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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

学校評議員

2002-08-30 | インポート
同窓会からの代表として、母校(高校)の評議員のメンバーに委嘱され、第Ⅰ回目の会議に出席をして来ました。
他には、商工会議所の所長、近くの中学校長、職業安定所の指導官、PTA会長、学校のある地区の自治会役員の5人の方がメンバーです。
学校側からは校長、教頭、各科の主任の先生方です。

この会議の主旨は、
家庭や地域と連携・協力した「開かれた学校づくり」の一層の推進を図るために、学校運営についての様々な意見を出したり、学校からの様々な情報を得、提言をします。
学校は、これらの意見や提言を可能なかぎり教育活動の場に取り入れ、地域社会との連携を持った高校教育の在り方を探る。
というものです。

卒業生として、また社会人として、子を持つ親として、地域の住民として・・・いろいろな意見が出ました。
少しでも役に立つことが出来ればいいのですが・・・

40年ぶりに訪ねた母校は昔の面影などまったくなく、門のそばの「大きな蘇鉄の木」がかろうじて当時を思い出させてくれました。
立派な校舎と教室内の設備、グランド、部室、体育館、どこを見ても整備されています。
池や緑のある中庭では、生徒達が集まっておしゃべりをしたり、本を読んだりしていました。
この場所には、白い可憐な花と良い香りの「くちなし」がたくさんあったはずなのに・・・

夏休みにもかかわらず、秋の文化祭に向けての準備とかで、教室にも後輩の元気な姿を見ることができました。
今後は、いろいろな行事毎に案内を頂けるようですので、できるだけ足を運んでみようと思っています。


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伊勢海老とさざえ

2002-08-30 | インポート
夕方、つり船屋をしている知人から「伊勢海老とさざえ」を頂きました。伊勢海老漁が解禁になったのでしょう。

海老は身を刺身にし、頭の部分はわかめといっしょに味噌汁に入れました。磯の香りとだしが出ておいしいんです。
さざえはもちろん「つぼ焼き」。
焼き上がった後、中味を取りだし、はかまを取ってから、お醤油に日本酒を加えたものをちょっとたらした中に入れ、もう一度火にのせると、ジュッという音と香ばしい香りに食欲がそそられます。

季節毎に、友人・知人が届けて下さる、海の幸、山の幸に「あっ、もうこんな時季なんだ」と、季節の移り変わりを実感します。
そして、いつも心にかけて下さっている方達がいることを本当に嬉しく思っています。

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cafe一周年記念日

2002-08-29 | インポート
cafeに登録してから1年がすぎました・・・早いものですね。
この間、旅行へ行った時や忙しくて時間がとれなかった時を除くと、ほぼ毎日日記を書いてきました。我ながら良く続いたなあ~と「自分を誉めて上げたい(笑)」

毎日の暮しの中の一部だったり、ほとんどだったりした事をここに書く・・・そのことで、「もっとこうすれば良かったかな?」
「感謝の気持ちを忘れない様にしよう」
「家族って良いものだな」
「友人って大切なんだ」
「明日も頑張ろう」
「ステキな出来事だったな」
とか・・・反省したり、思い出したり、元気の糧にしたり・・・

この先もず~っと書き続けられることを願っています。それには、健康でいることがまず第一。
そして、人との出会い、ものとの出会いを大切にし、小さな事にも感謝できる気持ちを忘れずに、日々を送りたいと思っています。

一周年の記念日も残暑厳しい日です。
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レッスン開始

2002-08-28 | インポート
夏休みでそれぞれのお国に帰っていた、日本語の生徒さん達も日本に戻ってきました。
午前中はひさしぶりのレッスン。

お国からのいろいろなお土産を頂きました。
民芸品、食べ物、アクセサリー・・皆が私のために選んでくださった品々です。
嬉しいですね。心から感謝です。

レッスンの後、タイのお茶を入れて頂き、香港のチョコレートとクッキーを頂きながら、お国のお話しやら、相談やら・・・

一人のタイの方は「余りに違う生活でストレスがたまる。日本に帰ってくるのすごく悩んだ」と・・・「でももう少し頑張ってみる」と言ってくれました。
香港の方は「日本できちんとした仕事をしたいのに、なかなかみつからない。パートばかりだ」と・・・「香港では自分の資格を生かせる仕事があるので、あちらで働きたいけど、主人が反対しているの」・・外国に単身赴任中の夫を持つ妻もたくさんいるのだから、おかしくはないけど・・
アルゼンチンの彼女は、よくある「子育ての悩み」・・・新米ママはいずこも同じです。

一週間に一度ですが、こうして会ってお話しをすることで、多少でも気が晴れて、日本での新しい生活に馴染んでいってくれればと願っています。

でも皆、偉い!
必死で頑張っているんです。文化も習慣も・・・何もかも違う場所で・・・ご主人だけを頼りに。
でも日本の男性は、「家事を手伝わない。はっきり言葉で言わない。気持ちを表す方法が下手。」って口をそろえて言ってました!(笑)

「郷にいれば郷に従え」ってわけにはいかないようですね。
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頑張って~・タイガース!

