」さんの楽しい絵が描かれています。ご贔屓だったのでしょうか・・・
新鮮な魚介類の揚げたてはやっぱりおいしい!思わずニッコリ。
メニューに「じゃがいものバター煮」を見つけ注文。以外にくどくなく結構でした。
北海道のじゃがいもはやっぱり最高。

「寿司屋通り」
小樽で有名なのは「運河とすし屋通り」でしょう。観光客は、運河を散策して、寿司屋通りでお腹をいっぱいにして、お土産を買う・・・が定番みたい。
私達が入ったのは、土地の「昆布屋」の方に教えて頂いたお寿司屋さんです。
「にぎり」のネタはまったく言うことなし!
「ウニ蒸し」を頼んだのですが、口の中に広がる甘さと、感触は文句なし!
お値段はちょっと高めですが、それなりの価値はありました。

「こんぶ」
なぜか利尻の昆布屋さんが小樽にお店を出していました。
通りかかったとき、ふと店内を見ると、たくさんの大~きな昆布が天井いっぱいに飾ってあり、思わず入ってしまったのです。
普通、昆布は成長して2~3年目の夏に収穫をするのだそうですが、この店には3~4ヶ月目に収穫した昆布がありました。
出汁昆布ではなく、昆布そのものを食べるのだそうです。
「湯どうふ昆布」と言う名前がつけてありました。試食をさせて頂きましたが、そのやわらかさに脱帽。
早速お土産に発送をお願いしました。
今日、届いた昆布を、湯どうふでいっしょに煮て、ポン酢で食べたら、トロっととろけそうで本当においしい!ビックリです。

「うに丼・いくら丼・イカ刺し」
函館では、タクシーの運転手さんに案内していただいたお店へ。
朝市の中に鮮魚を販売する店を持っていて、そちらから直接品物を運んでくるそうです。
目の前の大きな水槽で泳いでいるイカを「調理」して頂きました。
足はまだ動いているんです・・・これは、なんか、食べれらない。吸盤もついているし・・・
身のほうは実に甘い!今まで食べていたイカは何だったのかと思うほどです!
それにビックリしたのは、わた(内臓)が生臭くなく、こんなにおいしく食べられるなんて初めて知りました。
新しいからこそだということです。

うにといくら・・両方食べたいので「うに丼」「イクラ丼」を注文し、主人と二人で仲良く半分づつしました。(笑)
甘いうに!いくらの新鮮なプチプチ感!
もうたまらないおいしさでした。
板さんも気持ちの良い方で「旅行客」と分かると、いろいろ話しかけてくださって、楽しく食事できるように心配りをして下さっているのが良く分かりました。
地元の方が多い店のようです。
大・大満足!

翌朝、板さんに頂いた名刺を持って、朝市のお店へ行きました。
「お値段は交渉次第」と笑って言ってましたので、頑張ってみました!(笑)
大きなカニ、うにを板で、イクラ、もちろんイカを注文し発送をお願いしました。
デザートのメロンと、じゃがいもも忘れずに買いました。
しめて○万円也・・・ちょっと散財かなと思いましたが、まあいいか。
息子達にも食べさせてあげたい・・


「駅弁」
札幌から函館へ向かう「スーパー北斗」の車内で食べたのは「三国清三」シェフのお弁当。
北海道の食材と季節の物を使って、見た目も美しく、ボックスもしゃれていました。

その他、牛乳、ソフトクリーム、お饅
頭・・・食べるものぜ~んぶおいしかった! 体重計にのるのが怖い・・・わたしです。(爆笑)
北海道大好きです!





