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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

「眼内レンズ脱臼」のこと~~その③

2017-10-11 | 日記・エッセイ・コラム

9月20日・午後2時20分ごろ~~~、
「harusan、手術室へ行きますよ」と、看護師さんが車イスを押して迎えに来て下さいました。

夫と愚息①も付き添ってくれて、地下1Fの手術室へ。
手術室の前で、夫と愚息①は「頑張って」と見送ってくれました。
「このPHSを持って病院内にいてください。終わったら連絡します」と、「院内連絡用」のPHSを持たされていました~~(苦笑)

私は、手術室の入り口で、入院時に腕にまかれた「リストバンド」のバーコードを、ピッ~と読み込まれて~~(笑)、



「生年月日、名前を教えてください」と、確認され、
「今日は、どんな手術を受けるかご存知ですよね?」と、再びチェック(苦笑)

「右目の落下した眼内レンズを取り出す手術を受けます」と、答えて~~合格~~きゃははは

T医師やK教授に「頑張りましょう」と、声をかけられ手術台へ。
手術は「局所麻酔」です。

右手には「点滴の針」と、指には「酸素飽和度」の計測器をつけて、左手は「血圧測定器」。
両手を身体にきちんと添えてから、

看護師さんから「非常に細かい場所を手術しますので、ちょっとでも動いたりしたら大変な状況になることもありますので、痛いとか苦しい場合は、必ず口で言ってくださいね」と、何度も念をおされました!

手術する「右目」は、午前中の診察の際「マーキング済み」~。
結婚指輪や一個だけの入れ歯を外したことも確認。
「体の中に金属は入っていませんね」とも~~(苦笑)

右目は「まぶたを閉じないように」何かで抑えられ、その他の顔や身体は全体をシーツで覆われました!

まず、「最初の麻酔は、ちょっと痛いかもしれません」と、右手の目の下に注射!
想像していたほどでなく、ほっ~~。
後の麻酔は「点眼」での麻酔ですので、大丈夫。

数分後、いよいよ手術開始・・・、下まぶたの辺りが固くなった気がしました。麻酔が効いてきたんでしょうね。

ライトが当てられたんでしょうか・・・、
見えるのは「真っ白なまぶしい光」と、その後「真っ青な空」のような色・・・。



K教授とT医師が会話をしながらの手術・・・全部聴こえています(苦笑)。

切開したり、超音波で砕いたり、汚れが吸引されたり・・・、しているんだと思いますが・・・、痛くはありません。

どこかで見た地底の写真みたいな様子が見えたり、



おたまじゃくしみたいな黒いものがスイスイ流れたり、



漂っていた細胞みたいなものが、どんどん吸引されたり、



「へぇっ~~」と、「いろいろのものが見える(?)というか、感じられる」というか・・・。

恐いという感じではなく、私の好奇心を満足させてくれるものに興味深々~~~きゃははは

で~~~、
途中で「○番針糸」とか何度か聴こえ、「チクッ」と痛かったのでどこかを縫っているんだなぁと思いました。

麻酔が切れてきたのか、チクッという痛さを感じ「痛いんですが・・」と、言ったら「もう終わるから・・・我慢できない?」と言われて、
「我慢します」と、私(笑)

「ここもレーザーを当てておこう」とか、聴こえて、
三箇所くらいレーザーを当てたようで、三回は痛かったです!

そして終了~~♪

「光が入った方が見やすいだろうから、穴あき眼帯にしてあげて」という教授の指示で、看護師さんが術後の目にかぶせてくれたのがこちら~~>



なんだかスゴイ~~!

「麻酔が切れたら痛いんでしょうね」という私に、K教授は「何箇所か縫っているので・・・、痛くない、痛くない」ですって~~(苦笑)

PHSで「手術が終わりました」と、呼び出された夫と愚息①が迎えに来てくれて、病室へ~~。

ふうっ~~~~。二時間の手術でした。

麻酔が切れて後、夜はチクチクした痛みが・・・なかなかグッスリは眠れませんでした・・・。
ジャンル:
きいて!きいて!
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