2002-08-27 | インポート
中日・阪神戦・・・延長11回、雨が降り出したため中断していましたが、とうとう中止になりました。
1対1の同点での引き分けです。
9回の裏、満塁でのデッドボールで同点に追いついた阪神でしたが、その後の満塁のチャンスを生かせず延長戦へ。ガッカリ・・・

開幕当初のあの勢いはどこに行ってしまったのでしょうか。夏の始まりごろからの阪神にはちょっとイライラ・・・
ガンバレ・タイガース!

星野監督の笑顔が見たい!(本当は監督のファンなんです。笑)

主人はGファン。今年は安心して見ていられるですって。
こんなに早くマジックがでるとは思わなかったので、今週の土曜日の「巨人・横浜」戦のチケットを手に入れていたんですが・・・
「ゆっくり楽しめるから行こう」と主人が言っていますので、雨が降らなければ行く予定です。
球場の雰囲気が好きですから・・・
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気ままな者を・・

2002-08-26 | インポート
昨日のクラス会でのいろいろなお話しを思い出してみました。
お仕事が上手くいかない人、健康がすぐれない人、家庭に問題をかかえる人・・・そんなクラスメートのために「祈りたい」と思い、何ヶ月ぶりかでチャペルへ行ってきました。

私はクリスチャンではありませんが、友人の牧師さんに甘えて、時折、聖書のお話しを聞かせていただいたり、祈って頂いたりと勝手をしています。
まさに気ままそのものです・・・が、しかし、彼は心広く受けとめてくださいます。

静かに彼等の健康と幸せを祈る事ができて、ちょっとほっとしました。
そして、改めて「やさしい家族と健康に恵まれている」自分の今を、感謝しました。
もっと良い妻、母、主婦にならなければと、反省もしたんですが・・・出きるかな?
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クラス会で思う事

2002-08-26 | インポート
高校のクラス会に行って来ました。
男子38名、女子12名の50名クラスでしたが、今日の出席者は24名。

5年ぶりの集まりでしたが「町ですれ違っても分からないわね」というくらいのなつかしい方もいらっしゃいました。

クラス会を楽しみにしていて下さったという担任の先生は「この夏の暑さに負けて体調をくずされ、急遽欠席」ということで残念ながらお会いすることはできませんでした。
80才というご高齢です。

クラスメートの一人が、8月の最初に「急死」されたことを幹事の方から知らされました。
彼は、卒業以来、クラス会にはまったく出て来ていませんでしたし、お付き合いをしていたクラスメートもなかったようで、誰も知らなかったとか。淋しいですね。
会の始めに「彼のご冥福を祈ろう」ということになり、「黙祷」をさせていただきました。

卒業後40年・・・サラリーマンも自営業の方も厳しい社会情勢の中で、精一杯生きてきた様子を報告しあい、「学生時代は良かったなあ」と当時をなつかしみました。
大手企業といわれる家電関係の会社、カメラ関係、都市銀行、電鉄、証券会社をはじめ、国家公務員というサラリーマンの方達は「関連会社への出向」という立場が多いようでした。
すでに「早期退職」に手を上げて「家にいます」という方も・・
自営業の方達も、「商売を維持していくのは大変なので、終える準備をしている」とか「すでにたたんで、何とか蓄えで暮している」とか。
厳しい現実を改めて感じました。

卒業後、親の「魚屋」を継ぎ発展させて、一時は30名くらい従業員をつかっていたという方が「倒産」というつらい事態になりながらも、「もう一度・・・という夢を持ち市場で使ってもらってます」と明るく話して下さったのが心に残っています。
「クラス会に出て、皆の元気をもらって帰り、頑張るよ」って言う彼の言葉に涙が出そうになりました。
「応援してるからね!」って言うのが精一杯・・・

女性の方達も、子育ては終わったけど、舅、姑のお世話とか、孫の世話とか、ご主人の健康問題とか・・日々の生活の様子を報告しあいました。

私・・・おかげさまで主人も健康で仕事も順調、二人の息子達もなんとか暮しているし、自由な時間をボランティや自分の趣味のために使える毎日・・・感謝しなければ!

40年という歳月は長い・・・髪が薄くなったり、白髪だったり、しわがあったり、太ったり、外見は変っても、皆の気持ちは18才の頃に戻り「思い出は全部美化されました」(笑)
いいものですね・・・クラス会。


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カズのゴ~~ル!

