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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

情報交換

2002-07-31 | インポート
イギリス人の友人から、「来週の月曜日のランチをいっしょにしませんか」とお誘いがありました。
なんと「懐石料理」を食べてみたい・・・電車で少し行ったところのデパートの中にある「なだ万」で食べてみたいのだそうです。
外国人の友人から聞いたと言ってました。
結構、情報交換しているんですね。

5週間前に日本に来たという、スコットランド人の男性から「日本語を教えて欲しい」と連絡がありました。
早速、来週から教えることになりましたが、これも情報交換の中から私の名前がでたらしいんです。

3年ほど前スコットランド出身の方と知合いましたが、その時、教えて下さったいろいろなこと思い出しました。
ネッシーのこととか、電話やタイヤを発明したのはスコティッシュだよとか、タータンチェックの帽子やスカートも見せてもらいましたっけ・・・そういえば「蛍の光り」という歌、これもスコッタランドの民謡なんですね。
日本では、昔から「別れ」の時歌われ悲しい歌になっていますが、あちらでは、「また会おう」という意味で明るく歌うのだそうです。

新しい人との出会いは楽しみなものです。





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祭りの後の・・・

2002-07-29 | インポート
今年も無事、お祭りが終わりました。
家の中も、町の中も、「ふうっ~」という感じです。

今、すごく眠い・・・・
出たり入ったりする大勢のお客さまのために「いつでも食べられる様に、何品かの食事を常に用意しておく」のが、昔ながらの、祭りの間の主婦の仕事です。
この町の出身ではない主人は、祭りには参加しませんので、いろいろお手伝いをしてくれましたが、忙しかったです。
ちょうど今年のお祭りは、土・日でしたので、主人も初めてゆっくりと見物できたようです。
イギリス人の友人をつれて、あちこちと足を運び、説明し、いっしょに楽しんで「こんなすばらしい祭りだったなんて知らなかった」と驚いていました。

月曜日、祭りに浮かれた気持ちを押さえつつ、それぞれが日常の生活に戻った今日、毎年恒例の「海水浴」に見えた家族が1組、滞在です。
日中、海に入り、帰って来てシャワーを浴びて、冷たいビールを飲んで、郷土料理の「あじのたたき」を食べて、「お先に」と眠りました。
私も眠た~い・・・でも後一人、12時ごろ見える方がいますので待っていなくてはなりません。「民宿のオバサン」は大変です!(笑)

「大勢の方達が訪ねて来て下さる家庭」であることは嬉しいですね。
いっしょにワイワイと楽しみながら、「身体が続くかぎりは、いつでも、どなたでも温かく迎えたいね」というのが、私達夫婦の思いなんです。

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全天候型シューズ

2002-07-26 | インポート
二男坊から「プレゼント」が届きました。
「暑中見舞」のつもりらしい・・・
開けてビックリ、「全天候型シューズ」という、若者が良く履いている「ナイキ」製のカラフルな物です。

自分が愛用していて「軽くて水に濡れてもすぐ乾くし便利だから」ということのようです。
ちょっと派手かな?と思っていますが、せっかくの息子の気持ちですから、ウォーキングの時に履こうと思います。

それにしても可笑しな息子です。
いつまでも若くいて欲しいということでしょうか。自分が年を重ねている分、母親も年をとっているのだということを忘れているのでしょうか?
でも気にかけていてくれる事に感謝しなければ!


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夢・・・願えば必ずかなうもの

2002-07-25 | インポート
カナダの一少年の願いでアフリカ・ウガンダに井戸ができ、多くの人達が救われたというお話しをテレビで見ました。

アフリカの人達が、きれいな水が飲めないために病気になり多くの命を失っている、という事を学校で学んだライアン少年は「いくらあったら井戸ができるの?」と先生にたずねました。
「70ドル位かな」という先生の言葉に、家のお手伝いをしてお金を貯めたのです。でもそんな金額ではポンプくらいしか買えないことが分かり途方に暮れました。しかし、彼はあきらめません。それまで以上にお手伝いに励んだのです。
そんな彼の様子に両親も「よい方法はないか」と友人に相談しました。
彼の思いが通じたのか、NGOの協力が得られたり、マスコミが取り上げてくれたり、ライアン少年自身が、あちこちで話しをしたりすることで、「アフリカに井戸を作る、ライアン・プロジェクト」の輪がカナダ中に広がっていったのです。
多くの寄付が集まり、40000カナダドルもの金額になりました。