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おいしいもの

2002-09-18 | インポート
「旅日記」を札幌、小樽、函館の印象に残っている場所について、一気に書きました。
北海道は「食」についても書かなければうそになりますね。
もちろん、明日は「おいしいもの」について書きます。
今回の旅では「全部の食の時間」が「幸せ」でした!
これもめずらしい・・・
たくさんのおいしいものに「乾杯」日記をご期待ください(笑)
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北の三都物語・・・函館

2002-09-18 | インポート
「函館山の夜景」
「函館山の夜景を見ずして、函館に来たと言うなかれ」と言いたい!
その美しさには息をのみました・・・なんと表現したら良いのか言葉が見つかりません。「百万ドルの夜景」「宝石を散りばめた」・・・ただただ「すごい!」の連発でした。(情けないですね)

函館山には駅前から直行バスが出ます。
午後10時までは一般車両は通行止めとか。タクシーかバス、あるいは途中からロープウェイを利用します。
頂上までの狭い道をクネクネ曲がりながら上って行きますが、途中、右に左に美しい夜景が見えます。その度に「わあ~!」とか「きれい」とか車内は歓声に包まれました。
しかし、頂上はすごい人・人・人でした!
連休でもあり、お天気に恵まれたこともあるのでしょうが・・・ビックリ。

「ベイエリア」
函館港を望むエリアに立ち並ぶレンガ造りの倉庫群は、個性豊かなショップやレストランに変身していました。
夜はもちろんライトアップされます。
近くには、函館の地下水で作る「はこだてビール」の工場や、旧郵便局の「はこだて明治館」もあります。夜、イルミネーションがきれいなのは言うまでもありません。

「元町界隈」
かって、番所や奉行所、市庁などの役所が置かれた街の中心の坂が「基坂」。以前は「お役所坂」「御殿坂」ともよばれたとか。
こんないくつかの坂をもった元町には、異国情緒あふれる多くの洋館が残っています。
「函館ハリスト正教会」「旧函館区公会堂」「旧ロシア領事館」「旧イギリス領事館」「函館文学館」「カトリック元町教会」
一つ、一つが往時の西洋文化の面影を色濃く残しています。
石畳の道、それぞれの坂から見る函館の海・・・エキゾチックな街・・函館です。
時間をかけてゆっくり見てまわることをおすすめします。
いにしえを偲びながら・・・



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北の三都物語・・・函館(五稜郭)

2002-09-18 | インポート
函館駅からバスで20分、バス停から徒歩5分です。(市電もありますが、停留所からは15分ほどかかりますので、バスのほうが便利です。)
ご存知のように、「日本初の洋式城郭」「箱館戦争の舞台」「外郭が5つの突起を持つ星形の城郭」というふうに表現をされている所です。
今は、サクラの名所としても知られる「五稜郭公園」です。

「星形の秘密」
五稜郭を星の形に設計したのは西洋の学問を研究していた武田斐三郎という学者です。
彼が、五稜郭をヨーロッパ式の城にしようと考えたのは、江戸時代の終わり頃には大砲や鉄砲が戦争の道具となっていて、日本の昔の城では守りきれなくなってきたからです。
敵が攻めて来たときに守りを固めて城の中から大砲や鉄砲がうちやすい「星の形」にしたそうです。
星の形は、守りやすく外から攻めるのはむずかしい城なのですね。

徳川幕府が作った「箱館奉行所」は初めは港に近いところにありましたが、外国と戦争になったときに、港にいる軍艦から大砲を撃たれる心配から、海から離れた場所に作られました。この奉行所を守るために、まわりを石垣と堀で囲んだのです。この石垣と堀が上から見ると5つのトンガリがある星の形をしているので、「五稜郭」とよばれるようになったのです。

徳川幕府と明治政府の戦い・・箱館戦争がおこり、幕府側が五稜郭を占領。新撰組で有名な土方歳三や1000人以上の人が亡くなった戦争です。
五稜郭は外国との戦いに備えて作られたのに、日本人同士の戦いの場所になってしまったのです。

今は広い公園になっていますが、中を歩いても本当に星形かな?
どこの部分かな?とよく分かりません。
ぜひ「五稜郭タワー」の展望台へ上がって上から見てください。
その形がよく分かります!
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