2002-08-24 | インポート
2002サッカーオールスターゲームはJイーストが勝利。でも私は勝敗ではなく、ご贔屓のカズこと、三浦選手がゴールを決めたので御機嫌です。
彼は最年長のJリーガーです。
あのドーハの悲劇でアメリカでのワールドカップ出場に涙をのみ、フランス大会では直前で帰国組に、そして、今年の日本での大会では最終選考に選ばれる事もなく・・・
「コーチに」という声もあったようですが「一プレーヤーで参加したい」とあくまでも選手としての出場にこだわった彼。
そんな彼の真摯な姿が大好きです。

今日のカズの笑顔・・・とてもステキでした。
プロスポーツの世界で一流であり続ける事のむずかしさ、年齢と共にくる衰え・・・
いつ引退という幕を引くか・・・
彼はきっと、その時「すばらしい時間だった」と言ってくれると思います。

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ホテルの予約

2002-08-23 | インポート
9月の中旬の北海道旅行のホテルが予約できました。良かった!
今回は、ANAのマイルを貯めたいので、飛行機もANA,ホテルもANAホテルを指定しました。
飛行機は希望のフライト時間がとれたのですが、札幌のANAホテルは、ちょうど連休にぶつかるので、一泊しかとれていませんでした。
一応、他のホテルを予約しましたが、ギリギリまで、「キャンセル待ち」をお願いしておきましたところ、昨日「連泊できます」という連絡がありました。
良かった!

主人の都合で遅い夏休みになってしまいましたが、観光客も少なくなって、かえってゆっくりできるかな?と考えています。
何回か訪れた北海道ですが、今回は、札幌・小樽・函館の中で、二人が「もう一度行きたいね」と思った好きな場所で、ゆっくりすごせればと思っています。
もちろん、おいしい物を食べるのも忘れずに!
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アメフトの試合

2002-08-21 | インポート
埼玉県のS高校と、静岡県のM高校の、アメフトの試合を見に行ってきました。
場所は、H市にあるT大學のグランドです。
夏休みのキャンパスは学生の姿も見当たらず、いくつかのグランドではサッカー、野球、あるいはコートでテニスに興じる人達の、楽しげな声が時折聞こえるだけでした。
たくさんの緑がある広いキャンパス。今日は、空気も爽やかで、木立の中を通りぬける風にも秋の気配が・・・

なぜアメフトの試合を見に行ったかというと、甥の勇姿(?)を見たいと思ったからです。
彼は高校に入ってアメフトを始めたのですが、自分に合っていたのかすぐに熱中してしまいました。
大學でも続けたいという希望で、アメフトによる推薦をいただけるようです。
(とりあえず進学できそうで親はほっとしています。)

彼のポジションはWR.パスを取るのが第一の仕事です。ラン攻撃の時はブロッカーとしての役割をあるのですが、リバースプレーの時には、ボールキャリアになって走り出すのです。
彼はこの仕事が一番好きみたいです。

今日も、見事に決めてくれました。
QBからのロングパスを受けてダッシュ、エンドゾーンにすごい勢いで走りこみました。
「やった!」という彼の得意ポーズは、「指を一本突き出す」ことなんです。
「日本一」っていう意味なんですって。本当に可笑しい子です。

スポーツジムでインストラクターをしている我が家の息子に「従兄妹のよしみで、筋トレのメニュー作って」とメールで頼んでいた彼のために、息子から様々なメニューが書かれたFAXが届きました。
「決して無理をしないこと。疲れた時は絶対休む事」と特筆されていました。
「身体で受験するわけだし・・・身体壊したら何にもならないから(笑)」とも!

甥のチームが勝ちましたが、頑張った相手の高校生にも大きな拍手を送りました。
これからも皆「ガンバレ」!


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親友の夢

2002-08-20 | インポート
15年前の夏、亡くなった親友の夢を見ました・・・
住んだこともないはずの、遠くの地から電車に乗って、わざわざ訪ねて来てくれた彼女、昔とちっとも変らない彼女と、ひさしぶりにたくさんのおしゃべりをしました。
そうそう、お孫さんを連れていましたっけ。

彼女が亡くなった後何年かは、家にお線香を上げさせていただきに行っていましたが、ご主人が再婚された後は、行きにくくなっていました。
お墓のある場所が遠いし・・・

「淋しいから会いに来て」というメッセージでしょうか。
なんだか気になってしまいました。


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爽やかな朝です

2002-08-20 | インポート
台風一過の爽やかな朝を迎えました。
気持ちの良い青空に、ちょっとひんやりした空気・・・・少しづつ秋が近づいているのでしょうか。

昨日は一日中、雨と風が吹き荒れました。
台風13号は直撃ではありませんでしたが、かなりひどい天候になりました。
波も高く、海沿いの道路は通行止めになったところもあります。
今年、3回目の台風・・・いやですね。