そしてウガンダのある小学校の近くに井戸が作られたのです。

クリスマスに、隣人ご夫妻から「アフリカ行きのチケット」をプレゼントされたライアンは、大喜び。
一度「ライアンの井戸」と名が付けられて
た井戸を見たかったのです。

ウガンダで「井戸のポンプを押し、水を飲むライアン」・・・
映像を見ていて涙がでました。
小さな少年が「困っている人を助けたい」という純粋な思いが多くの人達を動かしたのです。

彼は言いました。
「夢は・・・願えば必ずかないます。世界中の人達が助け合えばどんなことでもできるのです」と・・・・・

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祭り・・・も近く

2002-07-25 | インポート
町の中を歩くと、それぞれの家の前や通りにつるされた「祭り用のちょうちん」が今週になって急に増えました。夜になると太鼓の練習の音も聞こえます。
今度の土・日は私の町で「貴船まつり」が行なわれるのです。

国の重要無形民俗文化財にも指定されていて、宮城県・塩釜神社と広島県・厳島神社の祭りと並び「日本三大船まつり」の一つでもあります。
その歴史は古く、17世紀中頃に始まった「恩返しのまつり」と言い伝えられてきました。

町の生活基盤であった、漁業や海運業、石材業界における大漁や安全の祈願とともに、日常の安泰や活動の営みへの大いなる加護に深い感謝の心をこめての祭りだったのです。
そのため、それらの業種別に祭りの「役割」を分担していました。
この祭りの特色は、なんといっても「神輿」が海上渡御により村里にお出ましになるという船祭りであることです。

「小早船(こばやぶね)」
神輿の海上渡御のさいの花形といえる船です。
長さは12~3m、船体に細長い屋形が組みたてられ、前後左右を色とりどりの装飾で隙間なく飾りたて、船底には土俵を積んで重心を下げ船の転覆を防ぎます。
舳には舳乗り(世襲制で格式が高く、陣笠、袴姿に脇差をさし監視の役割をします)が座っています。
海上渡御の神事での見所は、船体を大きく揺さぶりながら方向を変える姿です。船の復元力の保持や組みたてられた屋形の安全性及び進水、操船の方法などに習熟した技術が要求されます。

「鹿島踊り(かしまおどり)」
悪疫退散と大漁や海上安全を祈願しての踊りです。そろいの浴衣姿に3色の色帯、揃いの手甲というあでやかな女装です。
昔は、漁業関係者の受持ちでしたが、今は、町内の小・中学生の有志が踊っています。
真夏の炎天下、真摯に踊る彼等の姿には頭が下がります。

「櫂伝馬(かいでんま)」
海上渡御にあたり、神輿船・小早船2隻・囃子船2隻の計5隻の船を曳航する2隻の手漕ぎの大型伝馬船です。曳航には相当の力を必要とし、航行の途中からは競漕も行なわれます。
この伝馬船の操作こそ海に生きる人々の必須の技術であったわけです。
石材関係者の役割でした。

「花山車(はなだし)」
18cm角の柱の上部に造花で飾りたてた笠の型を取りつけた万燈で、高さ約3m、重さは60kgにもなります。
石船関係者が担当し、日常の仕事を通じて養われた腕力を披露する「力くらべ」でした。

「真鶴ばやし」
海に陸に貴船まつりをにぎやかに盛り上げる「はやし」は「江戸神田はやし」の流れをくむともいわれていますが、起源は定かでないそうです。昔は、商店関係や若人衆が担っていましたが、今は「保存会」が伝統の継承に務めています。

毎年7月27日・28日の両日、勇壮・華麗に繰り広げられる祭りには、多くの観光客が訪れます。
就職や結婚で町を出た人達も、お盆よりこの時を楽しみに帰ってくる事の方が多いのです。
我が家も、外国人の方を含め、兄、妹家族が来ます。大勢でワイワイ楽しい時間がすごせるでしょう。