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デジャ・ビュ(既視感)

2002-08-19 | インポート
高校野球・・・神奈川代表の桐光学園は、残念ながら負けてしまいました。
この試合が始まり、一回の表で桐光学園が先取点を取った時、「あっ、でも桐光は負けるんじゃなかったかな」と突然思いました・・・・つまり前に見たような気がしたんです!
変ですよね、試合はこれからなのに・・・

デジャ・ビュです!
私は、時々「あれ?これって前に経験したような場面だわ」と思う時があるんです。
はっきりでもなく、断片的なんですが、不思議な気持ちになります。

日本語でいうと「既視感」というらしいのですが、若い時からそんな感覚を持つことがありました。
ずいぶん前ですが、友人とそんな話しをした時、その方のお嬢さんが「私も!」って言われた事があるので、別に普通のことなんだと思っていますが・・・

「デジャ・ビュ」っていう映画もありましたが、結構おかしくて笑える映画でした。

それにしても一昨日の夢といい、今日のデジャ・ビュといい、ちょっと変な気分の私です。
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夢と現実の不思議?

2002-08-17 | インポート
一昨日の夜、おかしな夢を見ました。
夢って、なんの関係もない人とか、関係のない場所とかがいっしょに出てくる事多いですよね。

私が立っているのはアメリカ・ロスのデパート。案内の方が「あちらにオーナーの俳優さんがいらっしゃいます」と教えて下さって、私がなぜか「Hello!」と親しげに声をかけ、彼も大喜びでお互い強いハグをしたのです。

彼は、アメリカのテレビドラマ「ビバリーヒルズ・高校白書」「青春白書」の主役ケリーの恋人役の「新聞記者」なんです。
名前が思い出せず、聞くのも失礼かと、分かったふりしてお話しをしている私・・・
目がさめて「?」と思いました。あのドラマは好きで再放送も含めて、3回みましたが、最近は見ていません。
それに、べつに彼のファンでもないし・・・でも、夢ってこんなものだわと、気にもせず何時の間にか忘れてしまいました。

夜の海外ニュースで「ビバヒルの俳優が事故で重症」と言って、彼の写真が出たではありませんか!
「えぇっ!」と思わず絶句。

ビバヒルでは、「ブランドン」という役名で、今のシリーズにはもう出ていません。
NYの大きな新聞社で働くために、ビバヒルから去って行ってしまったという設定です。

彼の名は「ジェイソン・ブリーストリー」です。
カーレースの練習中の事故でかなりのひどいものだそうですが、今日のニュースでは、「6時間の手術に成功、来週中にも車椅子に座れるだろう」とか。
胸椎、両足骨折に左目周辺打撲、鼻、ほほ、首に傷あり・・・
当初は、脊髄損傷か・・・と心配されましたが、本当に良かった!

なぜ、偶然私の夢に出て来たのかわかりませんが、こんなこともあるんですね。
身内とか、親しい人とかが、夢に出て来て「何かを知らせる」ということは聞いたことがありますが・・・
まったくの偶然でしょうが、変な感じです。

一日も早い回復をお祈りします。
真夏の夜の夢・・・にしては気持ち悪い。

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夢の花火

2002-08-16 | インポート
真夏の夜空で華麗に開く花火。
何万発、何千発という大きな規模の大会から、あっという間に終わってしまうような小さな大会まで、夏の間、毎週末のように日本のどこかで開かれている「花火大会」。

ある雑誌に書かれていた花火師の言葉をご紹介します。
「1尺の円の中に夢を描く」
花火が開いた時の形、色の配列、爆発の順序、時間差・・・すべての知識と技術を投入して、空中に上がった花火の姿をイメージしながら、1尺の玉の中に詰めていく手作業・・・
花火作りの工程のなかでも、一番夢を追える楽しい仕事だと書いてありました。

しかし、どんなに工夫をこらしても、実際に上がって見なければ分からない。
風の具合、雨、雲・・・最後の一発を打ち上げて、会場からおこる大拍手を聞いたとたんに「終わった」と汗がどっと出るそうです。

一つ一つが、職人さんの「夢と心」がこもったものなのですね。

この方の将来の夢は・・・
「宇宙で花火を上げること」
「硝煙の匂いではなくて、香水が空から降ってくる花火をあげたい」とか。

いいですね。美しい花火を堪能した後に、気持ちがリラックスするようなハーブの香りが残ったりしたら・・・ちょっとロマンティックな夏の夜になるでしょうね。

昔と比べると、花火の色も鮮やかになったような気がします。
音も「ドーン」だけでなく「ヒュルヒュル」とか「ピー」「シュー」といろいろです。

終わった後のちょっとした淋しさ・・・これも花火の余韻でしょうか。



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