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教育論議・・・「つめ込み」と「ゆとり」

2002-07-23 | インポート
昨夜、あるテレビ番組で「つめ込み教育」と「ゆとり教育」について様々な意見交換をしていました。

今朝、朝刊を広げたら「教育問題についての世論調査」が大きく取り上げられていました。

今日の夜は、「グローバリゼーション時代に対応した教育を考える」ボランティアの会合がありご案内を頂きました。

最近、学校教育に関する事柄があちこちで多く取り上げられているような気がします。
この4月から、学校週5日制の完全実施が始まりました。
「ゆとり」と「学力の低下」の関連、あるいは教育改革への評価、生きる力を身につけるための「総合的な学習」の活用・・・
様々な意見が噴出しています。

学校側、保護者側、教育委員会、文部省まで、それぞれの言い分を主張している。
中心となるべき「子ども達」は、この1学期間をどんな風にすごし、感じてきたのか知りたい。

今、日本の教育は転換期にあるのだろうと思います。
「教育」ってすぐに「答え」の出るものでないことが、難しいし、だから大切なんですね。


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親心・・

2002-07-22 | インポート
午前中、妹の車で隣町までお買物に行って来ました。
まずはドラッグストアーで、「虫刺され用の薬・蚊取り線香・トイレの消臭剤・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・洗剤」の買物。
次にリカーショップで「ビール・ウーロン茶のボトル」をケースで求めました。
最後は「スーパーマーケット」でお米を含めた乾物類の食料品の買物です。
木曜の夜からお客様が見えますので、生鮮食料品以外の気がついた物をストックしておくためです。

その後昼食を食べながら、妹の二男の進学についてのグチを聞いてあげました。
彼は高校3年生。
「毎日、毎日アメフトに明け暮れていてちっとも勉強をしない」
「アメフトで推薦をもらって進学する気はないみたい」
「一般受験では本人が希望している大学には入れない」
「もう時間がせまっているのに危機感がない」・・・etc.
本人がノンビリしているのに、母親である妹がイライラしている・・・「夏の試合が終われば考えるわよ。好きにさせたら」と言ったら「その時では遅い」と言われてしまいました。

我が家の息子達はどうだったか・・・と思い出して見ました。
二人とも、高校3年間、スポーツ一辺倒でしたが、3年の2学期から集中して勉強をし、志望大学へ入学できました。
特に「受験生の母」もしませんでしたので、妹の様子に「干渉しすぎでは?」と思ってしまいました。

相談された時には、きちんと答えて上げられる親ではいたいと思っていましたが、普段は見守るだけということを心がけてきました。
今、成人した息子たちを見ていると、それで良かったと感じています。

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汗をかいて・・・

2002-07-21 | インポート
昨日、今日と暑い!
この暑さの中、主人はゴルフに出かけました。
ちょっと高い所なので、少しは涼しいのかもしれないけど・・・どんなスコアになるのでしょうか。

私は、暑い、暑いといってジッ~としていても仕方がないので、朝からすごく働いてしまいました(笑)。
今週末から、お客様が次々見えますので、まず、何組ものおフトンを干しました。
しまってあったタオルケットやシーツや枕カバーを取り出したらなんとなく湿気臭い(?)ので、洗濯機の中へ。
今日は、適当な風もあるので乾くでしょう。

洗濯機が回っている間に、掃除機をかけましたが、これでまたすごい汗。

最後に家の回りに「虫除け」の薬までまいてしまいました。
いつもは主人がお休みの日にしてくれるのですが、こう暑くてはいろいろな虫が出そうなので、待っていられないからです。

ようやく一段落してシャワーを浴びたところです。心地よい風も吹いていてほっと一息ついています。

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息子との時間

2002-07-20 | インポート
木曜日の最終電車で、久しぶりに二男が帰宅。何ヶ月ぶりかしら?といっても、私はそんな気がしない・・・1ヶ月前もパークで踊る彼を見ているし、時々、いくつかのHPで彼の写真をみるし・・・
(彼はTDLのダンサーです)
急にオフ交換があったとかで、金・土と2日間休みになったそうです。

彼は小・中・高・大學とサッカーをしていましたので、まずはW杯の話。日本、ヨーロッパ、南米、アフリカ、世界中のサッカー界についての知識は豊富です。
選手のこと、技術の事、ユニホームからシューズまでetc・・。話しを聞いているだけで楽しいんです。
「なぜ、稲本選手は左足でシュートして左足で着地出来るのか・・それは「二つ軸」といて・・・云々」とか、
「宮本選手は頭の良い人で、サッカー選手になっていなかったら弁護士になったかも。フランス語も英語もできるので、トルシエ監督の戦術を選手に伝えていた」とか・・・

その後は、「総集編」のビデオを見てまた盛り上がって、眠ったのは午前4時過ぎ。
彼は昨日は夕方まで眠っていました。

そして昨夜は、私と彼のもう一つの共通の話題・・・アメリカの映画とドラマについて盛り上がりました。
大學の4年になって進路を決める頃、いつも見ていた映画やドラマに刺激されてか「俳優になりたい」と考えたようです。
在学中から「アクターズスクール」に通い始め、同時に習い始めた「ダンス」にも魅力を感じ、意外に自分に合っていると思ったのでしょうか。
1昨年、ダンススクールの先生の推薦でTDLのオーデションを受け、今の彼があるのです。

「暑くても寒くても、毎日たくさんのゲストの方達がきてくれるし、それも早くから場所取りをして、パレードを楽しみに待っていてくれることを思うと本当にありがたい」
「一生懸命踊って、喜んでもらいたいと思う」
「それに、毎日仕事があることのありがたさを、まして好きな事をして収入につながる・・・感謝しなければ」
と彼は言っています。

「今の自分があるのは、周囲のたくさんの方達に支えられてきたからだということ、そして、今でも温かく見守ってくれている人達がいることを忘れずに、身体を大切にしながら、仕事を頑張るよ」と、親の私が言う前に言ってくれました。

大きく成長している彼に「一ファン」として「声援」をおくる親バカな私です。

日々を送る中では、いろいろなことに疲れてしまうときもあるでしょう。
そんな時、「帰りたい」と思ってくれる家族であることを願っています。
(長男の部屋も二男の部屋もずっ~とそのままにしてあります)

さあ、何か彼の好物でも作ってあげましょう。


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夏・・・バケイション

2002-07-18 | インポート
大阪に住むアメリカ人の男性からメールが届きました。
「この夏、日本語の練習のためにホームステイをしたい。受け入れてもらえるか」という内容でした。
彼はJET programme のメンバーとして来日。中学校で英語を教えているそうです。
「神戸のaiej satelite office で私のe-mailを教えられた」と書いてありました。
「ホームステイ受け入れ家庭」として神奈川県や、全国の交際交流団体名簿に載っているためのようです。

彼が希望してきた日程には、すでにイギリス人と日本人の家族の来宅の予定が入ってしまっていましたので、「計画を変更してみて」と返事をしました。
できるだけ希望は受けて上げたいのですが、小さな家ですので、2部屋しか提供できません。
女性同志、男性同志というのでしたら同じ部屋に泊まっていただくこともしますが・・・
とにかく、次のメールを待ちましょう。

カナダ人の友人は、今度の日曜日からタイへ行くそうです。なんと6週間です!
ビーチの近くのコンドミニアムを借りてのバカンスを楽しむのだとか。うらやましいですね。

アメリカ人の友人は、函館に3週間滞在予定だそうです。「イカイカ祭り」に参加したいって楽しそうに話していました。

日本語のレッスンをしている方達も、それぞれ
の国に1ヶ月程帰り、家族とひさしぶりにすごすのだと喜んでいました。

外国人の方達は、「休暇」を「心から楽しむ」ようにしていることが良く分かります。
「働く」ことと「バケイション」のバランスの取り方・・・感心するばかりです。
日本人の習慣にはないものですね。
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今日会った外国人・・・38人!

2002-07-17 | インポート
日本語より英語を多く使った今日一日でした。
少々疲れました!

午前中は、イギリス人への日本語のレッスン。
新しい言葉がたくさん出てきましたが、まだまだ日本語の語彙力のない彼女のために、一応英語で説明しながら進めました。

その後、「国際交流ラウンジ」での管理ボランティアとして夕方まで勤務しました。
ちょうど、オーストラリアからO市を訪れて、交流をしている中・高校生25名が来所。
彼等に市のパンフレットを渡しながら名所の案内や、飾ってあった「七夕飾り」の説明をしたりしました。

引率の方3名のうち2名は「警察官」でした。
「あなたがオーストラリアに来て、何かあったら助けます」って言いながら「ポリス・ワッペン」を記念に下さいました。(笑)

市内見学に出かけた彼等の後、何人かの外国人がパソコンを使うために来所されましたが、パソコンの調子が悪くて使用不可。
「ごめんなさい」と謝りながら、パソコンの置いてある他の場所を教えたり、いろいろなお話しをしたりと忙しく時間がすぎました。

その間2時から3時半までは、アメリカからALTで見えている女性に日本語レッスン。
彼女は市内の3ツの中学校で英語助手をしています。いつもなら、この時間は授業中なのでラウンジへは来れないのですが、今日は学校の都合でオフになったのだそうです。

数えたら、今日会った外国人は全部で38人でした。多分、全員と一言、二言はお話ししたと思います。
アメリカ・イギリス・オーストラリア・・・・英語圏の方ばかりだったのもちょっと驚きですが・・・

いつもは、ペルー・タイ・ブラジル・中国・台湾の人達も多く訪れますので、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、中国語を耳にするのですが、めずらしい日でした。

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台風をやりすごす法

2002-07-16 | インポート
先週の6号に続く7号台風。同じようなコースで来ました。

主人は仕事中なのに「大丈夫?風強い?気をつけてね」と電話を何回もかけてきました。
我が家は、水による被害や崖崩れ等は心配ないのですが、風当たりが強いんです。
東西南北、どちらからの風でも怖い!
友人が建ててくれた家ですから、基礎も通常より深く、通し柱も余分にいれるとか、「風」に対しての備えは万全にしてくれましたが、やはり2階はユラユラ揺れる事もあります。
風は大嫌いです!

今日の台風は、北の風と雨がひどくて、北側の廊下の窓の上から雨が染み込んで来ました。
どこからか回ってきたのでしょう。
あわててタオルをカーテンレールの上に置き、廊下にはビニールを敷きました。我が家の廊下は全部カーペットが敷き詰めてありますので、濡れたら乾かすのが大変なんです。
幸い、少量だったようで、カーペットまで濡れる事なくほっとしました。

先週の台風の時は、気を紛らわすためにcafe
の散歩や、メールをしたり、ビデオを見たりしれ時間をやりすごしましたが、今日は、なんと押入れの整理をしてしまいました!
「こんなものがあった」「これ、これ、ここに入れてあったんだ」とか・・・つかの間台風を忘れて楽しんでしまいました。

一人で、台風のニュースを見ながら「ウロウロ」していても怖いばかりですから、何かに集中する事が一番と思っています。

でも台風は来ないでくれるのが一番です!
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鮎とソバ

2002-07-15 | インポート
またまた台風が来そうです。朝から強い風とジトッとした蒸し暑さ・・・うんざりですね。
滅入りそうな気分を吹き飛ばしてくれた「贈り物」が届きました。
「鮎」です。

美しいオリーブ色とキラキラしたつやに「ワッ!」と思わず声を上げました。
早速、夕食に頂こう調理開始。
ぺーパータオルでぬめりを取り、串で形を整えてから、塩をふりますが、シッポ、エラには多めの塩をすることを忘れずに。
強火の遠火でじっくりと焼き上げました。おいしそうな焦げ目もついて・・・

「香魚」の名にふさわしい香りとともに、味は絶品!
ひさしぶりにこんなおいしい「鮎」を口にしました・・・まさに至福の時。

いつも心にかけて下さる友人に感謝・感謝です。

先日、届いた「お中元」に「包丁切りソバ」というのがありました。
「?」と思いましたが、良く考えたら、今やほとんどが機械作り・・・で「包丁で職人が手で切った」というのが売りになるんですね。
味は申し分なくおいしかったです。
可笑しかったのは、いっしょに入っていた物。生わさび、小さなわさびおろし、カットのり
、めんつゆ・・・ここまでは良くあります。
それに、20センチくらいの薬味用のネギ!
ソバをあげる丸いザル!
ここまでするか~と思わず笑ってしまいました。

折りにふれ、たくさんの友人、知人からお心遣いを頂きますが、箱を開けるときの「ワクワク」した気持ちはよいものですね。

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草むしり

2002-07-14 | インポート
お盆・・・主人の両親のお墓のある町は7月の新のお盆です。いろいろな事情で二男である主人がお墓を守っていますので、今日は、午前中お墓参りに行って来ました。
ご住職さんに御挨拶して、お花とお線香を上げてきました。

その足で、主人の実家のあった場所へ。
家は昨年壊し空き地にしてあります。雑草がすごい!
多分そうであろうと用意していった長靴に履き替え、帽子をかぶり、ビニール手袋と完全武装(?)して草むしりにかかりました。
100坪の土地ですので取りでのある事!
長~いミミズが出て来たり、カヤで手を切ってしまったり、その上暑いし・・・2時間もしたらいやになってしまいました。
「やめよう」と途中で終わりにしてしまった、情けない私達でした。(笑)

家に帰って来てから、シャワーを浴びようとしたら「汚れついでだから、裏の草むしりだけしようか」って主人が言い出しました。
「えっ~?」と思いましたが、平日一人でするより楽かなと始めました。

今、サルビア・日日草・マリーゴールド・ペチュニア・ハイビスカス・ジニアが満開の小さな庭です。
今年は、色とりどりのお花達を、ゴチャ混ぜにしてバラまいたように、一面に咲かせてみました。
ワイルドフラワーの草原のようにしたいというのが夢だったんです。
「ネコの額」程の庭ですが、ちょっとそれらしくなってきました。結構気に入っています。

こちらは2時間ほどできれいになりました。
でも疲れた!
主人は指が痛いとシップをしています。やわですね(笑)。
なんていう私も腕や足の筋肉が痛い・・・
2~3日つらいかも・・・
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無事終了です

2002-07-13 | インポート
「中国悠久へのいざない・・・演奏会」が無事終了しました。

今朝起きた時、雨が降っていましたので、お客様の集まりが心配でしたが、駅へ出演者の方達をお迎えに行った頃から、雨は上がりました。開演1時間前には、晴れ間も出始め、予想以上のたくさんの方達が集まり、楽しんで頂いたことにほっとしました。

中国古来の楽器である胡弓・板弓・古筝の演奏に、京劇も加わり、華やかな会になりました。
胡弓の哀愁のある音色や演奏者の方の美しいチャイナドレス姿にうっとりし、京劇独特の化粧と衣裳に驚いたり、と観客の皆さんからは、ため息や感嘆の声がしきりでした。

いくつかの演奏の最後は、日本人にも馴染みのある曲がメドレーで演奏されました。
服部良一氏作曲の「蘇州夜曲」に始まり、李 香蘭こと山口淑子さんの歌で有名な「夜来香」、最後は「何日君再来」・・・上海の映画スターでもあった周 施さんが主演した映画「三星伴月」の挿入歌としてヒットした曲で、後にテレサ・テンさんの歌でリバイバルヒットしたことでも有名です。
年配の方々には、とてもなつかしかったらしく、「思わず口ずさんでしまいました」という声も聞かれました。

出演者の方々にも、「素晴らしい会場、お客様で、楽しく演奏させていただきました。又、機会がありましたら、ぜひ呼んで下さい」とおっしゃって頂き、主催者としては、嬉しいかぎりです。

多くの方が、朝早くから準備のため集まってくださり、決められた役割をきちんと果たしてくださったおかげでの成功です。
すばらしい友人たちへ、心から感謝しています。
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